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コポォエッセイまとめ

4ヶ月書き続けた人間が5分のAIに負けた気がした夜

掲載日:2026/02/10


どうもこんばんは。

書いているのが夜なのでこんばんは。

朝、見てくれている方はおはようございます。


先週は4ヶ月ぶっ続けで毎日更新していたローファンタジー作品完結して、魂抜けているフェフオウフコポォです。


久しぶりに書いたので、なんというか。



面白かったです!(`・ω・´)



「あ~……なんか久しぶりに書いてみっか。」

という思い付きで書き始めてしまいましたが、楽しかった!


何年ぶりかもわからないのに、昔から読んでくれていた方とかも作品を読みに来てくれたり、新しい面白い出会いがあったり、久しぶりだけどランキングに入るワクワク思い出したり、本当に色々とありがとうございました。


カクヨムで真剣に投稿したことなかったし、どれ試しに……と、カクヨムの投稿から始めたので、なろうでの投稿は1週間遅れっていうラグがありましたが、それはそれで時差がある感じが新鮮で面白かった!



さて、また突然エッセイを書き始めたのは、また「どうでもいいこと」を思ってしまいモヤモヤしたので、その発散に書き殴ろうという勢いでキーボード叩いております。


テーマはこちら



-- AI小説について --



ですわ。


(`・ω・´)



完結して、書くことにお腹いっぱいだったので、「いっちょ読み専ったろ」って思ったんです。


そうしたら……



……AI小説いっぱいで読む気無くなってん。



いや、AI小説、面白いんだと思うよ。

なんなら人が書いたヤツより面白いことも普通にあると思うよ。


ただ、ね。


そんなら「AI小説ってタグ入れといてよね」って思うんよ。



え?


……なんで「AI小説」って分かるかって?



そんなもん……使えんか検討したことあるからに決まっとるやろがい!

(`・ω・´)



ぶっちゃけ今回、作品を書いていた時でも、AIに相談したこと多いですし、いっそ全部書いてくれねぇかなぁって頼ってみた日もあるんです。


だから分かる。


ただワイの場合、AIに出力してもらった文章が作風に合わなかったし、AIをワイの作風に合わせるようにするスキルも持ち合わせてなかった。だから使えなかった。


なので、ワイが小説を書く際にAIを使った具体例としては


・名前

・計算

・答え合わせ

・清書


って感じです。


AI(アイツ)ワイの一生懸命書いた文章バッサリ削ったりしてくるから


キ――!(j皿j)


ってなるのよ。



ちなみに、より具体的に書くと以下の感じ。


・名前(人物やスキル名)

・計算(ステータスとか破壊力とか)

・答え合わせ(賢い人の思考を聞く)

・清書(校正など誤字脱字チェック)



【名前】


物書きする人は「あ~……分かる分かる」って言ってくれると思うけど『名前』って、めっちゃ難しいよね?

この検討の時に無数に案を出してくれるAI。超便利。


提案の中から、自分に引っ掛かった言葉を組み合わせると


「これだよ!これこれ!この名前スココココ!!」

(^v^)


ってなってニッコリよね。



【計算】


『計算』は、本当に便利。

隕石のパワーってどれくらい? とか、パンチでこの破壊をする時に必要になるエネルギーは? とか、その例えは? とかアホな質問にがっつり答えてくれるから、攻撃のリアリティを増してくれる。



【答え合わせ】


『答え合わせ』は、自分とは思考パターンがまったく違う人(主に賢い人)の考え方って、こういう考え方になる? とか、想像が及ばないジャンルのことについて、こう? って聞くと、


(; ・`д・´) えっ……あ。


っていう考え方を教えてくれることがあるから……助かる。


ほんと助かる。



【清書】


清書は「校正など誤字脱字チェック」です。そのまんま。

一旦、書き終わったら、全文をAIにチェックしてもらう。


すると


「あー、はいはい重複してんなぁ?」

「言い回しが繰り返しですねぇ?」

「日本語がバカになってますねぇ?」


とかムカつくチェックしてくれるので、大変助かります。

結局採用悩んだり、その後手を加えて誤字るけど、ありがとうございます。


と、こんな感じで活用しておりますので、ワイの書いたものもAI小説といえば、AI小説………ですかねぇ?


違うと信じたい。



だって、ワイ。

一旦100%書いてるで?



2~4時間かけて。

100%書いてからAIにぶちこむんやで?


だから細かく言えば「AI校正利用」くらいやと思う。

全体の文章、AIに清書はされるけど普通に95%以上はワイの文章やと思うし。


だから、これくらいはAI使ってても自力で書いていると言っていい……よね?



「AI校正利用」とかのタグ入れた方が良いかなぁ?


でも規約見つからんのよな……

ま。ここはコメントを見てから決めさせてください。



で……本題に戻るんですが、



まぁ、作品完結して解放感から「ヒャッハー」状態で、とりあえずランキングで気になる作品読んでみようって思うわけですよ。


そうすると、すぐに



(; ・`д・´)「あ。コレAIじゃん」



って気付いちゃうワケです。

ワイが採用を見送ったAIのクセが満載。

ヒドイ作品になると、AI出力そのままコピペだろって印象の作品もあった。



で……さ?


なにが、言いたいかってーとさ?



そんな作品が「高評価」なワケです。

読者の方々に「支持されている」ワケです。

しかも「圧倒的」なワケです。


だって、ポイントという指標があるんだもん。

どっちが良い作品か、分かっちゃうよね。



(|||O⌓O;) …ア……エ…アァ…



ってなるじゃん。


自分が4か月間毎日、体調崩して病院行ってまでして連載続けて、必死こいて完結させた作品の何倍も評価されてるわけですよ……



もちろん、その小説のタグに「AI」の単語は一切なし。


全然。まったく。

私が書いてます感アリアリのアリ。



……もうね。

そうなるとさ?


ワイの毎日の2~4時間、無駄だった?

……才能無いんだな。

ってなるじゃん。


(´・ω・`)



プロットだけ考えて

「こんな感じの、ほにゃららの、ほにゃららら~で出力して」

っていう、5分の入力に負けたってことじゃない。


となると

となるとさ?



……



m9(^Д^) 時間の浪費!


m9(^Д^) 機械以下の才能!


m9(^Д^) プロンプト以下!

 

m9(^Д^) AIに淘汰される側の典型例!

 

m9(^Д^) 人が書く意味を自分で証明できない人間!

 


……って言われてる気がしちゃうのよ。



(´・ω・`)



……



(`・ω・´)


ほな!

そっちの方が面白いんなら!

ワイもそっちにすればええか!



……にしかならんよね?



なろうの規約探してみたけど「規約」ではAIの記載見つけられなかったのよ。

そうなると「ほな、ワイも5分の入力で人気者になろ!」になり兼ねんよ。マジで。


書いてて楽しいかどうか。

なんてことは置いておいて、承認欲求を満たせれば、それで案外どうでもよくなる人は多いと思う。

ましてチアーズプログラムとか収益という人参がぶら下がれば尚のこと。


なにより、人間って「楽したがる生き物」やと思うやで?

ほっといたらどこまでも楽すると思うで?



――というわけで、なろう運営様。



投稿されている作品について、正確な線引きは難しいと思うけども


・投稿文章の50%以上がAIによる生成文章:AI小説

・投稿文章の25%未満がAIによる生成文章:AI補助利用

・投稿文章の10%未満がAIによる生成文章:AI校正利用


みたいな感じでタグを記載するとかの規約の検討はいかがです?



ワイが「読み専になったろ」って思った時、AI小説って思った作品は読みたくなくなったし、きっと読者の方の中にもAI小説かどうかとかを知りたいって方がいると思うんよ。


……ま。

これを規約にしても、守る守らないは分かれると思うけど「ルールになること」に意味があると思います!


(`・ω・´)


たのむ!

ワイがAIでえーか……の誘惑に負けんウチに、検討をお願いしますやで!

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― 新着の感想 ―
さすがに鈍い私でも、「あれ? これって」って思い当たる作品がいくつか。思い当たる作者様数名。ただそう気付いたら、以降はなるべくお名前で避けるようになりました。飽きるんです。文章読んでる途中で。この活字…
こんにちは。 AIの使用について、 フェフオウフポォ様と全く同じ使い方をしているので、笑ってしまいました。 特に、名前と清書ですね。 本当に、お世話になっていますよ、AI。 確かに。 その場合、「A…
私は、前書きに生成AI本文、タグにもそう付けてるけど、どうなのでしょう。 規約はあって然るべきですよね。 AIが書いた短編小説をコピペした奴が、それを言うのか
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