前へ目次 次へ 335/389 子供と一日1時間遊ばないと死ぬ呪い(200字) 一日一時間子供と遊ばないと死ぬ呪いをかけられた男性がいた。 彼は子供と遊ぶのが大好きなのでむしろ喜んだ。伝染性の高い死病に罹るまでは。 自らの子供さが「遊んで」とねだる声を、扉越しに聞きつつ彼はその生涯を終えた。 「君は死ぬべきではなかった。お詫びに今から異世界に転生してチートハーレムでウハウハを」 彼は神様を名乗る不遜な存在に右ストレート! 「ソロ育児よ。私は帰ってきた!」 奥さんを手伝って幸せに過ごした。