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決闘について

決闘の成立要件


・決闘前交渉が学生間で行われ①決闘時の条件②勝者の権利が決闘を行う両者の間で合意に至ること


・決闘前交渉を立会人となる学校職員が確認する(同席・映像媒体どちらでもよい)こと


・決闘時に立会人がその場にいること


・決闘が記憶媒体によって記録されること。裁定委員が事後、決闘交渉と内容を確認し不備がないかの確認と、評定ポイントの加点分を採点を行うため。


 ※立会人:決闘に立ち会うレフェリー。学園職員なら誰でもよい。


①決闘時の条件→決闘を行う場所やその決闘方法、禁止事項などを学生同士で決める。


②勝者の権利:決闘に勝った方が得られる対価。ポイント、所有物、派閥への加入な

ど様々。原則、決闘をする両者の合意によって決まるが、立会人と裁       定委員のチェックが入る。


決闘の方法:基本的には以下の4種類だが、それらを組み合わせた複合的なものも存

在する。個々の細かいルールは決闘前交渉で取り決められる。


「戦闘方式」:魔法による戦闘を行う決闘方法。

「探索方式」:指定された探索物を探しだす決闘方法。

「射的方式」:的に魔法を当て、その速度や精密性を測る決闘方法。

「造形方式」:魔法によって造形物を作ったり、石や氷の塊を削ったりするなどし

て、造形物の審美を測る決闘方法。


決闘の種類

1.個人決闘:学生同士が個人で行う決闘。評定は学生個人の評定ポイントのみ影響

する。


2.派閥間決闘:派閥同士の決闘。基本的には派閥ポイントを賭けて争われるが、

個人決闘と同様に決闘前交渉で対価となる「勝者の権利」を両派閥で決めることができる。



派閥間決闘の種類


①代表戦:任意で選ばれた派閥の代表者同士が1対1で決闘を行う。

②集団戦:複数対複数のチーム戦。


③団体戦:派閥同士でメンバーを選抜し、複数回決闘を行って勝者を決める方法。

星取戦と勝ち抜き戦の2種類あるが、一般的なものは3対3、5対5の

星取戦(勝利数の多い派閥が勝者)

団体戦の中に、集団戦を盛り込んでもいいし、決闘方式も毎回変更可能。


(例)3対3の星取戦

先鋒戦:5対5の「探索方式」

中堅戦:3対3の「造形方式」

大将戦:1対1の「戦闘方式」


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