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俺は全てを【パリイ】する 〜逆勘違いの世界最強は冒険者になりたい〜  作者: 鍋敷
第三章 商業自治区編

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112 王都の市場

 王都の復興工事がひと段落してから、俺はしばらくすることがなくなった。

 俺によく土木工事の仕事をくれていた『建築ギルド』の親方や職人たちは、水路の竣工式のあとに休暇を取る者が多かった。

 彼らはかなり長い期間働き詰めだったので、当然と言えば当然だが、おかげで急ぐ必要のある現場以外はだいたいお休みという感じになった。


 冒険者ギルドへの工事現場への応援の依頼はまだあるらしいが、前よりずっと少なくなり、俺が何かないかとギルドのおじさんに尋ねても依頼の募集人員は埋まってしまった、と返されることも多くなった。


 ほぼ日課だった『どぶさらい』も新型の良い水路が完成したため、汚れのたまりが前よりずっと少なく、やることが少なくなった。


 そういうわけで、今は俺の仕事があんまりない。

 まあ、稼いだ生活費はたんまりあるし、別に当分仕事がなくても生きるには困らないのだが。

 日頃の鍛錬以外やることがないというのは少しばかり退屈だ。


 そこで俺は今日、思い立って人で賑わう王都の『市場』へと足を運んだ。

 今まで、この市場へは珍しい食べ物や生活用品を調達しに何度か足を運んだことはあったが、そんなにじっくりと見て歩いたことはない。

 この際だから色々と知らないものを見ておこうと思ったのだ。

 ギルドマスターのおじさんとの会話で商売というものに興味を抱いたというのも少しあるが。


「本当に色々あるな」


 『冒険者の街』の顔として知られる王都の『還らずの迷宮』の前を通る大通りには様々な武具や道具を扱う店が立ち並び、日々、色々な人で賑わっているが、この王都の『中央市場』はどちらかというと裏側になる。


 大通りの一般顧客向けの商店とは違い、料理人や職人、鍛治職人や魔術師などの専門職(プロ)向けの商材が置いてある通りとして有名だ。

 天気のいい日には狭い通路にひしめく各種専門店から店の外にも露天の棚が出て、賑わいを増す。


 入り組んで見通しの悪い路地に所狭しと並べられている、魔術師が使うらしい何だかよくわからない薬の瓶や、何かの武器防具の素材になるらしい奇妙な生き物の皮や角。そして見たことのない珍しい果物や、何に使うのかさっぱりわからない道具類。

 知識のない俺には何が何の為に置いてあるのかはよくわからないが、そういう珍しいモノを眺めているだけでも飽きない。

 ただし、俺が何も買わずにじっと店を覗いていると、ただの冷やかしか盗み目当ての怪しい奴だと思われ大抵嫌な顔をされる。

 まあ、俺はいつもの作業着兼普段着の薄汚れた格好でうろついているので、それも仕方のないことだろうが。


 でも俺だって、別に何も買わないつもりで店を眺めているわけではない。


 今日はいつもより、かなり多めに金を持ってきたし、せっかくならちゃんと使おうと思ってここにきた。でも正直、ここにはいろんなものがありすぎて、逆に何を買ったらいいのかさっぱりわからなくなるのだ。


 金を使うのにもそれなりの知恵がいるのだと知った。

 せっかく金を持ってきたのに、全然減らない。

 金というのはあまり自分だけで貯め込むのは良くない、という話は誰かから聞いたことがあるが……いきなり大金を使おうと思っても、想像以上に使い所がない。

 やたらと他人に金と物をあげたがるリーンのお父さんの気持ちが少しわかったような気がする。


 そんなことを考え、同じ道を何度も行ったり来たりしていたところで、立ち止まって覗き込んだ店で店番の若い男に声をかけられた。


「なあ、そこの兄ちゃん……朝からずっとウチの前を行ったり来たりしてるけど、何か用か? 用がないならどっか行ってくれよ。ここ狭いし、何も買わない奴は邪魔なんだよ」


 何度となく、店番の人間から嫌そうな視線を向けられたことはあったが、この若い店番の男にははっきりと口に出して言われた。

 まあ、確かに通路は狭いので、何も買わずにただ居るだけでは邪魔かもしれない。

 とはいえ、買わないと決めているわけでもないし、とりあえずそのことを正直に言った。


「いや、ちゃんと何かを買うつもりでここに来たんだが……色々ありすぎてな。何を買ったらいいのかわからないんだ」


「何だ、やっぱり素人かよ……ここいらは専門家(プロ)向けの商材を扱ってる店がほとんどだ。悪いが一般人とじゃあんまり商売にならねえし、もうちょっと勉強してから出直してきな」


 やはり、ここはある程度知識がある人間が訪れる場所らしい。

 案の定、追い出されそうになるが、この男だってさっきからかなり暇そうにしているし、俺以外の客は見当たらない。

 ……どうせなら色々聞いてみようか。

 

「ここは何を扱っている店なんだ?」

「ウチは農業従事者向けの用品店だ。肥料や道具も扱ってるが……主力は見ての通り種だよ。まあ、いってみりゃ『種屋』だな」


 店の中にぶら下がっているたくさんの小さな袋の中に、何かが詰まっている。

 よくみると確かに種らしきものが見えた。


「これが全部、種か……? すごいな」

「ああ、そうだ。素人さんの見たことがないやつもたくさんあると思うぜ」


 本当に色々な種類の種がある。

 俺が感心しながらまじまじと種の袋に見入っていると、男はさらに退屈そうな顔で俺を見た。


「……種が、そんなに珍しいか? 流石に見たことぐらいあるよな? 畑で育てて、作物を収穫するアレだぞ」

「ああ。それぐらいは知ってる。食う為に作物を作った経験はあるからな」

「ん? あんた、畑やったことあるのか?」

「ああ。物心ついた頃から二十年ぐらいやっていた」

「へえ、経験者か……って。二十年!? ……結構やってるじゃねえか」


 面倒臭そうにしていた店番の男が、少し目の色を変えた。


「そうだな……数字にすると結構やっている気がするな」


 父親が死んで、母親がまだ元気だった頃に色々と教わりながら畑を手伝いはじめたから、数えるとおそらくそれぐらいになると思う。


「……成る程なあ。それで、その体つきと傷か……ちょっと納得したぜ。アンタ、農奴上がりの『冒険者』ってところか? 詮索して悪いが……どうだ、当たってるだろ?」

「まあ、ちょっと違うが……そんなようなところだな。今は冒険者をやっている」

「畑はまだ続けてるのか? いや、冒険者稼業しながらじゃ無理か」

「ああ。流石に王都に出てきてからはもう、やっていないな。自分で作らなくても旨い食べ物が買えるし、多少の金があれば店で食べた方がずっといいからな。もう、そういうのに慣れてしまった」

「……だろうなァ。街に出るってのはそういうことだ。でも、勿体ねえなぁ……その経験を捨てちまうなんて」


 男は妙に感慨深げに天井を見上げた。

 この男もどこかから王都に出てきたのだろうか。

 案外、話をするのが好きなようだ。単に暇なのかもしれないが。


「とはいえ、子供(ガキ)の頃から畑を二十年はすげえな。大変だったろ」

「まあ、ずっと一人だったからな。作るのは自分の分だけでいいし、世話をすれば順調に実ってくれたし、あまり苦労と思ったことはないな」

「……ひとりで? 家族はどうした」


 男は意外にも俺の話に食いつき、身を乗り出した。


「父親と母親は俺が小さい頃に死んだ。それからはずっとひとりだ」

「そっか……アンタも苦労してるんだな……子供の頃から一人で生きる為に畑を、か。結構なもんだぜ、そりゃあ……」


 男は俺の顔を見て、少し涙ぐんだ。


「……素人扱いして、悪かったな。お前さんには間違いなく、ウチに通うだけの資格がある。まあ、なんでも聞いてくれ。ヒマな時なら教えてやるからな」


 急に、男の態度が変化した。

 ……今、何か大きな誤解を生んだような気がする。

 いくら長く畑をやっていたからといっても、素人であることに変わりはないのだが。

 とはいえ、最初は面倒臭そうにしていた店番の男が、もう雰囲気的に色々話してくれそうだった。


 この店の商品は、とても気になるものが多い。

 ちょうどいいので色々聞いてみることにした。


「……これも種なのか? ただの根のように見えるが」


 俺の足元には黒っぽい根のようなものが大きな箱いっぱいに積まれていた。

 ここは『種屋』だと言われたが、どう見ても大きさとしては種に思えないが、種だとしたらどんな作物が育つのかとても気になる。


「いや、それは種っていうか……見たまんま。根っこだよ」

「なんだ、種じゃないのか」


 俺は少しだけがっかりしながらも、男の説明に耳を傾ける。


「ああ。『呪叫草(マンドラゴラ)モドキ』っていう、根っこが食用になる作物だな。土に植えるとだんだん増えるんだよ」

「……マンドラゴラもどき?」

「そう。危険な魔法植物『呪叫草(マンドラゴラ)』によく似た色と質感の根っこだからそう呼ばれてる。まあ、似てるのは見た目だけで、引っこ抜いても叫んだり呪われたりしないから安心しろ」


 俺はその『マンドラゴラ』という植物は知らないのだが、一見不気味なこれも食べ物なのか。


「作物、ということはこの根は食べられるのか?」

「ああ、そうだ。煮たり焼いたりすると結構甘くなるんだぜ。痩せた土地でも、とりあえず植えて水やっときゃ育つから、初心者にもおすすめだぜ」

「土地が痩せていても甘いものが育つのか。それはいいな」


 経験上、畑は土を作るのに苦労する。

 土の栄養分によって、出来が大きく違うのだ。

 痩せた土地でちゃんと育つというのはかなりいい作物だろう。


「ひとつ食べてみるか?」

「いいのか?」

「ああ。ちょうど焼いたやつがある。店番の俺のおやつ代わりだ」

「そうか。じゃあもらおう」


 俺は遠慮なくそれをもらい、口に運んだ。


「……確かに甘いな」

「だろ? 焼き方によってはもっと甘みが増すんだぜ」

「そうか」


 焼いてから少し時間が経っているらしく風味はそれほどでもないが、身は柔らかく、ほとんど噛まなくてもほんのりとした甘さが口の中にじんわりとひろがる。

 焼いただけでもこんなに美味しく食べられるというのは驚きだ。

 これが痩せた土地で育つというのなら、かなりいい作物だろう。


「これはいいな……一袋分、詰めてもらってもいいか?」

「おっ、なんだ。また畑を始めるのか?」

「いや、その予定は当分ないが……おやつに良さそうだしな」

「ああ、保存は効くし、焼けばいいだけだからな」


 男は話しながら黒い根を何本か袋に詰め、俺に差し出した。


「はいよ、これで銅銭10枚だ。ちょっとオマケしといてやったぞ」

「ああ、ありがとう」


 俺は彼に代金を手渡し『呪叫草(マンドラゴラ)モドキ』の袋を受け取った。


「アンタがまた畑を始める気になったらよろしくな。サービスしてやるぜ」

「ああ、その時は頼む」


 俺は店を離れると早速、その『呪叫草(マンドラゴラ)モドキ』を一本、袋から取り出した。


「【プチファイア】」


 そうして、歩きながら俺のスキル【プチファイア】で焼き、頃合いを見て口に入れた。


「────甘い」


 確かに、焼き方によっては少し甘みが増す気がする。

 今のは強火目で焼いたが、それが良かったらしい。

 そして、焼きたてはホクホクとしてさらに美味しい。


 やはり、これはおやつとしてはいいかもしれない。

 また買いに来るか。




   ◇




 その後も俺は市場を歩いて廻り、色々人に話を聞いたりしながら普段買わないものを沢山買った。

 だが、どうせならたくさん使おうと思って持ってきた金は一向に減る気配がない。


 結局、俺が買ったものは今すぐに使う日用品か、食べ物ばかりだった。

 珍しい道具もあって興味は惹かれるものの、だいたいどういう使い方をするものだ、という話を聞いただけで満足してしまうし、俺に何かを買わせようと一生懸命説明してくれる店主もいたが、話を聞けば聞くほど自分にはいらないものだという気がしてくる。


 同じ日用品や食べ物でも、高級品を買えばお金は減るかもしれないが、そもそも、どこに行けば買えるのかという知識がない。土地や建物なども買えば減るだろうが、そもそも、そんなものはいらないしな……。


 今日一日市場を歩き回り、俺はつくづく『買い物』が下手なのだと自覚した。


 だが色々知れたし、得るものはたくさんあったと思う。

 市場を見て回った俺はますます『商売』というものに興味が湧いてきた。


 どうやら俺は物を買うこと自体にはあまり興味はないが、沢山のものが人の手から人の手に流れていく様子を眺めるのは好きらしい。


 あんなにも色々な種類の商品が、余っているところから仕入られ、必要としている誰かに届けられる。きっと『市場』というのはその一場面でしかないが、その流れの一端を見ているだけで楽しくなってくる。


 王都の市場を眺めるほどに、南にある『商人の国』サレンツァというのにもますます興味が湧いた。俺にとっては王都の市場でさえ巨大と思えるが、聞けば、サレンツァの首都の市場はまるで規模が違うという。


 街が海に面し、様々な場所と交易する大きな船が乗り入れられ、大陸中から沢山の物資が集まり、また流れていく。

 街の大きさも、人の多さも王都の数倍だという。そこにどんな場所があるのか見当もつかないが、王都でこれだけ楽しめたのだから、きっとサレンツァの街はもっとすごいのだろう。

 どうせなら、一生に一度ぐらい見てみたいという願望が湧く。


 評判(うわさ)ではサレンツァの商人はあくどい商売をしている者も多いと聞くが……きっと、皆が皆そうではないだろうし、何より『大陸一の商売上手』と呼ばれるだけの何かがあるのだろう。

 そういうのにも少し、憧れる。


 まあ、俺自身が商売には向いていないだろうというのは、なんとなく理解はしている。

 でも、俺の手元には使うあてのない金が沢山あるわけだし……試しに商人の真似事をしてみるというのもありなんじゃないか、とも思い始めている。

 失敗すれば綺麗さっぱりなくなるだろうが……元々、別になくなったところで全く困らない金だ。

 最初から使い切るつもりで持っていくなら、ありだろう。

 ……もしかしたら、意外な商売の才能というやつもあるかもしれないし。

 試してみるだけならタダだろう。

 それにもしかしたら、様々な品物が集まるというサレンツァになら、王都にはなかった俺が欲しいものもあるかも知れない。

 そう思うと、ますます行きたくなる。


 だが、サレンツァというのはとても行きにくい国だという。

 サレンツァから入ってくるのは比較的容易らしいが、クレイス王国からの入国は、単に国境をまたぐだけでも、様々な種類の許可をとらなければならないらしい。

 商売などの交易目的であれば許されるらしいが、かなりの知識が必要になるそうだ。

 ギルドのおじさんにはその為に人を雇えばいいと言われたが……それも、どういう人を雇えばいいのかよくわかっていない。

 また、相談してみるか。


 そんなことを考えながら暗くなり始めた王都の大通りを歩いていると、ふと、誰かが後ろから俺に近づいてくる気配を感じた。

 人混みの中、いきなり背後に立たれたので少し驚いたが……振り向くとそこには俺が想像した通りの少女、リーンがいた。


「先生」

「……リーンか。久しぶりだな」


 彼女と会うのはミスラに行く時、彼女のお父さんと誘ってくれた以来だ。

 毎度、どこにいても自分の居場所をこうも簡単に見つけれられてしまうのは妙な気分だが……もう、そういうことにも慣れてきたな。

 鳥にでも見つけられたとでも思っておけばいいか。


「これだけ人がいる中で、よく見つけられたな……そうか、また『スキル』で追跡して来たのか」

「はい。勝手に居場所を探らせていただくのは失礼かと思いましたが……急いでお願いに上がりたいことがありましたので」

「お願い?」

「はい。ミスラに続いて、私と一緒に南の『商業自治区サレンツァ』に向かっていただけないでしょうか?」

「君と一緒にサレンツァへ?」


 ちょうどサレンツァに行くことを考えていたところだったので、不意打ちを食らったような気分だ。


「ということは、また荷運び役か?」

「……はい、表向きは。父もその方が良いだろうと。本当に急なお願いで戸惑われることと思いますが、どうか先生にお力添えをいただきたく。というのは、今回、私は王位継承の────」

「いいぞ」

「……えっ?」

「実は、ちょうどサレンツァには俺も行ってみたいと思っていた所なんだ。むしろ、都合がいい」


 何かを説明しようとしていたリーンは戸惑った表情で俺を見た。


「先生も?」

「ああ。と言っても大した用事じゃないんだが……別に行った先で買い物をするぐらいの余裕はあるんだろう?」

「は、はい、もちろんです」

「なら是非行きたい。むしろ、こっちから旅費を払ってもいいぐらいだぞ」

「い、いえ!? そんなことは……! ノール先生には一切お支払いしていただく必要はありません……! 滞在先での費用は全て当家が持ちますので、なんでも遠慮なくお申し付けください」


 ……いや、それだと余っている金が使えないのだが。

 まあ、別に旅先で自分の金を使うのに彼女の許可はいらないだろう。

 黙って使えば問題ないか。

 それに、サレンツァという国は許可なしではなかなか入れないと聞く。

 俺一人で許可を取ろうなんて思っていると、いつまでも出発できなかっただろう。それだけでも本当に助かる。


 何ごともお金持ちの家の少女に頼ってばかり、というのもいい大人としてはちょっと恥ずかしい気もするが……彼女という知り合いがいて、俺は本当に運が良い。


「それで、いつ行くんだ?」

「それが────本当に急なのですが、すぐに出発したいと思っているのです」

「そうか。俺もその方が助かる」


 工事現場はおやすみ期間中だが、しばらくすると仕事の依頼も戻ってくるだろう。その間にサレンツァに行って帰ってこれたら、一番いい。

 本当に願ったり叶ったりで、ちょっと怖いぐらいだな。


「先生さえよろしければ……明朝にでも発ちたいと思っています」

「わかった。ちょっと待っててくれ。旅先に持っていくお金を準備してくるから」

「い、いえ。向こうでの支払いは全て私たちが────」

「いや、あくまで個人的な買い物用だ。そこまで甘えてしまっては悪いからな」


 そうして、俺は急ぎ足で冒険者ギルドへと向かった。

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― 新着の感想 ―
情報を得ないのかだとか、何故調べないのか?とか感想でお見かけするけど、知識を得ようとし、方法を考えられるのは日本人がほぼ全員高等教育を受けられてるからなんですよね。 小さい頃から生きるのに精一杯だっ…
[気になる点] さらっと、重要なことを聞き流してますよね。 これまでの事から、学が無いのはしかたないのでしょうが、冒険者に必要な知識を学ぼうとしない姿勢ではスキルがあっても、きちんとした冒険者にはなれ…
[一言] 焼き芋屋台√かな?
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