表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
転生プログラマーは結婚したい  作者: かず@神戸トア
子爵になったギルド職員

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

336/1219

モージャンのダンジョン挑戦

「では、モージャンのダンジョンについてご説明しますね」

ガニーからモージャンに戻り、宿屋で集合しているジェロ達9人。

モージャン出身のリスチーヌが張り切ってこのダンジョンの説明を始める。


ここのほとんどのメンバが一緒に潜ったオークダンジョンと違って、元からあった方のダンジョンは明確に階層というものが存在している。

入ったところが地下1階で、どんどん下に行くにつれて遭遇する魔物のランクが上がっていくが、それだけ実入りも良くなる。階層ごとに全く異なった風景であり、オークダンジョンの時のような自然洞窟タイプもあれば、なぜか地下なのに空がある草原タイプもある。どこかの古代遺跡を再現したようなタイプも、山岳地帯タイプもある。


「ジェロ様、アルマティ、マドロールは初めてなので、最初はその日のうちに帰って来ましょう」

『あぁ、とうとうダンジョンに潜ることになってしまったな』

『上層階ならば弱い敵だし簡単でしょ』


翌朝、戦馬達は宿屋に残して9人が徒歩でダンジョンに向かう。

ダンジョンの入口では冒険者の身分証を提示して記録される。

「予定よりあまりに帰還が遅いと死亡とみなすんですよ。今回は金級冒険者さんがいらっしゃるので長期探索もあり得ると思いますが、木級冒険者達が何日も帰らない場合は残念ながら、と」

「なるほど。でも今日中に帰ってくる予定ですので」

「はい、どうぞ気をつけて」

この入口の対応も、モージャンの冒険者ギルド職員が実施しているようである。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ