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実のところの是非を問う

間に合いました

これはとあるインタビューの記録………そして、ちょっとした経緯からその内容を本人に朗読させた上で残る二人が感想を言う、という罰ゲームである!!!







Q1. カメラに向かって自己紹介をお願いします!

鉛筆「これを発売日に読んでる皆もいつか読む貴女もこんにちは! 「Fluegel」専属モデルの天音 永遠だよ!」


3「未来永劫この記録が残り続けるのか……」

鰹「読むと正気が削れるタイプの……」

鉛筆「まぁ私の魅力が魔道書に匹敵することは否定しないけど」

3「強いなこの女!」



Q2. 朝起きて最初にすることは?

鉛筆「ストレッチですね、念入りに体をほぐして眠気を飛ばすかな」


3「実際は?」

鉛筆「タオルウォーマーで顔を拭く」

鰹「オッサンかな?」

鉛筆「次それ言ったら私のSNSでカッツォ君の女装画像をばら撒いた上で「Fluegel」動かして電脳大隊に魚臣 慧女装写真集企業案件ふっかけるから」

鰹「その死なば諸共スタンスやめない?」



Q3. 朝食にあると嬉しいメニューは?

鉛筆「トーストにブルーベリージャム、かな」


3「ちょっと前に「賞味期限近いし3種のジャム全部トーストの上に乗っけたフルーツミックスジャム・ダイナマイトマウンテン・トーストは次の時代の覇権を取る」とか言ってた奴とは思えない」

鉛筆「実際ありだと思うんだよね、こうスプーンでジャム掬う感じで」

鰹「それジャム瓶から直接食べた方が早くない?」

鉛筆「映え(・・)だよカッツォ君」

3「トーストの上にぐっちゃぐちゃのジャムの山ってグロ画像では?」



Q4. 好きな映画は?

鉛筆「心に響く空」


3「はいダウト」

鰹「嘘は良くないよ」

鉛筆「嘘じゃないですしぃ!? そこそこ好きな作品ですしぃ!!?」

鰹「一番好きな映画は?」

鉛筆「ゼロに至る真紅」

3「R18Gの映画ァ!!」

鰹「それ失血死と拷問の映画ですよね……?」

鉛筆「いや…………まぁ、ほら、流石にティーン向けの雑誌で言える内容じゃないから……」



Q5. よくカラオケで歌う曲は?

鉛筆「Missing Love」


3「ここから先全部嘘統一デッキ?」

鉛筆「言うじゃん」

鰹「実際嘘だよね?」

鉛筆「そもそもカラオケそんな行かないし……」

3「ちなみに直近で歌ったのは?」

鉛筆「シューベルトの「魔王」」

3・鰹(爆笑)



Q6. バッグの中に常に入っている必需品は?

鉛筆「化粧品全般」


3「嘘デッキに真実ピン差しとは珍しい構築ですね」

鉛筆「人生アグロハイランダーさんはちょっと黙ってて」

3「は????????」

鰹「セミみたいなデッキですね」

3「世界が永遠に夏になれ」

鰹「ずっと夏でもセミは一週間で死ぬのでは……?」

3「地下に潜伏するから」



Q7. 今1番欲しいものは?

鉛筆「新作のコスメかなぁ、明日には届いてるだろうけど」


鉛筆「いやもうこのインタビューが結構前だからとっくに届いてるけどね」

3「俺は明後日に伝説のクソゲーが届く」

鰹「化粧品にクソゲーでなぜ張り合えると思ったの?」

鉛筆「サンラク君の場合、それで肌にハリが出てきそうなのがちょっとムカつく」

3「廃倉庫に不法投棄されてた大量のギャラクティカ・ブレードの内の一つだぞ」

鰹「えっ、あれ流通してたの!!?」

3「知り合いがな」

鉛筆「時々妙なルート持ってるよねサンラク君……いや全く羨ましくはないんだけど」



Q8.コンビニでよく買うものは?

鉛筆「ヨーグルトは結構な頻度で買うかな」


3「スルメとビールとカップ麺買ってそう」

鉛筆「女装画像拡散するね……」

鰹「おっさんデッキ使ったのサンラクじゃん! なんでこっちに飛び火するのさ!!」

鉛筆「でも友人がこんな感じ」

3「えっ」

鉛筆「それで体型維持できてるあたり親友であっても時々殺意湧くよね」

鰹「110番しとく?」

3「残念だが未遂じゃ警察は動かん」



Q9.宝物は?

鉛筆「やっぱりファンからのファンレターかな、大事に保管してるからねー」


3「実際どんくらいファンレターって届くの?」

鉛筆「一番やばい時は一日に600通」

鰹「あー………」

鉛筆「そりゃ全部読んだけど結構な頻度で髪の毛仕込んであるのちょっと困るよね」

鰹「あー………………………わかる」

鉛筆「一番ヒいたのは血染めの爪」

3「えぇ…………」

鰹「分かる…………っ!!」

3「あの、お前ら大丈夫……? そこでシンパシー感じる仕事ってヤバくない?」



Q10. 最近ハマっていることは?

鉛筆「最近はフルダイブVRゲームにハマってるよ、もちろん名前も顔も違うけど……もしかしたら、これを読んでる子達の誰かにも会ってるかも……?」


3「会ってたとしても確実に被害者と加害者の関係なんだよな」

鰹「しかも顔そのままだし」

鉛筆「ちゃんとゼロからフルスクラッチなんですけどこの美貌!」

3「地味にキャラメイク上手いんだよな……」



Q11. これまでで「ヤッター!」と感じたことは?

鉛筆「やっぱりビルのディスプレイに自分の写真が映った時かな」


鰹「池袋の? あそこなら僕も映ったことあるよ」

3「急にマウント取るじゃん」

鉛筆「微笑ましいねぇ」

鰹「クソゲーでマウンティングするよりは健全でしょ」

3「世間一般の人類はディスプレイに自分の写真掲載されないから」



Q12. 友達とどんなことして遊んでる?

鉛筆「やっぱりフルダイブVRゲームかな、私の正体を知らない友人もいたりするんだよね〜それがフルダイブのいいところかも」


鰹「化けの皮と中身のギャップで気づく人が少ない的な」

鉛筆「今の私が本当に化けの皮を剥いだ姿だと思う?」

鰹「えっ」

3「定期的に脱皮すんの?」

鰹「ばぶふっ!!」

鉛筆「ちょっと怖い感じにしようとしたのにサンラク君はさぁ!!!」



Q13. 憧れている人は?

鉛筆「アメリカでトップモデルをしてるシンディ・ジュエリアさんかな、私の憧れ」


3「あのいつ見てもギラッギラしてる人か」

鰹「言い方よ、いや確かに雑誌でも動画でもだいたい光り輝いてるイメージしかない……」

鉛筆「あのコスプレみたいな宝石まみれの服が違和感なく様になってるって時点でめちゃくちゃ強キャラなんだよねあの人」



Q14. 何色が好き?

鉛筆「赤色」


3「アカ色の誤字?」

鉛筆「そうだよ」

鰹「あ、そこ否定しないんだ」



Q15. 座右の銘は?

鉛筆「私は私が一番輝く為に妥協しない」


鰹「はいダウト」

3「強いて言うなら「私のためにその他全員死ね」とかでは?」

鉛筆「……「とりあえず自爆」かな」

3「自爆って輝きに含まれるのか?」

鰹「いやまぁ輝くって言うか燃え上がるって言うか……敵キャラとしての輝きは凄いけど」

鉛筆「え? 私以外が自爆すれば自動的に私が一番輝きに照らされてることにならない?」

3「言うじゃん」



Q16. 自分を漢字一文字で表すなら!

鉛筆「うーん……漢字一文字かぁ………「美」ってのはなんか自信過剰だし、「楽」かな。モデル楽しい!」


鉛筆「いや「美」だよね」

鰹「過去の自分殴るのやめようよ」

鉛筆「ちなみに二人は?」

鰹「んー、「挑」かな。とりあえずシルヴィアに勝ち越したい」

3「……いや、まぁ「楽」かな。ゲーマー人生楽しいし」

鉛筆「もしかして「ラクロウ」の「ラク」って……」

3「おいやめろ」



Q17. 明日休みになったら何をする?

鉛筆「明日? 明日かぁ……さっきも言ったコスメを試すかなぁ」


鰹「ちなみに当日は何したの?」

鉛筆「ラーメン食べに言って餃子食べて帰った」

3「分かる、なんだかんだ違うメニューに手が伸びるんだよな」

鰹「わかりみが深い」

鉛筆「餃子でここまで同感されると思わなかった……」



Q18. 男性のここにキュンッとする! ってポイントは?

鉛筆「えぇ〜? キュンッとするポイントかぁ……汗を流してる姿かな」


3「恐怖の冷や汗を?」

鉛筆「いやぶっちゃけそんなに男にがっついてないし………」

鰹「天音 永遠がスクープされたら相手の命が危なそう」

3(ウチの妹が暴徒になるから勘弁してほしいな……)

鉛筆「なんでそんな祈るような目でこっち見るのサンラク君」

3「一生独り身でいてくれねぇ?」

鉛筆「そしたらサンラク君が私のこともらってくれる? とか言ってみたり」

3「いや俺の身の安全的にそれやると多分速攻で身内に刺されて死ぬので」

鰹「どう言う状況なんだ……」

鉛筆「真顔でスルーされたのなんか腹たつ」



Q19. 理想のデートを教えて!

鉛筆「一緒にゲームやってくれたら嬉しいなぁ」


3「仮想彼氏を地獄に引きずっていくのは酷すぎる」

鰹「仮想彼氏に謝ったほうがいい」

鉛筆「仮想彼氏より実在性の肉盾の方が便利だよね」

鰹「そこでこっちを見るのやめてもらえますぅ!?」

3「革命の時がきたな……」

鉛筆「断頭台送りにしてくれよう!」



Q20. 1日男子になったらしたいこと

鉛筆「全力で走ってみたい」


鉛筆「この質問答えた時も疑問だったんだけどどういう男性としての仮定なんだろうね」

3「じゃあ仮にゴリゴリのマッチョだったら?」

鉛筆「マッチョ………いやマッチョか……………………………ボディビル?」

鰹「ボディビル……」

鉛筆「でも男女問わずマッチョになてボディビルダーとしてポーズ決めてみたい欲求ってあると思うんだよね」

3「ハハハそんなバカな(ある)」

鰹「冗談きついね(ある)」



Q21. つい集めてしまうものは?

鉛筆「ルージュかな、いろんな色を揃えたくなっちゃう」


3「被害者の悲鳴を録音したメモリを日付ごとに並べる感じの……」

鰹「サイコパスかな?」

鉛筆「ぶっちゃけ悲鳴にそこまで差を見出せない」

3「悲鳴は聞き慣れてる宣言やめろ」

鉛筆「実際カッツォ君もそうだろうけど黄色い悲鳴は聞き飽きてるかな……」

鰹「わかる」

3「わからん……」



Q22. イメチェンするならどんな髪型?

鉛筆「髪型は結構変えてるからなぁ……でも、ちょっとだけ髪色を変えてみたい時もあるよね」


鉛筆「ちなみにサンラク君やカッツォ君は髪型結構変えたりするの?」

鰹「滅多に変えないなぁ」

3「俺も。近所の床屋に全部任せてる」

鉛筆「サンラク君って髪の手入れすごい雑そうだよね」

3「リンスは使ってるぞ」

鉛筆「ドライヤーは?」

3「自然乾燥だが」

鉛筆(ため息)



Q23. 普段のヘアケアを教えてもらえますか?

鉛筆「トリートメントとブラッシングかなぁ……」


鉛筆「寝癖滅べ、死ね、この世から消えてなくなれ」

鰹「呪詛」

3「実感が篭りすぎている」



Q24. 口癖は?

鉛筆「うーん………「やぁやぁ諸君!」とか、かなぁ」


3「うぇヘヘ……人間の血はうめぇぜ!」

鉛筆「おいコラ」

鰹「人間の内臓がつぶれる音ってどうしてこんなにフルーティーなのかしら」

鉛筆「あのさぁ……」

3・鰹「「どっちもお前が言ったセリフだぞ」」

鉛筆「嘘でしょ!!!?!?!?」



Q25. ティーンの頃に戻れたら何がしたい?

鉛筆「うーん。後悔のないように生きてるから特にないかなぁ」


3「確かに後悔なさそう」

鰹「ティーンに戻れたら、か……あんまり思いつかないな」

鉛筆「こういうのって30とか40になった頃に聞いた方が効果ありそうだよね」

3「そこそこ現在進行形だからな……」

鉛筆「悔いなく生きろよ若人よ!」

3「俺より七年歳食ってるだけのことはあるな」

鉛筆「…………」

3「ごめんなさい」

鰹「お茶の間に見せられないタイプの顔じゃん……」



Q26. 今、挑戦したいことは?

鉛筆「何かスポーツをやってみたいかなー。サッカーとか?」


3「リアルだと審判をノックアウトしてもレッドカードは撤回されないぞ」

鉛筆「審判をノックアウトするクソゲーを基準にしないでサンラク君」

鰹「それ一回対戦したことあるけど最終的にキーパーと審判にタックする仕掛けるゲームだったね……」

3「サッカーのふりした総合格闘技だからアレ」



Q27. つらい時はどうしてますか?

鉛筆「食べて寝るに限る!」


鉛筆「腹いせに鉄砲玉二人を呼んでマルチを荒らします」

3「プロゲーマー呼んでマルチ荒らしとか冷静に考えるとブルジョワなことしてんな」

鰹「いやまぁ荒らすと言っても勝つだけだからね……」

鉛筆「あとサンラク君がしょーもない死に方してるのを見て下には下がいると安心する事」

3「お、喧嘩か? 買うぞ?」

鉛筆「その心の貧しさで買えるの? 困ってるなら売るよ?」

3「上等じゃねーかこの野郎!」

鰹「ステイステイ、骨あげるから」

鉛筆・3「ワンワン!!」

鰹「あ、そこノってくるんだ」



Q28.どうやったら永遠様みたいに綺麗になれますか?

鉛筆「自分に自信を持とう! 卑屈になるよりずっと輝ける! それは男も女も関係ない誰にでも使える特権だよ!!」


鰹「自信過剰じゃない?」

鉛筆「自信に下限はあっても上限はないよ、そして私は私を加減しない!!」

3「………」

鰹「………」

3「今「私うまいこと言った!」って思ってるだろ」

鉛筆「そういうのは言わないものなの!!」



Q29. 永遠様にとってファンはどんな存在?

鉛筆「大切な宝物だよ」


鉛筆「特に言うことなし」

3「じゃあ次」



Q30. カメラに笑顔をお願いします!

鉛筆「はーい!(笑顔)」


鉛筆「(笑顔)」

鉛筆「この笑顔をたった二人が見れることに感謝してほしいね」

3「あーはい」

鰹「そっすね」

鉛筆「このありがたみがわからないとは……」

3「いやだって表に出せない笑顔とかしょっちゅうやってるじゃん」

鰹「げへへ、みたいな笑い結構やってるよね」

鉛筆「君たちィ!!」

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ラクxペンはあり
Q24のやり取り好き
そのifルートだと妹に詰め寄らただろうけど………永遠本人が自分のモノアピールしてるので刺せない(但し、そんな事態は来ないだろうけど別れた後は………)
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