第9章登場人物紹介
【新たな仲間】
ミュー/サモンマスターEX-マキナ
アルバートに対抗するため、キルトとアリエルによって創られた人造サモンマスター。オーヴァギアとマジンフォンを取り込み、凄まじいスペックを得た。
自分自身と本契約しており、バイクと人型を自在に行き来しながら戦うことが出来る。主であるキルトに絶対の忠誠を誓う一方、他のメンバーは軽んじているようだ。
【ラズマトリア公国】
マリアンナ・フィブルデル・ザーナガルム・ラズマトリア
ラズマトリア公国の現公女にして、アリエルの妹。急逝した両親に代わって、公国の政務を執り行う苦労人。
他の国民と違い、国を捨てたアリエルのことは恨んでおらずむしろ帰還を待ち望んでいた。
オズイン・フルグラント
ラズマトリア軍を束ねる将軍にして、『地上最強』の称号を持つ。直属の部下たる四天王たちを従えており、兵士たちから絶大な支持を受けている。
一時はキルトたちを異国の戦士と舐めてかかるも、のちに和解して共にフェルガード帝国と戦うことに。
バズ・ストラウス
ガルドン・シャンゴ
ニルケ・シャンゴ
マトリ・フィーズ
オズインの配下、ラズマトリア四天王のメンバーたち。それぞれが一線級の実力者で、フェルガード軍と互角に渡り合える。
帝国の精鋭部隊、ガルドフォースとの戦いにてバズとガルドンが殉職してしまう。
モルド
ラズマトリア公国の政務を束ねる筆頭大臣を務める老人。八十年前に起きたとある事件によって祖国と民を激しく憎悪し、滅亡させようと画策している。
マリアンナも憎んでいるが、何故かアリエルにだけは憎しみの感情を抱いていない。果たして、その理由は……。
【フェルガード帝国】
バルサー・クァルサゴナ
クーデターによって公王を倒し、皇帝に即位して軍事帝国を打ち立てた武人。非常に強い野心の持ち主で、大陸全土を支配しようと目論む。
軍の階級は元帥で、アルバートをはじめとする部下たちには強い忠誠心を向けられている。
アルバート・フェイン/サモンマスター鏖魔
フェルガード帝国精鋭部隊、ガルドフォースを束ねる隊長。ティラノサウルス型のモンスター『ジェノスレッダー』と本契約した、最強の魔剣士。
その実力は非常に高く、エヴァたちが束になっても敵わないほどの剣の腕前を持つ。自身が認めた強者にしかサモンマスターの力を使わない武人気質の持ち主。
ベスティエ/サモンマスター業魔
アルバートの部下にして、元理術研究院主席研究員の一人。セネラ、ドルギーズと共にタナトスの命令で数十年前からフェルガード軍に潜伏していた。
トリケラトプス型のモンスター『ランドエルプス』と本契約し、キルトたちと対決する。
ドルギーズ/サモンマスター憎魔
ベスティエ、セネラと共にガルドフォース三幹部を務めるタナトスの刺客。相手が手出し出来ない上空から一方的にいたぶることを好む外道。
プテラノドン型のモンスター『ツインドリーガー』と本契約し、キルトたちと対決する。
セネラ/サモンマスター童魔
ベスティエ、ドルギーズと共にアルバートに仕えるサモンマスターの一角。どこまでも相手を見下し、徹底的に貶めるのを好む。
首長竜型のモンスター『オーシャリゾール』と本契約し、キルトたちと対決する。
パティラ/サモンマスターディンカー
精鋭部隊Ω-13の生き残りメンバーの一人。隊長シモンズの仇を討つべく、キルトとアスカに戦いを挑んできた。
植物型のモンスター『ギンピスペイター』と本契約しており、触れるだけで激痛をもたらす暗黒植物の力を使って戦う。




