最終章登場人物紹介
【最後のサモンマスターたち】
タナトス/サモンマスターデリート
ウォーカーの一族の最高幹部、『渡りの六魔星』の一角。様々な計略を練り、裏で暗躍することから一族の創造主より【謀略星】の名を授けられている。
三百年前に課せられた『フィニスの代わりとなるもの』を創り出すために暗躍を続け、蓄積されたキルトたちの戦いのデータを用いてついに大願を果たした。
ハリファー/サモンマスターバルカン
キッシュ/サモンマスターリバース
メルフィン/サモンマスタースイフウ
トラスト/サモンマスターマグナノース
ニブリス/サモンマスターマグナサース
精鋭部隊Ω-13の生き残りたち。かつてキルトたちに討たれた隊長、シモンズの仇を討つためモルドと共に最後の刺客を務めた。
サモンマスターエンティティ
タナトスが住まう髑髏の城そのものをサモンマスターに仕上げた異色の切り札。城そのものがサモンマスター兼本契約モンスターである、イレギュラーな存在。
魔魂片シャグニ/サモンマスターアポリオン
かつてフィニスが滅びた際、砕け散った無数の魂のカケラから生まれた分身の一人。自らが新たなる終焉の者となるべく、タナトスが完成させたサモンギアをもちいサモンマスターアポリオンとなる。
黄金の天使『ゴルディエル』と白銀の天使『シルバリフォン』を本契約モンスター兼供物として取り込んでおり、彼ら由来の姿に変身出来る。
それに加え、フィニスの分身としての姿も持ち最後までキルトたちを苦しめ続けた。




