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七層24 気色

 1人は喜色を浮かべ。

 1人はそれは睨みつける。


 おかげで周囲の空気が若干張り詰めて感じる。

 気のせいではないだろう。

 機械系モンスターから離れた後から誰も口を開いていないし。


 不屈の勇者にここまで掻き乱されるとは思って見なかった。

 というかなんで奴は大昔にこの層を訪れた上にめちゃくちゃやってるんだ。

 まずそこから何かがおかしいのだ。


 不屈の勇者が迷宮に入ったのは俺たちより少し前のはずだ。

 なんでそんなにズレが生じているというのだろうか?

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