表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

256/375

七層25 呪符

 不屈の勇者の件についてはわからないことガ多いが、この場でこれ以上掘り下げても何も出ないし、特にここの攻略が進むとも思えないのでひとまず置いておく。


 まずはなにかと言っている矛盾している呪術師のとこに行くか。


「呪術具を作成していただけじゃなくてしっかりいさかい起こしてたあいつ。ここらの奴らと争ってないかもどこまでほんとか。なんであいつを信じたんだろうか」


 俺がふとそんなことを考えていると急に頭を小突かれた。

 シンプルに痛い。


「いたッ! いきなり何すんだ」


 振り向くとエリアが何やらドス黒いオーラを放つ紙を持っていた。


「なんだそのヤバそうな紙は」


 俺が突っ込むと奴は浄化をかけて紙をヒラヒラと振る。


「頭の後ろについてた洗脳の呪符よ。いっぱい食わされたわね」


 どうやらあの呪術師は一回締める必要が有るらしい。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ