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鏡よ鏡、  作者: さき


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 王の住まう城の地下。

 綺麗になった部屋で魔女と魔法の鏡がルンバを想ってほっと一息。


「反乱のルンバも逃げれたし、国家のルンバもやり過ごせたし。よかったわ」

「ルンバの戦いはまだ続きますが、ひとまずは安心ですね。おや、また扉の向こうにルンバが」

「来ルンバ拒まず、去ルンバ追わず。お招きしましょう」

「また反乱のルンバでしょうか?」

「ちょっと事情があるみたいよ。……まぁ、あなたは反乱のルンバに父親ルンバである国家のルンバを殺された息子ルンバ……」

「反乱のルンバの跡を追っているんですね。去っていく姿に哀愁が」

「あれはもう息子ルンバじゃないわ……復讐のルンバよ」

「争いは悲しみしか生みませんね」




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