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生還

「どうして……どうして戦うのよ!!」


 シディアが叫んだ。セルディオとローズメイの間に高まりつつある緊張感は、これが試合などとは違う、死ぬ事もありえる本気の立会いだと分かる。

 だからこそいまさら戦おうとする二人が分からない。

 シディアにとっては、戦う事は生存に必要だから。戦う力がなければ自分や仲間が死んでしまうから。

 自分達の命を脅かす邪神は力を失い、今や闇黒の一塊となってうずくまっている。

 もう戦う意味などないはず。


「セルディオさん! あなたがやるべきは……!」

「いいの、いいのよ」


 この中で一番セルディオと親しく、その死を嘆いていたリーシャは寂しげに笑いながらシディアの肩を掴んで、諦めたような目を向けた。

 本心を言えば、シディアと同じ気持ちではある。

 けれどもリーシャは主人の気持ちを知っていた。アンダルム男爵の息子として生まれ兄弟の誰よりも英明で優れていたのに、ただ盲目という理由で一段下に見られていた鬱屈。

 あの黄金の女と戦って勝てれば自分を讃えてやれるのではないか、という彼の気持ちを知っている。


「あなたの主君と戦う……それが。あの人の最後の望みだから……」


 行くなと言いたかった。最後の時ぐらい傍にいてとしがみつきたかった。

 だが――しょせん彼も男だ。『強い』ことに至上の価値を置き、女を泣かせることにすまないと詫びはしても、決して揺るぎはしない罪深い生き方を選んだのだ。



 セルディオはローズメイの前に立つと軽く会釈をする。

 聴覚に優れた彼の耳には、リーシャの強い悲嘆と諦めの言葉を聞きながらも、戦う事をやめれない。


「いいのか」


 ローズメイも女ではあるが、半生を武人として生きてきた。武術の研鑽に人生の少なからずを費やしてきたものが、生涯の最後に剣術の精髄の限りを尽くして死ぬことを誉れとするのは当たり前の事だと分かる。

 セルディオは答えた。

 

「ええ」


 だが、女を泣かせてまですることだろうか。

 ここで彼を斬り捨てることはほんとうに正しいのだろうか。


 惜しむ気持ちは強いが、残念ながら……ローズメイには選択の余地はない。

 セルディオが仮初の命を受け、生者のように振舞えるのも邪神の力の恩恵であり……死者を正しいあり方へと正す朝日の光がもうすぐ大地に満ち溢れようとしている。

 彼を生還させるための機会は、ローズメイの知りようもない場所で失われていた。 

 ローズメイの心の中は未だ葛藤が残されている。

 剣を使って命のやり取りをするのに、良くないと分かっていても考えをめぐらせることを辞められない。


 ローズメイはセルディオを見た。

 自分に残された全ての生命力を、一刀に込めるかのよう。全身より気迫を発し、生前を思い出しながら呼吸を重ねている。


 青ざめた氷の肌。全身から発する屍気と違い、最後の刹那まで魂を燃やそうとしている。

 出来ている。

 悔い一つ残すまいと極限まで集中を高めた相手は、ローズメイの命にさえ届くかも知れない。

 

 動いたのはどちらが先だったのか。あるいはまったくの同時だったかも知れない。

 お互い剣を構え、呼吸を計り、時間が凍りついたかのように両雄微動せぬまま、一方の消滅を待つかと思った刹那、二人はお互いに迫る。

 互いに渾身の一撃を放つ瞬間……お互いに走馬灯を垣間見るかのように、ローズメイの意識は過去の幻影に舞い戻った。




『……メイ、小さなメイ』

『おばさま』


 自分を呼ぶ声がするから、小さなローズメイはひょっこりと草花の中から顔を出して返事をしてみる。

 尚武の名門ダークサント公爵家の直系の血を引く唯一となってしまったローズメイにとって、母方の叔母は、早世した実母の代わりのような人だった。

 取り立てて美女というわけでないのだけど、ふくよかでいつもころころと笑っていた。

 ……この頃は小さくて、太ってもいなかったから相応しかった『小さなメイ』という可愛い仇名。

 ローズメイが大きくなり、背丈も伸び、大樽のような体型になったにも関わらず『小さなメイ』と呼び続ける叔母。恥ずかしいと思うことも多かったが……結局ローズメイはこの人の呼び方を改めさせることはなかった。

 この人の前だと、重責を背負う前のただ愛される事を当たり前だと信じていた娘の頃に戻るようだった。


『どうしたんですか?』

『……最近、ご本を読んで眉間に皺を寄せてばかりで心配なの』


 叔母はローズメイの変化を誰よりも悲しんでいた。

 公爵家の姫として誰からも愛し愛されるような天使のような美貌であるのに、その顔はまるで一国の命運を背負ったかのような悲壮感が漂っている。

 ローズメイは叔母に対して微笑みかけた。

 自分を慈しみ、優しく接してくれた叔母。強力の神に仕える神官で、いわば自分と神の橋渡しをしてくれたお人。


『心配することはありません、叔母さま。わたし神様と約束したんです……』


 神と対話した、約束をした――そう聞いてたいていの大人は子供の戯言や夢想の類と断言するか、曖昧な笑みを浮かべて頷くのみだった。

 だが叔母はローズメイの言葉を聞いて、少し驚きこそしたものの……そうなの、と自然体で頷く。


『私が頑張れば……この国の、ギスカー様の未来を……あの……叔母様?』


 叔母は何も言わずにローズメイの事をだきよせた。

 幼子にも関わらず、すでに人生の道程を定め、大勢のために身を尽くす覚悟を決めたローズメイの硬い決意を言葉ではない深いところで直感した叔母は、彼女の頭を撫でた。

 

 ローズメイの事を抱き寄せて頭を撫でるその慰めは、一年後も、二年後もずっと続いていた。

 小さなメイ、小さなメイ。醜女将軍と揶揄されても、あの人の前では幼い子供扱いで。それが不思議といやでもなかったのだ。

 叔母は、穏やかな声でローズメイに語りかける。


『メイ。

 あなたの力が国を、愛するものを守るためにのみ振るわれているのをこの叔母は知っています。いつかあなたが重責から逃れ得て自由を得た時も……どうか守りたいと思えるものと出会えますように……』




 それは刹那の走馬灯だったのか。

 生死の境目、土壇場で頭を過ぎる優しい叔母の顔と願いを受け、ローズメイは全身より発する凄愴の気を押し止めてしまう。

 躊躇いが生じる。

 

(できるのか、おれに。故国のために、ギスカー様のために殺法を練り上げてきたおれに。

 あのおやさしい叔母上様のように、朝日と共に儚くなるものを救い出す手はあるのか?!)


 お互い一撃を見舞うため、その肉体には必殺の勢いがついている。

 この状況から何をどうすれば……彼を救えるというのだ?

 無理です、無理なのです、叔母上。

 おれはずっと敵を倒すための技を練り上げた。相手はすでに死しており、おれには彼を救う手立てはなく。

 さりとておれもここで無為に死にたくはない。ここで相手に半端に手心を加えて命を落とすよりも彼を斬り捨ててでもおれは生きたいのだ――。



(あ)


 

 ローズメイは一瞬、自分の心に弾けた気持ちに驚きを感じた。

 ギスカー様に女としての尊厳に傷を付けられ、美貌を取り戻した後でも、もういつ死んでもいいと思っていた。

 シディアを助け、山に住まうドラゴンを相手どった時には、強敵を相手に華々しい討ち死にをと思っていた。

 死を望む気持ちはどこかしこに潜んでいたが、いざ、死ぬかも知れぬという状況に追い込まれればむくむくと生存したいという気持ちが湧き上がってくる。

 ああ、意外と人間はそんなものかもしれない。


(なるほど……おれは……死にたくはないのだなぁ)


 だがこの土壇場で打つ手などあるだろうか。

 僅かな機会に、おれの人生とさほど関わりのない男を助けるために命を賭ける? そこまでする義理などどこにある?


(ああ、でも……ここでおれが彼を斬ったら、リーシャという娘は泣くのだろうなぁ。おれを可愛がってくれた叔母上は責めはしないだろう。

 だがおれは心のどこかで疚しさを感じ続けることになるんだろう……)


 どうする、どうする、どうする――脳裏に躊躇いが何度も繰り返され、剣を握る手に力を込めて……。



『まだだ』





『まだ、諦めるな』




 なにか、暖かく力強いものに後押しされ、ローズメイは無意識のまま動いた。


「はああっ!」


 右上段より振り落とされる一撃。

 セルディオの、一刀に全ての生命力を注ぎ込んだかのような斬撃にローズメイは更に深く踏み込んだ。大地を握るかのように足の五指に力を込め、その拳骨で相手の剣を握る手を掌で殴打する。

 

 セルディオの、なぜ、と言いたげに歪む顔を無視し、両腕で彼の肩を掴んで大きく呼吸し。



 ローズメイはセルディオの口内に自分の唇を押し付けると――その口蓋より灼熱を相手の体内へと全力で吹き込んだ。


っ……ずぅうう?!」


 突然の事態にセルディオは口内から炎を吹き上げ、肉体を燃やされる驚愕に転げまわる。

 驚愕するのは二人の戦いを固唾を呑んで見守っていた生者死者全員である。セルディオに完全な引導を渡して決着すると思いきや……ローズメイは『龍の住む』という英傑の証である炎を相手の体内へとおもいっきり注ぎ込んだのだから。


「姐さんっ?!」「姫様っ!」

「おれの口付けが欲しいなら後にせよ」


 家来衆と亡霊騎士達の驚きの声を聞きながら、ローズメイは己の唇よりぼぅぼぅと燃え盛る炎を見た。 

 リーシャが全身炎塗れのままうずくまるセルディオに駆け寄る。上着を脱いで火を消そうと必死な様子だが、彼の身を焼く神威の炎は一向に消える気配がない。

 

「セルディオさまー!」

「……ぐううっ……あ、熱い……五臓六腑を焼いた火が尻から吹き出たようだ……!」


 だが全身を焦がす炎がもたらしたのは内臓や全身の火傷ではなく……まるで再度死に絶えた肉体に、新しく命の火を吹き込んだかのような血肉の赤みであった。


「おれの身に宿る。強力の神の恩寵……ということか」


 強力の神は、膂力と健康な肉体など、体の健全なる事を司る。

 ローズメイの肉体に宿っていた強力神の加護は不自然な生をもたらす邪神の力を焼き尽くす。それを英傑の証である火の吐息に重ねてセルディオの臓腑に吹き込んだのだ。

 


「が、はぁっ……! はぁっ!」


 セルディオは大きく目を見開き何度も咳き込んだ。

 心臓が再び活動すると共に、消失していた肺の感覚が蘇り、口内に流れ込んでいた鮮血を吐き、肉体に残されたままの矢傷の激痛にのたうち回る。

 動くのに支障が出るような深手は酷使者アビウスが修復していたのだろう。それ以外の体中の手傷はそのままだったため、セルディオは激痛に悶えていた。

 だが、ぼろぼろと目から涙をこぼしながらセルディオは目を見開いた。

 全身を燃やした神威の炎は、邪神の力を消滅させると共に、生きるための熱量を吹き込み、蘇らせていた。


「ああ、リーシャ……君は、そんな顔だったんだな。これが見えるという事か……」


 セルディオは、蘇った己の肉体の奇跡に驚きながらもゆっくりと立ち上がった。

 両眼が効く。体は激痛が走りっぱなしではあるが、逆に言えば痛いのは生きていることの裏返しでもある。

 

「セルディオ様……!」


 その奇跡に感極まったリーシャは、自分の主君にすがり付こうとして……彼の掌に押し止められた。

 セルディオは我が身に起きた奇跡を信じがたいと大きく目を見開き、しばし考え込む。


「ありがとう……だが、駄目だ」


 ローズメイを見た。


「……ローズメイ様……あなたのご意志はありがたくあります。強力の神の神威を用い、酷使者アビウスによる偽りの生から真実の生に帰還させていただき感謝いたします。

 最後に……良い冥途の土産をいただきました」


 そうして頭を下げ、全身から神気を発するローズメイの前で膝を突き、首を差し出すかのように頭を下げた。

 まるで、斬首を待つ姿勢に全員が凍りつく。


「……此度の戦では。大勢が死にました。誰も彼も未来がありました。死にたいと思っていたものなどたった一人もいなかったでしょう。

 私もそうでした。必要だと信じたからこそ一騎打ちの危険な博打に賭け、武運拙く死亡し……その無念と憎悪を酷使者アビウスに利用されました。死んだことは悲しいし悔しい。やりたいことは山ほどあった。どうして、どうしてと今も頭に悔恨がちらつく。

 けれど……死んだ。死んだのです……。


 そして、一度死んだ人間が蘇るなんて――――そんなのは、他の死者に対して、あまりにも不公平ではありませんか!!」


 ローズメイは沈黙したまま答えない。


「だれも彼も死にたくはなかった。

 なのに私だけが蘇った――それは……あってはならぬことです」

『真面目だなぁ、貴殿』


 その飄々とした物言いに、セルディオは頭を上げる。

 そこにはローズメイに仕えた亡霊騎士達が朝日を浴びて儚くなっていく姿があった。

 彼らもそう。酷使者アビウスの力を逆用して、主君の危機にはせ参じたが……生死の境目を正す朝日の光によって天へと帰っていく。

 

『だが、その愚直さは嫌いではないぞ……姫様、そして強力の神よ。これにて失礼仕る』


 最後の一騎がローズメイへと語りかけ消失していく。

 ローズメイは悲しげな瞳を、消え去っていく魂の鬼火に向け、溜息をこぼした。今度は自分を助けようとせず、さっさと輪廻の輪に還っていくがいい、そう一言を残して……セルディオを見、その身に降りた神の化身、神威の代行として言葉を発する。





『「セルディオよ」』





 その言葉に、セルディオはおろか、この場にいる全ての人間が反射的に頭を垂れた。

 ローズメイの肉体を寄り代に、なにか途方もなく尊貴な存在が言葉を発している。直視する事ができない。その威光が濃密すぎるからだ。




『「お前は、溺れかけている人に手を伸ばして。その人を死者と呼ぶか?」』





『「確かにお前は死した。

 しかし邪神によって魂は肉体にとどめ置かれた。

 ゆえに蘇生が間に合った。

 心臓を圧迫して蘇生を促すように。神にとっては死した体に命の種火を吹き込むことは、それと変わらぬ。

 お前の体が命の色を取り戻したのは、お前自身の生きたいという執念ゆえ」』





 そして、ローズメイの肉体に降りた『神』は、ふ、と微笑むような気配を見せる。


 


『「生命に真摯なるものよ。神の救いの手にも限度はある。

 天へと還った命には神の手も届かぬが、お前には……届いた。それだけのこと。

 それでも……蘇ったことに罪悪感を覚えるなら。



 その娘のために生きよ」』




 セルディオは生きてよいのだという神からの言葉で、安堵のあまりに倒れこみそうになる。

 それでも、隣にいるリーシャと抱き合いながら、目を閉じた。

 心臓が、脈打っている。

 全身に走る激痛すら生きている証だと思えば愛おしい。


「セルディオ様……お体が、暖かい……」


 二人は互いの体温を確かめ合うようにしっかりと抱きしめ合った。




『ふざけるな……ふざけるなぁー!!』

「なんだ。空気読んでさっさと消えぬか、酷使者アビウス。死に時を見誤った悪人ほど見苦しいものはなかろうが」


 ローズメイの全身より発していた神威の光が弱まり、偉大な存在から人間へと戻ってきたような気安い声がする。

 曲がりなりにも神という事か。

 太陽の光を浴びてもなお存在し続ける闇黒の塊、酷使者アビウスへと冷ややかな目を向け、ローズメイは笑う。


『我が奴婢たる死者が、本当に蘇っただと……?!』

「邪神の分際でたまにはいい事をするよな、お前。褒めてやろうか、なぁ」

『おのれぇー!!』


 ローズメイのからかうような言葉に激昂し、酷使者アビウスがその身を膨張させる。

 だが、それが消滅間近の存在が、残った力を振り絞っているだけだとすでに見抜かれている。

 

「一ついい事を思いついたぞ、邪神。お前まだ屍にしがみついていそうな奴を片っ端から蘇らせろ、そうしたらおれが片っ端から口づけして命を新たに吹き込んでやる」


 もちろん、神の助力なくしてそんな奇跡など二度とは起こせないだろうが。

 それは邪神の逆鱗を逆撫でしたのだろう、怒りの思念が爆発する。襲い掛かってくる相手にローズメイは剣を鞘ぐるみのままぐるりと一回転させた。剣の柄で相手を殴る殺撃の型だ。


『神を下僕扱いするか、小娘ぇぇ!』

「邪神をこき使うのも面白かろうよ、たまにはお前も酷使される側を味わってみるがいい……!」


 下段から跳ね上がったローズメイの一撃は、邪神の肉体を、西へと去っていく夜へと追放するように吹き飛ばし、夜空の星のひとつへと瞬かせた。




 ……背後から湧き上がる歓声を聞きながら、ローズメイは剣を投げ捨て地べたに腰を下ろす。

 全身にはあの日以来感じなかった強力の神の気配が僅かに残っている。メリダ老の秘術か何かによるものだろう。

 だが反動は大きく全身は疲れ果てている。そのまま大の字に倒れこんだ。


 長らく気がかりだった、生き残った部下二人の名前を知った。

 自分に付き従った騎士達と少しだけだが言葉も交わせた。

 そして様々な奇縁を経て、一人の死んだはずの男を蘇らせ、一人の女の不幸を食い止める事ができた。

 あの日、死なずに済んでよかった。




 生きていることは素晴らしい。


 


 朝日を見上げながら。

 ローズメイは会心の笑みを浮かべた。





















































「ねぇ、ハリュ」

「どうした? シディア」

「ファリク=ケラーの遺体が……どこにも見つからないのよ」

Q:作中で『まだだ』『まだ諦めるな』と言ってたのなんなんですか?

A:強力の神が、このままセルディオを倒すか、救うか迷いの中にあったローズメイを応援するために言った言葉です。神の言葉なのでガチバフかかります。

 また神の言葉なので、空間はおろか、時間さえも飛び越えてほぼ一日前の人の脳裏に聞こえているんですね。

 作中で霊感力とか感応力とかそういう感じのものが一番強いのがメリダ婆様なんで一番最初に聞こえている。

 という後付設定です。

 この話の執筆中に思いついたので、もっと面白い理由が出来たらそっちに乗り換えます(え) 




 彼の事はこういう形に落ち着きましたが、しかし一つの敵を産みました。

 それも踏まえてあの二話ほどお付き合いいただければ幸いです。


 ……八月中に間に合うかな……。


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― 新着の感想 ―
ばんざーいヽ(=´▽`=)ノ おや、すこし不穏なさいご('0)
[良い点] セルディオくん、お帰り~♪ リーシャたんも喜ぶことでしょう♪
[一言] かくあってほしいと思っていた結末で良かったです セルディオくんは三枚目でもいいからリーシャさんとともに孫ひ孫まで囲まれて剣士道場を切り盛りするとええのです あとローズメイ様葬ーらん大好きで…
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