あとがき
これはあとがきとなっております。
エピローグは前話をご覧ください。
ここまで読んで頂きありがとうございました。
短い間でしたが、読んで頂きました皆様には感謝しかありません。
というわけで、この物語は一旦終わりでございます。
ジャンルとしては本来はミステリーよりもコズミックホラーに近いのかな、と思います。ミステリー要素はなんちゃってミステリーですし、内容も殆どクトゥルフに寄せていますし。
ゾラ達や亜人、指輪など殆どの要素にクトゥルフが入っておりますので、元ネタをこの場で公開しようかなとも思ったのですが、匂わせる程度で詳しい事は書かないほうが、コズミックホラーらしいのかな、と思ってやめました。
そもそもこの作品を書き上げた経緯が、TRPGのシナリオを作ろうと思い立ったのですが、ぼっちなのでやる友達がいない事に気づいて小説にして公開しようと思ったのです。
私としては満足できる作品を書けたのでよかったのかな、と思います。
続編につきましては、なろうらしく、異世界転生編、VRMMO編、悪役令嬢編、など多数考えたのですが、あまり需要がなさそうなので当分書くことはないと思います。
もし別のシナリオを見たい場合は頑張って書きますので、意見を頂けると幸いです。今までの感想も全部読んでおり、とても執筆の励みになりましたので、この作品の感想についても頂けるととても嬉しいです。
また是非下にあるブックマーク、評価、も頂ければとても嬉しいです!また「@otogrostone」というアカウントでツイッターもしておりますので、よかったらフォローもお願いします!
別作品である「迷宮で石ころは光り輝く」も書いておりますので、こちらも楽しんでいただけると幸いです。
それでは、再度となりますが、ここまで読んで頂き本当にありがとうございました。
これからもどうぞよろしくお願い致します。




