そりゃあね?
サブタイトルくっそ適当。
「今度は何をやらかしたんだ?」
「別にやらかしてなんてないと思いますけど…」
いやいや、上級貴族であるエドワードさんがわざわざここを訪ねてくるんだ。何かしらの事情があって然るべきだろう。
「それで、エドワードさんは何故ここに?」
「なぜも何も、実の娘が三日も家に勝ってこなければ心配もするだろう。もしやと思いここを訪ねてきたというわけだ」
「シルフィ、三日間家に帰ってきてないって本当?」
「だって、セピアさんがいつ戻ってくるかわからないじゃないですか」
「いや、別に出迎えてくれなんて頼んでないんだけど!?」
そりゃあ、愛する娘が何も言わず出て行って三日間も戻ってこなかったら心配もするわな。
「何はともあれ、シルフィが無事でよかった。セピア君にも、迷惑をかけてしまった」
「いえいえ、迷惑だなんて…それに、あまり気軽に僕に話しかけるのはお勧めしませんよ。僕はもう一般人なんですから」
「はは、一般人か。追放されていたという話は聞いていたが…うちの娘を堕とした男が一般人ねぇ…」
「ハハハ…」
しまった、そう言えばそんなこともあったなぁ…
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「セピア様、正式に戦争辞退の手続きを済ませてきました」
「…ちなみに、その手続きというのは?」
「ギルドで書類を書いて、グールへ伝えてくれと頼んだだけですよ」
「そんな簡単にできるのか…」
恐らくだが、アリスがやった方法は一般にアナウンスされてないんじゃないかな?そんな簡単に辞退できるとわかれば、誰も参加してくれなくなるだろうし、貴族家の跡継ぎとかが裏からしれっと辞退するような使われ方をするような気がするな。
「そういえば、あの勇者とかいう方は受かったんでしょうか」
「流石に受かったんじゃない?まあもし落ちたとしても権力でねじ込んでそうだけど。あいつこういう目立てる機会好きそうだし」
「セピア様も随分と遠慮がなくなりましたね」
「最初から遠慮なんてしてない気がするけどね」
あの勇者、本当に威厳も何も無かったからな…正直言って、残念な感じが最初からにじみ出ていた。最終的にはあの取り巻きにも見捨てられるみたいなオチが待ってると面白いんだけどなぁ。
「セピア様、今外道な事考えてますね?」
「なぜバレたかは聞かないでおこう…」
「セピア様も立ち回りがうまくなってきましたね」
「なんで僕は専属使用人に対する立ち回りを学んでいるんだろうか?」
「それはセピア君の中に潜む永遠の謎ということで」
お疲れ様です。
今日めっちゃタイピングぐだりました、なんででしょうか?




