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短編の歴史

微笑み(ポエミ)ー

作者: Ich猫
掲載日:2019/10/13

俺って、何、書いてんだろうって

はじめて思った、現在の自分、

書いてないし、詠んでもいない

病んでれ自分はどっかの外へ

気まぐれに書いてるから、

長続きしなくて

音楽とか作るのは、

技術がいるから楽曲がっかりになって、辞めちゃうし

バイトしたいけど、

人見知りとか、なんかで理由つけて逃げたくなるし

応募はしてみたけど、先の不安さに溺れて

人型モンスターになるからやめやめギブアップ

音とか絡んじゃうと、正直、書けないし、分かんなくなるし、

今だって、下手ながらの音が俺の心をかき鳴らし点だよう

点と点を繋げる作業はどこだって同じさ

苦痛があるから、楽があるなら、其の反対も存在するし

読まれ読まれなくたって、自分が詠んでも読者になればいい

弱音を吐くなら、毒を持って毒で制していけ、

さっき自分がいった言葉、前言撤回、

現実では弱いさ、心のなかでは最強なのに、

いざとなったら、逃げ腰、ヘラヘラ、

今日も最悪な自分、過小評価しすぎ、

卑下しすぎな自分、

でも、一人じゃないんだよな、

他の人だってそうなんだよな

一人じゃないとわかるの

話して気づいた

悩み

苦しみ

負の連鎖の世界

生きている

百年後は生きてるか死んでるか

知らないけれど

心の中が平和であればいい

(ポエミー)

恥ずかしい

微笑み(ポエミー)

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