第二級秘匿禁忌事項「人」
亜人種
新大陸における人類は、過酷な環境に適応するためにそれぞれが異なる姿へと進化を遂げた。
これは[閲覧権限がありません]、[閲覧権限がありません]における新人類が「環境適応」を主としているためである。
逆に[閲覧権限がありません]、[閲覧権限がありません]における新人類は「環境踏破」を目的としているため、身体能力の急速な向上と[閲覧権限がありません]を備えている。
ただし[閲覧権限がありません]の新人類は神代文明の施設、通称[閲覧権限がありません]を使用することで一度限りではあるが[閲覧権限がありません]ことが可能である。そのためには[閲覧権限がありません]が必要である。ちなみに[閲覧権限がありません]、すなわちプレイヤーは[閲覧権限がありません]種族の身体的特徴を半分程度得る。(ケモミミケモしっぽ程度で収まる、など)
竜人族
人型の竜とでも言うべき種族。蜥蜴人族を見下しており険悪な関係、だが実際の所獣人・鳥人族のような近縁の関係ではなく全くの同種。[閲覧権限がありません]にあるために[閲覧権限がありません]が混ざって翼や角が生えている。実は長老格達はその事実に気づいているが、子孫レベルで[閲覧権限がありません]自身らと比べて自由な蜥蜴人族を羨んでその事実を明かしていない。
鉱人族とは「アムルとシディアン」伝説にもある通りマブダチ的な関係であり、[閲覧権限がありません]によってドワーフが追放された後も交友関係は途切れておらず、[閲覧権限がありません]に気づかれぬよう細々と交流は続いている。
名前に[閲覧権限がありません]を使用してはいけない(例:アレイダ、レクセイ)
蜥蜴人族
人型の蜥蜴とでも言うべき種族。竜人族から見下されており険悪な関係。だが実際の所獣人・鳥人族のような近縁の関係ではなく全くの同種。[閲覧権限がありません]が混ざっていないために[閲覧権限がありません]現象が起きていないだけ。竜人種と共に「 [閲覧権限がありません]持つ種族」であるがその事実は誰も知らない。
名前は「(あ行)ー○○」(例:アーラウ、ウーデオ)
巨人族
巨大な体躯を誇る種族。大きいことは良いこと、でかいことは強い、多少の素早さは捨てていこう! を素で貫く種族。思考は愚鈍では無いが巨大な体躯を素早く動かすことができないため動きはあまり素早くない。[閲覧権限がありません]と完全に敵対しており、[閲覧権限がありません]と日夜激闘を繰り広げている[閲覧権限がありません]の種族。巨人族に伝わる伝承の中には「 [閲覧権限がありません]との約束」なるものがあるらしいが……?
名前は「武器名+名前」(例:ハルバードのガンザルド、鋼鉄拳のシルファン)
森人族
耳の長い細身の種族。新大陸における最弱種族であり、木の上で暮らしているが定期的に住処を変える彷徨える者達。彼らは安住の地を夢見ながら[閲覧権限がありません]に食われ、それでも命脈を繋いでいく。モンスターから身を守れるだけの強さが欠けているため、基本的に隠れ逃げるスタイルで暮らしている。くっ殺せ!とか言う前に既にむしゃむしゃされている新大陸の生きたランチパック。
稀に生まれるダークエルフは筋力が高く、ごく稀に生まれるハイエルフは魔法に秀でている。なお大差なく食物連鎖に呑まれる模様。そもそも仮にも[閲覧権限がありません]相手に貧弱な弓矢を主武器としている時点で……
名前に特に縛りは無し
獣人族
人型の獣とでも言うべき種族。鳥人族とは近縁ではあるが別種族、胎生であり基本的に双子以上で生まれるため出産は通常の人類以上に危険な行為。肉食モチーフや草食モチーフであっても肉や野菜が食べられないわけでは無く、極端な好みのようなもの。
肉食と草食の親からは雑食のモチーフ獣人が生まれる。一部の獣人族はとあるモンスターを崇拝しているようだが……?
名前は同行の文字縛り(例:アイオ、セシス、ラルリ)
鳥人族
人型の鳥とでも言うべき種族。獣人族とは似たような進化の系譜ではあるが別種族、胎生だが生まれる赤子は「卵殻衣」という鎧のようなものをまとって誕生する。翼と腕が半々で混ざったような姿をしており、飛行能力を備えているが飛べない個体も存在する……鶏がモチーフだったり。羽毛の中に手が紛れているのでピザとか持つと酷いことになる。
名前は羽の色に由来する言葉(例:赤羽ならスカーレット、青緑羽ならシアン)
魚人族
人型の魚とでも言うべき水中呼吸能力を持つ種族。注意すべき点として「人魚」は人間ではなくモンスターであるため、魚人族とは異なる。「魚」人族であるが普通にクジラやらタコがモチーフの魚人族はいる。あと服がダイバースーツのようなものであるため色々きわどい。
ある理由から海底に生活圏を築いている点を除いても全種族の中で最も平和な暮らしを送っている。最強雷鯱やら空母鮟鱇やら要塞宿借など、全体的に生存競争が苛烈であるため[閲覧権限がありません]は割と早い段階で脱落した。
名前は同列の文字、[閲覧権限がありません]した個体は「ル・」の頭文字がつく(例:アラバ、ボロド)
蟲人族
人型の蟲とでも言うべき種族。モンスターと見間違えられる率ナンバーワンだが、分類上は人類である。苦手な人はとことん苦手な見た目をしているが好きな人はとことん好きな見た目をしている。完全にアレな種族ではあるがちゃんと胎生、共食いとかもしない。
種族的になんらかの一芸に特化しているのが特徴であり、甲虫型蟲人は生粋のタンクであるし蜂型蟲人は生粋の軽戦士である。ゲーム的配慮からGの蟲人はいない、いないものはいない。
名前は同じ文字が連続するほど強い(例:ガガドド、シュララララ)
鉱人族
ずんぐりむっくりな体型の種族。新大陸におけるヒエラルキー下位に位置する種族であり、[閲覧権限がありません]に「見た目が悪い」という理由で弾圧を受けている。しかしながら木の上で生活するという特性上少なくない頻度で木ごとへし折られて死んでいく森人族と比べると地下に穴を掘って生活しているため比較的数は多い。
手首から先が金属に変質していることが特徴で、種族的に「金属を鍛える」ことに秀でているという鍛冶をするために生まれたような種族。ドワーフの作る優れた武器を求める者は種族を問わず多く、恐らく最も他種族との交流の多い種族。
金の手を持つ者が王となり、ドワーフの王は「ミダス」の名を継承する。
名前に必ず濁音が含まれる。
[閲覧権限がありません]
厳密には特定の種族ではなく特定の[閲覧権限がありません]「人類」の総称。[閲覧権限がありません]を過剰に[閲覧権限がありません]した「竜人族」及び「蜥蜴人族」以外の人類は肉体が変質し、いわゆる[閲覧権限がありません]のような性質を得る。
基本的に[閲覧権限がありません]になった時点でほぼモンスター扱いされるが一部では集落を作ってひっそり暮らしている者達もいる。[閲覧権限がありません]。
複数種族の集合であるため名前縛りは各種族参照
[閲覧権限がありません]
[閲覧権限がありません]
[閲覧権限がありません]
[閲覧権限がありません]
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[閲覧権限がありません]
それは過去なれど現代に在る者達、生きる喜びを知らずとも生きる意味を持つ者。彼らは常に、冥い闇より響く旋律と共に。
本編は力入れていきたいので先にこっちに情報をばら撒いて時間稼ぎしていくスタイル




