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鏡よ鏡、  作者: さき


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 王の住まう城の地下。

 魔女が特設会場を解体しています。


「人気要素を取り入れるのも良いけど、当初の目的を貫くのも大事だわ」

「どういう意味でしょう?」

「初心に帰るのよ」

「俺です」

「早い」



・・・・・・・・・・・・・・・・・



 王の住まう城の地下。

 特設会場を片し終え、魔女が一息ついています。


「そもそも、世界で一番美しければ集めなくても自然とイケメン達が集うものよね」

「俺はイケメンに囲まれても嬉しくありませんよ」

「さらっと自分が世界で一番美しいこと前提で話すのね」

「もちろんです。おや、誰か来ましたね」

「お客様かしら。はいはい今出ますよ、どなた?」



「先程助けて頂いたイケメンです」



「「恩返し!」」





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