表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

詩歌集

だから私は詩を書く

掲載日:2024/07/20




あまりにも日々詩を書くもんだから


私は詩集を作った


その日によって色や形の違う詩たち


明るい詩もあれば


時には闇に等しいほどのくらいと言うか黒い詩もある


けど、私は黒い詩も嫌いじゃない


だって、これらはすべて「私」だからだ


私の欠片そのものだからだ


詩を否定することは自身を否定するようなものだと


私は思う


詩にもよるだろうけど


小説とは違い


詩は「こころ」だと思う


詩はこころを表せられる


詩はこころと対話できる


詩は誰かとこころを通わせられる


そう、私は思っている


私は詩は好きだ


だから、詩を書く


こころと話したいときは


こころの奥の自身を見つめたいときは


詩を書くといい


詩が今の自身のこころを教えてくれる


詩が自身も知らない自身の良いところも悪いところも


気づかせてくれる




だから私は、詩を書く







まあ、詩集にしてしまうとほとんど読まれなくなくなるので、誰かに読んでほしいのなら詩集にするのはあまりおすすめできませんが。

というわけで、これが例の(?)詩集です↓

ちゃっかり宣伝(笑)


お読みくださりありがとうございました!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[良い点] 詩は良い♡♪ 時に言葉で 言い表せないものを抽象化或いは象徴化させて、物語の様に心を語れる。 対話にも良い。 返歌になるが、形式ばってないし。自由。 詩は自由なのだ。何処までも。 知らない…
[良い点] 心や思いに言葉という形を与えると、メッセージとなっていろんな人に伝わっていきます。 自分自身のために書いたことでも、誰かが共感してくれて勇気付けられたり、癒し癒されたりすることもありますね…
2024/07/20 19:34 退会済み
管理
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ