首から「私は考えたばかりの設定を我慢する事ができませんでした」というプラカードを提げている
タイトル通り、なお2018年5月現在時点で相当先のストーリーに関連するアイテムなのでマジでお漏らしな模様
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傷と、亀裂と、揺らぎしかして揺るぎない意志の炎を宿す仮面。
あり得ざる数多の眼はその一つ一つが渡り鳥の旅路を想起する、傷つきそれでも逸らさず見つめる意志が新たな眼を見開く。
まだ見ぬ世界を夢見る炎は、其の勢いを増すと共に在り得ざる……否、まだ見ぬ旅路の果てに見開く未来の眼を炎に映し、そして果てを見届けた幻炎は刻まれた傷を糧に仮面を焼き新たな眼を灼き付ける。
煌々と燃えさかる心炎はその勢いを増す事はあれど消える事はない、その熱量は心の高鳴りに等しいが故に。
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つい数瞬前に完成したばかりのような、されどどこか粗雑な印象を拭えない簡素な仮面。
その仮面に歴史は無く、積み重ねは薄い。ではその仮面は劣等なるや? 答えは否である。
口は何かを取り込むためにある。目は何かを見るためにある。それはただ見ている、それはただ求めている。己の知らぬ未知を、新たなる発見を。
そのためならば幾度と無く傷つく事も厭わない、故にこそその仮面は初々しさを忘れない。己が挑む全てにとって己が初心の新参たるを知るが故に。
こう、自分自身のイメージを固定するためにクソみたいな絵心を酷使するわけですが描いたら描いたで誰かに見せたくなってしまう露出狂の悲しき性
こっちはBパターン、Aパターンはちょっとイラスト化が困難すぎるので……




