ラビッツ組家系図
願いを聞き届けたので初投稿です
・ヴァイスアッシュ
我らが極道兎の大親分。最早暗黙の了解となっているが七体のユニークモンスターが一つ、「不滅」の名を冠する謎多きヴォーパルバニー。実際このキャラ単体にありったけの設定がぶち込まれているのでマジモンのブラックボックス。
隠し職業「神匠」は鍛冶師系最上級職業「名匠」と考古学者派生の最上級職業「古匠」を両方取得した上で獲得できる超特殊職業であり、リーチをかけてるビィラックですらその道のりは遠い。
設定お漏らしコーナー:別に「神匠」だけしかジョブ適性を持っていない、とは言ってない。
エードワード
長男。インテリヤクザ、しかし心の中は江戸っ子ファイヤー。初期案では偉大な父親から国を託された胃薬枠だったのだが「切れたら江戸っ子になって吹っ切れる」という設定が化学反応を起こしていつの間にかインテリヤクザになっていた。
設定お漏らしコーナー:ヴァッシュに最も近い存在ではあるが決定的一線を越えてないので単なるヴォーパルバニー
ビィラック
長女。気難しい職人肌のおんどりゃ女鍛冶……のハズだったがお得意様が頭おかしい半裸なのでツッコミ属性が着々と育ちつつある。隠し職業「神匠」に最も近いNPCであり、主人公が持ち込むアラドヴァルやら甦機装やらによって凄まじい勢いで経験値が蓄積されている。ハンマーを振り回しつつ戦闘中に武器を強化したり修理できる戦う鍛冶師。
設定お漏らしコーナー:実はエムルの次にサンラクへの好感度が高いヴォーパルバニー
シークルゥ
次男。御座る侍、カッコイイ風を装っているが長男は宰相として、長女は鍛冶師として頑張ってる中きままにぶらつくプータロー。というかこいつがフラフラいろんなところに出かけるせいでシークルゥ以下の兄弟達が自由主義者になっていった、とはいえAもBもやりたいことをやっているので結局のところは兄弟。
割と我が道を行く系だったのだが見込んだ開拓者が天性のRTA忍者だったのが運の尽き、無自覚に振り回されまくっている。
設定お漏らしコーナー:シークルゥやビィラック、エードワードは意図的にステータスが99でロックされている。
ディアレ
次女。満を持してその存在が明らかになったくっ殺怪文書兎。上が物理寄りなのでヴァッシュを例外とすればラビッツ最高峰の魔法使い、というか瞬間火力なら上三人を越えうる可能性すらある。
エムルに魔法を教えた師匠であり、実際運用方法が違うので比較すること自体があまり適切ではないのだがメキメキと頭角を現し始めた妹に焦りを覚えている。とはいえ妹に嫉妬するほど器の小さい兎でもないので焦燥は全て自分に向けられユニークシナリオ発生にまで至った。
設定お漏らしコーナー:ポジション的には前衛魔法職、防御を回避で賄うサンラクと似たバトルスタイル。
イーヴェル
三男。サンラクと目が似ているらしいがその共通点とは一体……ぶっちゃけるとヴォーパル魂の方向性。
設定お漏らしコーナー:現在はキャッツェリアで傭兵をしている。
エフュール
三女。はんなりドールメイカー、穏やかそうに見えて結構毒舌であるものの作成するドール系アクセサリーの品質は高い。キャッツェリア製の宝石アクセサリーには性能で劣るものの、モンスター素材であればドール化は可能な上に割と安価で作ってくれるので差別化は可能。
設定お漏らしコーナー:実は結構戦闘力が高い。
ジーグル
設定考えてない
エイチフス
設定考えてない
アイトゥイル
設定考えてない、多分トラベラー
ジェータ
設定考えてない
ケーニ
設定考えてない
エルク
三つ子の一番上、エムルの姉であり間延びした口調で特技剪定所を営んでいる。銭ゲバ・オブ・銭ゲバであり結構なぼったくり値段で奥義書を売りつけてくる……が、結構な頻度で割引セールをしてくれるので全力で媚を売ろう。
設定お漏らしコーナー:金と力、両方持ってる人専用の「隠しメニュー」がある…………? メタいこというとレベル100以降で解放される新システム、特技剪定師の中でも高位の存在しか行使できない秘術な上に好感度判定で秘匿されているので別にエルクだけが扱えるというわけではないのだが現状プレイヤーで「それ」に気づいている者はいない。ただしエルクの場合金を持っていれば口を滑らせてくれるのでやはり最後に金が物を言う。鬼!悪魔!エルク!
エムル
三つ子の真ん中、我らがオプション砲台たるですわ兎。この「ですわ」はお嬢様口調とおっさん口調が変な感じに混ざった「ですわ」なので汎用性が高い。自前習得なりアイテムなりで転移手段を持っているのは他のヴォーパルバニーと同様であるが、「凱戦門」だけはヴォーパルバニー・トラベラーの特権。旅する致命兎には隠された役目がある、それは差し迫った第三の危機への備えであり……とはいえ本人に自覚はないので今日も気楽にですわですわ言っている。擬人化アイテムを持っているので人間に化けることができるが主人公が世捨て人な上に擬態マフラーの方がコスパがいいので殆ど死にきった悲しみの設定。
主人公ミームに汚染されきっているので度胸パラメータが凄いことになっている、泣き言を言いながらリュカオーンやクターニッド相手に一歩も退かない胆力には兄姉達も驚いている。まぁ機動力的には主人公の頭が一番安全地帯なので……実力的には瞬間転移や完全反射陣鏡などで恐ろしいほどうざったい後方支援と化した。
設定お漏らしコーナー:そろそろレベル99の壁を越えそう、ディアレお姉ちゃん胃薬案件
エヌハ
三つ子の一番下、出そうと思ったタイミングで性格ダダ被りの秋津茜を思いついてしまったがために存在が先送りにされてしまった哀れな兎。まさか職業まで似たような盗賊でダダ被りするとは思わないじゃないですかやだー!(秋津茜の設定考えてたときガチで忘れてた)
天真爛漫なプータローであり、シークルゥミームの影響を受けたことで特にトラベラーというわけでもないのだがいろんな所に出かけては兎ライフをエンジョイしている。
オルト
設定考えてない
ピーツ
せやかてお姉ちゃん、いきなり64億現ナマで用意しろとか無理やろお姉ちゃん。
関西弁商売兎、サードレマで不定期に出現して新大陸種族の名産品を売っている何気にやばいNPC。
絶妙に商売の才能がないのでエルクなどからは「もっといい売り方があるのにぃ……」とか思われているが本人は割と今を楽しんでいる。実際ラビッツで売ってるポーションとかを常連さんが箱買いしていくのでそっちの方が儲かっている。でもダース単位で水晶群蠍の素材やら高級鉱石やらを卸してくるのはなんとかしてほしい
キュルア
名前は一切出ていないが実は主人公は結構な頻度で会っているピーツの妹。というのもキュルアはラビッツで魔道書を扱う書店の店主であるため、エムルを強化したり使い捨て魔術媒体を買ったりする際に顔を合わせている。兄と違って定期的に転移のスクロールや埃をかぶっていた究極反射魔法の魔道書だったりを購入していく半裸がいるので懐は結構あったかい。
アルフィオンス
設定考えてない
エストマ
設定考えてない
ティーク
設定考えてない
ユーゼオ
設定考えてない
ヴィッダ
設定考えてない
ダブリュア
設定考えてない
エクシス
未熟なライダー兎、乗騎は爆走猪の瓜坊ことウォットホッグ。実力足りずのイキリヤンキー、とはいえ登場初期の時点では単なるファストトラベルアクセサリーだったエムルが今や一流のオプションパーツなので育成次第ではMHW規格のオトモアイルーくらいの有能にはなるはず、頑張れレイ氏。
ウォットホッグはA-10神の加護を受けているので高耐久、高火力、あとついでに生存力が異様に高い。要するに作品的ご加護のおかげでイキリ雑魚の割に妙にしぶとい。
ワイクァ
設定考えてない
ゼッタ
ロリ兎、ペド領域に足を突っ込んでる。なお登場予定はない。
ぶっちゃけAtoZの設定全部考えるのはキツいっす
まぁ必要に応じて設定追加できる、という点ではこのまんまでいいかなー、と




