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案件96:バザール戦争!

〈ペン&ソード〉の裏稼業向けジャーナルは速報性第一で、中には早合点だったり早とちりだったりするものが少なくないという。このことはジャーナルの一面にも毎号しっかりと明記されており、購読者たちは承知の上でそれを買っている。


 たとえ誤情報であっても、危険な報せは早いほどいい。たとえ空振りだろうとその時危ういと感じたなら、それは自分たちが気づいていなかった急所。対策を今のうちに構築できたと安堵すべき――そんな、ある意味ひどく生真面目で殊勝な考えがこの界隈には根づいているのだと、カサネは千夜子たちに語った。


 サマードレス狩り。最近のPKの被害者に、ハイランド・サマードレスを着たプレイヤーが妙に多かったという一報だ。この真偽を探るため、クラン〈雅ケ原〉の店内での集まりは一旦解散となった。もちろん探るのはカサネであり、アイドルである千夜子たちには何の関係もなかったが……。


 ――翌日。


 どうにも後味の悪い案件に友達を巻き込んでしまった負い目から、据わりの悪い学生生活を半日過ごした千夜子は、ログインするなりスパチャが差し出してきたカサネからのメールデータに一も二もなく飛びついていた。


 ――〈ワンダーライズ〉さまへ。

 昨日の夜から多忙を極めているため、簡素な報告になってしまうことをご容赦ください。

 サマードレス狩りは本当でした。

 本当は直に説明に上がりたいところですが、他の指し手が不穏な動きを見せているため、ポータル前から離れられない状態です。

 大変恐縮ですが、もし詳しい事情をお知りになりたい場合は、もう一度店の方をお訪ねいただけましたら幸甚に存じます。


「わたし、行ってくる」


 案件はとうに終わっている。しかしまだ何かが繋がっている気がして、千夜子はソファーから立ち上がった。

 一人でいいと言ったのに、仲間たちは全員、当然のように一緒についてきてくれた。


 ※


「ほんにすみません。お世話になった〈ワンダーライズ〉さんに、こんな手間まで取らせてしもうて……」


 クラン〈雅ケ原〉のホーム兼直売店。

 昨日通された奥の部屋に再び案内された千夜子は、ちゃぶ台越しに向き合うカサネの背後に異様なものを見た。


 前に見た時は、確か小さな化粧台が置かれていた場所だ。しかし今、そこには大画面のポータルが展開していて、複数のモニターがそれぞれ何かしらのフォーラムを表示している。中には何だか勝手に動いているグラフのようなものもあった。


「カサネさん、あれは一体……?」


 どこかそわそわした態度でたずねたのはイト。


「気になる?」と口元をニヤリとさせたカサネが「変形したんよ」との解答を寄越してくる。


「へ、変形ですか!?」

「せやで~。これ、化粧台に偽装した秘密ポータルなんよぉ。変形するとこ見る?」

「いいんですか!」

「もちろんや。イトちゃんも好きなんやねえ。うちもお気に入りなんよ」


 そう言って、カサネがメニューウインドウから何かを操作する。すると……。

 ガシャーン! カタカタカタ……ブッピガァン! キュピーン!


「おおー!」


 何かが引っ込んだり出っ張ったりドミノみたいにカタカタ倒れたりして昨日見た化粧台へと変身。そして同じ手順で、またさっきの展開状態へと復帰する。


「何度見てもええ眺めやわあ。これ作るのに、家具の可動パーツ百八十個も使ったんよぉ」

「しかし素晴らしいクオリティです!」


 はしゃぐイトとカサネ。イトは普段は物凄く女の子してるのに、なぜか男の子みたいになる時がある。千夜子にはこの光景の良さはまったくわからなかった。工場とかの機械が一斉にがちゃがちゃ動いているのも見ても、何かが蠢いているみたいでちょっと不気味に感じてしまうくらいだ。


「一体どんな機能の装置なのだ? スカグフには外部ツールはほぼ持ち込めないはずだが」


 烙奈が怪訝そうにたずねると、カサネはテヘッと笑い、「仰々しく見えるけど、これ普通のポータルのUI配置をいじっただけなんよ。メールやら何やらを一斉に見られるようにして、そこに家具を重ねてるだけなんや」などと真相を白状した。


「今、仲間の指し手たちと協力して、オウミヤの動きを探っとるところ」


 オウミヤはカサネのライバル。そして、このサマードレス狩りに深く関わっていると、昨日の段階で彼女が見ていた相手だ。


「それで、どうだったんですか、サマードレス狩りって……」


 千夜子がその話を切り出すと、カサネは滑らかな眉間にしわを寄せ、本題に入る姿勢を取った。


「本当やった。ハイランド・サマードレスを着ているプレイヤーを狙い撃ちにしたPKが多発しとる。それ着とると襲われるっちゅう噂が出回って、昨日から一気に需要が落ち込んどるんよ。他の事情と合わせて、裏でオウミヤが糸引いとるっちゅうんはほぼ間違いない。うちの戦略をピンポイントで潰しに来たんやろなぁ」

「……!」


 千夜子は顔が怒りで熱くなった。


 あのサマードレスは、女の子たちの憧れの的だった。ほしがる人は前々から大勢いて、今回のことで――カサネの巧妙な作戦ではあったけれど――ようやくそれが手に入ったのに、こんなことでそれを楽しむ機会を奪われるなんて……。


「ただなあ、やり口はいつものオウミヤと違うねん。いくらあの悪徳商人でも、こないなえげつない手は使わへん。PKの実行犯はまったく別の勢力やと、みんな考えとる」

「オウミヤは確か、他の地区から来たプレイヤーと提携したのだったな?」


 烙奈が指摘を差し挟む。


「そうや。鋭いなぁ烙奈ちゃん。十中八九そいつらの入れ知恵や。今、そいつらの出身地区の知り合いと人づてにコンタクトを取ってて、返事はまだやけど、恐らく元いた場所でも似たようなことしとるはずや。こないな危険なやり方は十七地区にはなかった。ほんま陰湿な手口やで」

「カサネさんの邪魔をするためだけに、本当にこんなことまでするんですか……?」


 怒りをこらえ今度は千夜子から質問する。しかし彼女は首を横に振り、


「どうやらそれだけやなさそうなんよ。オウミヤが妙な動きを見せてる」


 カサネはちゃぶ台から立ち上がると、特製ポータルの前に全員を招いた。

 複数あるモニターのうち一つに、自動で筆記されている線グラフが映っている。


「これは?」と千夜子がたずねると、「うちら謹製の“指し合い戦用”グラフや」と得意げな笑みが返ってきた。


「仲間でオウミヤの取引情報を追ってる」

「そんなことができるの……!?」

「素直に驚いてもろて嬉しいなあ。でもこれ、実はほぼ人力なんよ。バザールに張りついてる仲間が今売れてるもんをちょくちょくメールで報告して、別の仲間がそれをまとめて、また別の仲間がそれをポータルの簡易表計算ソフトに入力して……そんな具合で協力して、みんなで共有してるんや」

「ふ、ふえー……。色んな人がいるんですね……」


 あまりにも手間暇がかかりすぎて、千夜子は目が回ってきた。


「ほんまになあ。それどこが楽しいん? っていう趣味の人がスカグフにはぎょうさんおるんよ。せやけどそういう人たちこそ、特定の場面で物凄い活躍をしてくれたりするんや。いつも助けてもろて、ほんまに感謝しかないで」


 カサネはそうした人たちのとの繋がりを自慢するかのように語った。


「このデータからするにオウミヤは、どうしてか今日配信が終わる“プリンス・ドーター”のコスをコソコソ買い集めてるようなんや」

「プリンス・ドーター……」


 いわゆる王子様コスだ。男性向けというよりは女性向け。ちょっと可愛い男装として、クオリティの高さが交流サイトでも評価されていた。


「ガチャが回されまくっとった時期は過ぎとるから、普通の指し手ならもう在庫は十分確保したはずなんよ。けど、なんやちまちま買い足してる人がおるん。買い方の癖からして、オウミヤが犯人っちゅうのはほぼ確定しとる」


 言いつつ、カサネはポータルの別ウインドウに、今配信のアイテムを表示させる。取り上げられているプリンス・ドーターもそこにあった。


「プリンス・ドーターはええコスや。イトちゃんやアビスちゃんが着たらカッコええし、烙奈ちゃんが着たら可愛く凛々しなる。千夜子ちゃんは……うん、なんか特殊な趣味に目覚めそうやな……」

「なんで!?」

「ぬふふ……千夜子ちゃんがあまりにも育ち盛りなのが悪いんよ。ともあれ、ええコスには違いないけど、サマードレスほどハネるとも思えへん。なしてオウミヤはそれほど入れ込んどるんか……そこが謎やわぁ」


 彼女がこつこつと自分の頭を指で叩いている途中だった。突然、カスタムポータルの一画面が強いアラームをかき鳴らした。

 即座に開かれる通話画面。どうやら緊急の呼び出しらしい。


《カサネ、大変だ!》

「どないしたん?」


 画面に現れた若い男性プレイヤーの狼狽に対し、カサネは静かに、しかし緊張感を持って応じる。


《セントラルの城ケ丘葵が今度リアルで出演する舞台、『姫王子と狐姫』の衣装が発表された。その内容が……とにかく交流サイトを確認しろ!》


 カサネはすぐさま、別モニターにて同時表示中だった交流サイトを操作する。

 そうして現れた画像は――。


「こ、これは……」


 その衣装はプリンス・ドーターにかなり近いデザインだった。もう一つ二つアクセサリーで加工すれば、そっくりに再現できてしまうほど。


《城ケ丘葵は今アウトランドで急速に人気を伸ばしている。なりきりコスが流行るのは間違いない。オウミヤの狙いはこれだったんだ!》

「この需要を一気にトップにするために、サマードレスを蹴落としたっちゅうことか! けどこのニュースは全媒体初公表ってあるで。どうしてオウミヤは知ってたんや……。あっリークか、しもたぁ……。あの人そういうとこに変なツテがあるんやった……!」


 カサネは頭を抱える。


《このニュースがどこまで広まるかはわからん。しかし今日中にもう一回、ガチャの波が来る可能性はある》

「せやんなぁ。ミノヤさん、すんませんけど、今回もちょっと協力してもろてええですか?」

《もちろんだ。おれたちにも十分うま味のある話だし、リーク野郎になんか負けてらんねえ!》


 言うが早いか、通話は切れてしまった。

 千夜子たちが事態についていけないでいる間に、


「さあ、うちも一仕事しまっせ~」


 カサネはどこからか帯を取り出し、鮮やかな手つきで着物をたすき掛けに結ぶ。コスの大きなアレンジはシステム的にあまりできないはずだが、これは想定されたスタイルのようだ。


「エチゴヤ、バザールとの直通チャンネルオープン」

承知(ソチ)!」

「出遅れた分、多少の無理は通すで~。プリンス・ドーター、まずは一億グレブン分どーんといったれ~」

『いっ、一億ううう!?』


 千夜子たちは揃って目を丸くした。しかも「まずは」とか付いてる。


「せやで~。仕入れをケチってたら商売はできひん。損ってのは、売りたい時に売れるもんがないことを言うんや。あのツマラン時間に比べたら、在庫抱えるくらい大したことあらへんでぇ~!」


 バザールとの直通チャンネルは有料サービスになる。本気でバザールで店をやるプレイヤーしか取らない。現れた商品画面に対し、カサネは「このへん全部」とか「こっちもいったれ」とか指で指示を出し、半纏のペンギン――エチゴヤが購入を実行していく。


 コスのスタック数はとんでもないことになっていった。普通は「1」以外まずありえないのに、バグを疑うようなケタ数までいっている。


「オダイカン様、こちらの品はどうしましょう」


 エチゴヤが聞いてくる。画面に映されているのは三百万グレブン以上の商品。それ以下はもうすっかり売り切れてしまっている。


「むむ~……かまへん! オウミヤに市場を独占されるよりはマシや」

「承知!」


 そちらも購入。同水準の値段の商品が次々に買われていく。


「どうせうちがもっと高値で売るんやからって、思ってるやろ千夜子ちゃん」

「えっ、は、はあ……」


 声だけで突然呼びかけられ、千夜子は思わずうなずいてしまった。


「そんなことせえへんよ。このあたりは儲け度外視や。バザールはな、無微課金の最後の砦なんよ。特に若い子たちはなあ、お小遣いでガチャの天井なんて、そうそういけるもんやない。けどバザールなら、上手く交渉すれば、お金が工面できるまで店の裏にとっといてくれるようなとこもある。うちはそういう、呑気であったかい場所を守りたいんよ」


 カサネの声は柔らかいままだったが、どこか揺らがない鉄の芯が通っていた。お金儲けはするだろうし、底値の商品もごっそり持っていってはしまうだろう。しかし何と言われようと、この思いだけは確かにある。そう訴えているふうだった。


「……ありがとう、ございます」


 千夜子は自然と、そう口に出して伝えていた。

 それまで忙しなくパネルを叩いていたカサネの手がぴたりと止まる。


 正直最初は、迷惑な遊び方をしている人だと思った。けれどこの人がいなくとも他の誰かが似たようなことはしてしまう。それなら、たとえ建前だろうとセールストークだろうと、そうしたことにちょっとでも気を配れる人がいてくれるのは、良いことなんだろうと思った。

 

「あはっ」と、モニターを向いたままの顔から無邪気な笑い声が跳ねた。


「純真やんなあ千夜子ちゃん。ほな、お姉さんもうちょっと頑張ったるわぁ」


 カサネはプリンス・ドーターだけでなく、それに付け足されるかもしれないアクセサリーも大量購入していった。これは普段からアクセサリーの形状や使い勝手をわかっていないとできない行為だ。


 そこは装飾品を扱うお店の店主。カサネはそれらしいものを迷うことなく買い集めていく。オウミヤはそちらには手が出せなかったらしく、商品候補は山のようにあった。


「ガチャの波は……来てなさそう?」


 隣でモニターを見つつ千夜子がたずねると、カサネは「そうやねえ」と自然に返してきた。

 バザールに思ったほどプリンス・ドーターの補充がされない。この衣装目当てのプレイヤーがガチャを引いた場合、一つ当てたらそこで手を止めてしまうからだ。レアコス二枚抜きとかいう許されざる者以外からの出品は考えられない。


「ええと、じゃあ……他の王子様コスをあたるのは?」

「おっ、ええとこに目を付けたやねえ。他の指し手に買われる前にうちらでもらっとこか」


 王子様系のコスはプリンス・ドーターに限らない。中にはだいぶ似通ったものもある。それをいかにアレンジして本物に近づけるかも、なりきりプレイヤーの腕の見せどころだ。

 ただ、そこまでの凝り性はやはり少数。裏を見過ぎて表をないがしろにしてはいけないとカサネは語り、必要数を集めて後は手を出さなかった。


 買えるけど買わない。欲しいけど求めない。そんな彼女はまるで、欲という見えないモンスターを相手に攻撃したり防御したりしているみたいだった。


「――ひとまず、このくらいやね」


 一段落つく頃には、すっかり時間が過ぎてしまっていた。

 ただ、千夜子も仲間たちも退屈はしていなかった。今まで知らなかった、バザールの裏側で暗躍するプレイヤーたち、見たことのない勢いで使われるグレブンの豪快さに、すっかり見惚れてしまっていたのだ。


 今まで、お金というのは残りHPみたいなものだと思っていた。でも違う。この世界では攻撃力なのだ。使って当然、ただ貯めておくなんて無意味。その感覚が驚きで、新鮮だった。


「わざわざ来てもろたのに、何もお構いもせんと仕事ばっかでごめんなあ。せや、このまま帰すのも何やし、外のスイーツご馳走したるよ」

「いえ、そんな……」


 千夜子たちは遠慮しようとしたが、


「気を遣わんでええんよぉ。隣にいる誰かのおかげで、久々に楽しい仕入れやったんやから。なー?」


 ふんわりとカサネの手が肩にかかって、千夜子は抱き寄せられた。


「ちょ、ちょっと何してるのよ」


 と、アビスがすかさず奪い返しにかかる。


「ああん、ちょっと仲ようしたかっただけなのに、彼女サンは嫉妬深いなあ」

「ア、アビスとはそういうんじゃなくて――!」

「そういうのよ! わたしと千夜子はそういう関係!」

「きゅええ……」


 アビスの腕の位置の関係で、千夜子は首を極められそれ以上の反論ができなかった。


 結局、カサネは店の外までついてきて、タウン8の名物だというクリームあんみつを全員に奢ってくれた。

 上品な甘さと、何だか一仕事終えたような奇妙な感覚が、大人の気分にさせてくれた。……ような気がする。


 今夜もまた一勝負あるかもしれないからと、カサネがホームに戻っていくのを見ながら、千夜子は自分にもできることがあるのではないかと、ずっと考えていた。


 サマードレス狩りは、まだ続いている。


金、暴力、勝利! って感じで……。


※お知らせ

諸事情により次回投稿は一か月後の10月6日頃になる予定です。まだ詳細がわからないので正確な日にちについては後日、目次のところにてご連絡いたします。

少し間が空いてしまいますが、投稿の際は活動報告とXにてご連絡しますので、良ければまた見に来てもらえるととても嬉しいです。

それではまたお会いしましょう!

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― 新着の感想 ―
[良い点] おましょうま! [一言] >イトは普段は物凄く女の子してるのに、なぜか男の子みたいになる時がある。 女の子好きなとこといい漢の浪漫理解してるしイトちゃんの魂は完全に男の子だよねぇ >また…
[良い点] イエス、マイダーククイーン! い、糸目が悪役ではない…だと…!? 読めなかった このリハ(略) 事あるごとに千夜子にちょっかい出してくるから 我らが女王は横でずっとピリピリしてそう […
[良い点] (ピコーン!)雅ヶ原を知るもの今こそ来たれ! (ザララララララ……) 12億7342万435グレブン追加 [気になる点] (ピコーン!)ヴァンダライズを知るもの今こそ来たれ! (スパパン…
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