228 帝都、手合い違いがち。射当てといて。
ゴルド・マルベル:皇帝
クリアラ・マルベル:皇帝の妻
メルソン・マルベル:皇女・姉
ライト・マルベル:皇子・弟
セラム:メルソン派のスパイ?
ナト・シャマン:マルベル帝国将軍・近衛騎士長
シガローネ・エレブニ:マルベル帝国宰相
「よいでしょう。先に十勝した方が勝者です。ルールは」
「なんでもあり。他は、タイトル戦準拠で」
「異存ありません」
ナト・シャマンは乗ってきた。
よほど自信があるんだな。でなければ決闘などと言い出すわけがない。
先ほどの演習では、先陣を切るも実力を発揮できなかった彼。片や、最後方で腕を組んで突っ立っていた俺。
彼は、このたった一回のチーム戦だけで勝敗が決まり、彼我の上下が大勢に認められてしまうことが、どうしても我慢ならないのだろう。
十勝先取は、言い訳できない――これは常識だ。
一勝や二勝くらいでは「たまたまだ」「運が悪かった」と言い訳が通るかもしれない。だが十勝ともなれば、そのような言い訳をしたところで、もはや誰も耳を貸してくれない。
それをわかっていながら、ナト・シャマンは俺に決闘を挑んできた。理由は二つに一つだろう。
相当な実力者か、俺を侮っているか。
まあ、どっちでもいい。やりゃあわかる。
もし本当の強者であったなら、グレイトな一撃をもらって、俺の変化は解けてしまうだろう。だが、それでもいい。そのような強者に出会えたということで、このマルベル帝国へ来た意味は大いにあったと納得できる。
問題は、強者ではなかった場合だ。
俺は基本的に“手合い違い”は好きじゃない。あまりにも実力差が開いていたら、PvP本来の楽しさが損なわれてしまうと思っている。
ゆえに普段なら人知れずハンデを背負うが……今回の場合は難しい。
一撃でも受けたらレイスの変化が解けるのだ。究極の一撃で解けるならまだしも、へにゃパンチ一発で解けるのは嫌だ。
かといって、夏季霊王戦のヴォーグの時のように“激辛”で対応するというのも気が引ける。初対面の彼に、そこまでの深い愛情は持っていない。
さて、どうしたものか。
……ああ、いや、しかし、最初の一戦だけは決まっている。強者かそうでないかを見極めるには、いずれにせよ――フルスロットルだ。
* * *
side ナト
幼き頃から、私は特別だったわけではない。
ダークエルフは、そうというだけで差別されるような種族。直接的な言葉がなくとも、人々の態度が、視線が、物語っていた。自分ではどうすることもできない、決して抗うことのできない圧力だ。
ゆえに私は、当然のように悪事に手を染め、その日暮らしを続けていた。他者から奪い、時には奪われ、血で血を洗う。そうでもしなければ、私は弱い自分を守れなかった。
しかし、そんな辛く苦しい日々の中にも、一筋の光が差し込んだ。
メルソン・マルベル皇女殿下――このお方こそ、私の光。
信頼していた同業に騙され、掃き溜めのような場所で死を待つよりなかった屑である私を拾っていただいた、慈悲深き女神のようなお方だ。
当時、殿下は十歳。私は十九歳。しかし、精神的な年齢は真逆。否、それ以上か。十歳の少女とは思えないほどに殿下は達観していた。
今でも鮮明に思い出せる。あの優しい声、天使の如き神々しさ、皇族を皇族たらしめるカリスマ、眩いほどのオーラが殿下にはあった。
這いつくばる私に向かって殿下は、にこりと微笑んでこう言ったのだ。一言一句、覚えている。
「私の配下となれ。お前は屑ではなく原石。私が磨けば光る」
「…………!」
後光が差して見えた。さながら精霊のような美しさだった。
救われたと、ああ、これで変われると、私は心の何処かで安堵する。
そして、誇り高きメルソン・マルベル皇女殿下のためならば、どのようなことでもすると、たとえこの身を業火に焼かれようが構わないと、この胸に誓い――……
「――ッハ!!!!」
「おはよう。四連敗した気分はどうだ?」
…………夕焼け空と、白銀の髪を持つ美男の顔。私は我に返り、そして、俄かに絶望した。
そうか、ああ、そうだ。今は十勝先取の試合中。私は、仰向けに倒れて意識を失っていたようだ。ぼんやりと、走馬灯が過ぎるように、夢を見ていた。
「……悪くない目覚めです」
私は虚勢を張って立ち上がり、定位置へと戻る。
メルソン殿下が、ライト殿下が、シガローネ宰相閣下が、近衛騎士たちが、私と彼の試合を観戦していた。
負けられない。将軍の座を狙うこのセブンという男に、私は勝たねばならない。皇女殿下の騎士が、皇子殿下の騎士に敗北するわけにはいかない。私が、メルソン殿下に拾い上げていただいたこの私が、その足を引っ張ることなど許されない。
私自身がいくら侮られようと全く構わないが、それによってメルソン殿下までもが侮られることは到底看過できないのだ。
セブンは高級ポーションを惜しげもなく使い、私の顔にかけて気絶を解いたようだ。私のHPは全回復している。
……これで、四回目。四回目? まだ、あと、何回ある? ……六回?
「……っ……」
眩暈と嘔気が襲ってくる。
私の体は至って快調。だが、私の精神は、既に参ってしまったようだ。
セブンは異常である。演習場のこの静けさがそれを物語っている。
私を良く思わない者も少なくない。皇子殿下付き近衛騎士隊の者たちはセブンを応援しているのだろう。ゆえに私が負けているこの状況、多少は盛り上がって然るべきだ。
だが、彼らは黙って観戦していた。私にはその理由がよくわかる。喋らないのではない、喋れないのだ。
戦慄の末に言葉を失ったか、はたまた、彼のその神がかり的な技術に目を奪われ喋る暇さえないのか。
私とセブンには、一体どれほどの差がある? スライムとドラゴンほどか? 実に陳腐なたとえだが、少なくともそれ以上なのは間違いない。
ドラゴンがスライムを踏み潰して、盛り上がる者などいないだろう。明らかな手合い違い。私と彼の試合とは、そういうものだった。
「――構え! 第五試合、始め!」
ああ、しまったな。
とても久しぶりの感覚だ。
十九歳にしてメルソン殿下に仕えた私は、日夜限界を超えるまで鍛錬に明け暮れ、殿下のためにあらゆる強者へと危険を顧みず挑み、何度も倒れ、それでも粘り、立ち上がり、万の軍勢を率いて万の軍勢を下し、ついには皇帝陛下とも宰相閣下とも渡り合えるようになり……そうやって無我夢中で我武者羅に闘ってきた。
しかし。
「 」
怖い。
この男と戦うことが怖い。
まるで、今までの全てが、私の人生の全てが、大勢の前で、一つ一つ否定されていくようだ。
これがあと六回? 耐えられるわけがない。
おかしい。この男はおかしい。粘る以前の問題だ。この私が触れることさえできない。それでどうやって勝つというのか。信じられない。このような人間が存在していいのか?
……メルソン殿下。ああ、メルソン殿下。申し訳御座いません。
どうか、どうか、この私を、無様な敗北を晒す私を、見捨てないでください……!
「諦めるな。差があると自覚できたなら、残りの六戦、無駄にするな。課題を見つけ出せ」
「――っ!」
私の心が折れていることを察したのだろう。試合中、唐突に、セブンは攻撃の手を止め、そんなことを口にした。
私が抱いていた彼のイメージとは程遠い、熱意の込められた口調と言葉。
思えば、試合が始まってからの彼は、真剣そのもの。あの、人を馬鹿にしたような飄々とした態度など微塵もなくなったところを見るに、試合前の挑発は演技だったのだろう。
つまりは、今の言葉が、彼の本心。
「課題……」
不思議と私は冷静になり、自身を見つめ直せた。
課題。自分に課すとすれば、何か。
一撃でも躱す? 無理だ。一撃でも与える? なおさら無理だ。この恐怖の克服? 絶対に無理だ。
……ああ、なんだ、一つだけあったではないか。
「誇り高き、メルソン・マルベル皇女殿下付き近衛騎士長の名にかけて、最後まで闘うと誓う」
「それでいい」
今は。
声には出ていなかったが、彼の口は続けてそう動いた。
そして、再び距離を取り、構える。
私の苦を取り除き、私に楽を与えてくれる。彼の言動は、まさしく慈悲だった。
彼は将軍の座を私から奪い取り、更には次期皇帝の座をメルソン殿下からライト殿下に挿げ替えようと企んでいるに違いない。
正直言って、心から憎い。
だが……その腕は、技術は、本物だ。天上の域だ。私の知る限り、世界で一番だ。
心から憎いが、心から尊敬する。
世界一と試合をできることなど、もう一生ないだろう。
残り六戦、大切にしよう。
まるで私の人生のようだ。底の底まで落ち、どうしようもない屑になり果て、騙され、絶望し、心は折れた。しかし、私は立ち上がれた。あの日あの時、メルソン殿下に手を差し伸べていただけたから、今の私がある。将軍の私がある。
私は立ち上がることしかできない。だが、それは、ただ一つ私が誇れるもの。殿下が私に授けてくださった、私の唯一の誇り――!
「――それまで! 勝者、セブン!」
* * *
一戦目は酷いものであった。
開幕と同時にセブンは《歩兵弓術》をほぼノーモーションで発動、寸分の狂いなくナトの眉間に射当てながら《飛車盾術》の突進で接近し、視覚を奪われ対応の遅れたナトをそのままぶつかって弾き、すかさず《龍馬体術》のダッシュパンチで追撃、次いで《角行体術》のサマソで高く浮き上がらせ、《金将糸操術》で拘束、《銀将剣術》と《桂馬剣術》の複合で心臓に突き入れた。
ナトはHPを1だけ残し気絶する。攻撃はおろか、抵抗など何一つできなかった。
観戦者は皆、息を呑み、こう感じる。今の一連の流れで、ナトは六回死んだと。一つ一つが、致命傷になり得る、えげつないほど隙のない、極めて切り返しの難しい、技巧の凝縮された攻撃だった。
「…………」
観戦しに来ていたメルソン・マルベル皇女は、静かに頭を抱える。目の前の凄惨な事態に。
彼女は、ナトが「勝てる」と言ったから、決闘の許可を出したのだ。
負けることなど、想定しているわけがない。
事実、ナトは騎士となってから無敗だった。苦戦することはあれど、粘りに粘って、何度も何度も立ち上がり、最後に一人立っている男。それがナトである。近衛試験も、騎士長争いも、将軍争いも、熾烈な闘いは全てそうして生き残ってきた。
しかしながら、今回もいつものように後半追い上げるだろう――などとは、とてもではないが思えなかった。
一戦目から、明らかな格の違いを思い知らされたのだ。
「赤子の手を捻る」という言葉そのもののような光景に、思わずメルソンは戦慄する。
彼女とて、そこらの騎士よりは強い。皇族として数々のスキルも伝承している。ゆえに、わかってしまう。セブンの途方もない“遠さ”が。
ゆえにメルソンは焦る。もしナトが負けてしまえば、それも惨敗するようなことがあれば、「皇女の騎士よりも皇子の騎士の方が圧倒的に強い」と、騎士に、兵士に、帝都中に、帝国中に、果ては皇帝にまで知れ渡ってしまう。
かと言って、もはや止められるような状況ではない。ここでメルソンが口を挟めば、試合から「逃げた」ことになる。それだけは避けたかった。
「いえ、大丈夫……これしきのことで崩れたりはしない」
メルソンは自分を落ち着かせるように呟く。
……まだまだ、活路は残されている。武力で劣っただけならば、武力ではない部分でナトがセブンより優れていると、大いに喧伝すればよい。
しかし、その土台作りは、非常に難しかった。セブンは必ず警戒している。警戒している相手を誘い出すことほど難しいことはない。
今回、セブンは実に狡猾だったのだ。上手いこと、油断していたナトを自分の土俵に引っ張り込んだ形。ともすれば、武力以外の点でもナトより優れているのではないかと感じてしまうほど鮮やかな手際であった。
このたった一度の番狂わせ程度では、自分の次期皇帝が揺らぐことなどない。そういった確信があっても、このようなことを二度も三度も続けられたら……と思うと、メルソンは不安で仕方がなくなる。
自分が皇帝にならなければ、マルベル帝国に未来はない。メルソンはそう信じて疑わないのだ。
それに、単純な話であるが……セブンがとても怖かった。
あれほど規格外に対人戦の強い騎士をライトは持っている。それだけで、メルソンにとっては途轍もない脅威なのである。
「~~~っっ」
ナトがなすすべなく四連敗した頃、観戦していたライト・マルベル皇子は両手で顔を覆って、上を向いていた。
その手の隙間からは、くぐもった声にならない声が漏れている。
凄くて、嬉しくて、興奮して、もう何がなんだかわからなかったのだ。
よもやセブンがこれほどまでに強いとは、思ってもいなかったというのが正直なところ。
あのナト・シャマン将軍を完封している――それがどれほど凄いことか、わかっていないのはセブンだけであろう。
そして、その男は、自分の近衛騎士長なのだ。そう考えれば考えるほど、ライトの独占欲は満たされ、とても誇らしくなった。同時に「姉に勝る」という目的もある意味では達成されており、約束を果たさんと動いているセブンの信頼もぐんと増すというもの。
ライトのその母親譲りの美形の顔が、だらしなく緩んでしまうのも仕方がないと言えた。
「……ほお」
一方、皇女と皇子とは少し離れて、一人観戦していたシガローネ・エレブニ宰相は、感心の溜め息をついていた。
「流石はグロリア嬢と言えばいいのか? お陰で帝国は大荒れだ。全く恐ろしい男を送り込みおって」
セブンはグロリアの紹介でライトの騎士となった、ということになっている。そう聞いたシガローネが、グロリアが送り込んできた線を疑うのは、当然のことであろう。
「足の運びが特殊だ、どの流派にも属さない。スキルの使い方も独特。だが迷いない動きは何か“型”がありそうなものだ。いや、いくつか持っていて気まぐれに小出ししているのか。ああ、なるほど、最長十九戦となることを考慮して最後まで型を看破されないよう管理しているのだな。恐れ入った」
ただ、そういった陰謀より何より、シガローネはセブンの技巧が興味深くて仕方がなかった。
シガローネ・エレブニはナト・シャマンよりも強い――これは、自他共に認めている紛れもない事実。つまり彼は、この場にいる中で最も、セブンに近い存在と言える。
だからこそ、セブンの恐ろしさを誰よりも理解し、同時に強く惹かれた。
そして、彼が長らく封印していた“将軍”の部分が出てくる。
「使うなら最前線か。いや、後方支援でその弓の火力を存分に活かすのも面白い。しかし最前線で敵陣を真っ二つに割る様も見てみたい。私と並び、共に前線を駆けるのもまた一興か。ああ、久しく忘れていた贅沢な悩みだ」
宰相としての言葉とは違って、暴言と皮肉の全くない、素直で、夢のある、熱い言葉。
これが本来のシガローネであった。
「まさしく帝国向きの男よ――」
本心からの呟き。事実、その通りである。
実力主義の帝国と、実力の塊のような男セブン。この二つの相性は抜群と言えた。
在りし日の帝国ならば。
「……しかし、な……」
だが、そんな実力主義の根付くマルベル帝国は、実力主義を推進する皇帝ゴルド・マルベルは、変わってしまった。二年前、突如として。
シガローネは宰相から将軍に戻ろうと画策しているわけではない。
皇帝の変化の理由、その真相を突き止めようと暗躍していた。
「近衛騎士長就任から三日でこれならば、むしろその早さこそが武器になる。だが、陛下へセブンの副将軍任命を打診するとなると、まだ少々弱いな」
真相究明に、セブンは良い駒となる。シガローネはそう確信していた。だからこそ、彼を出世させたいと考えた。
そして、きっと、マルベル帝国へと劇的な変化をもたらしてくれる。二年前のようなつまらない変化ではなく、もっと楽しく、面白い、心躍る変化を。
「帝都を出てもらうか……シズン小国とオランジ王国、あのお誂え向きの火を、セブンに消させるとしよう」
良い仕事には、良い報酬を。
シガローネは見事な十連勝を見せつけたセブンに対して優雅に拍手を贈ると、次の一手を用意するため、マントの裾を翻しながら足早に席を立った。
* * *
強い。
いや、強い強い。本当に。お世辞じゃない。
ナトの練度は、グロリアくらいありそうだ。
近接スキルはヴォーグくらい満遍なく上げていて、【剣術】も【槍術】も【体術】もそれぞれこの世界のタイトル戦で活躍できるレベルには使えている。
もしも、タイトル戦の場で出会っていたなら、俺に一撃与えていたかもしれないほどの実力だ。だが悲しいことに、今回は“世界戦”ルール……つまり「なんでもあり」だった。一撃与えるどころか躱す余裕さえなかったのは、仕方のないことだろう。
「ありがとうございました」
十戦が終わり、俺はナトにポーションをかけてから、言った。
ナトは立ち上がると、力なく微笑んだ。
「こちらこそ」
そして、俺に手を差し出し、ゆっくりゆっくりと喋り出した。
「自分でも、何が言いたいのか、整理がつかないのですが……いや、しかし、これは本心です。セブン殿……もし、また、機会があったら、私に指導していただきたい。互いの立場など、何も、関係なく……一人の、武人として」
「勿論」
俺は躊躇なく握手した。
強く握られる心配などない。彼はそんな不躾なことをするような男ではないと、十戦を通じてわかっていたから。
ナトも、そうなのだろう。立場上、俺が敵だと知りながらも、十戦の中で俺の心の奥底を覗いたのだ。だからそのような言葉が出た。だから笑顔で手を差し出した。
試合をすれば、会話よりも深く会話ができる。俺はそう思っている。
それを十回もやったのだ、ナトとはとてもじゃないが今日会ったような気がしない。お前もそうなのだろう? 何故だか、俺と、昔からの友人のような、他愛ない話で笑い合えるような、心地好い空気を感じているはず。実は、俺も、そうなのだ。
それほど濃密な試合だった。
最後まで立ち上がり、立ち向かい続けたお前は、シルビアのように強かった。
――良い、試合だった!
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