第6章登場人物紹介
【ゼギンデーザ帝国の人々】
アルセナ・ルトリオシュ/サモンマスターアルテミス
ゼギンデーザ帝国に住む狩猟民族、シュトラ族の長の娘。クズリ型のモンスター、ラグシュラットと本契約している。
かつてはルヴォイ一世と敵対する皇子の傘下だっだが、一族ごと捨てられてしまう。己の命と引き換えに、一族の存続を願い出るため皇帝と出会い、お互い一目惚れすることに。
現在は愛する皇帝のため、四人目の将軍として裏から彼を支えていた。
ミセラ・コリス
アルセナ同様、シュトラ族生まれの戦士。その卓越した狩りの腕前と身体能力を見込まれてルヴォイ一世に取り立てられ、皇帝親衛隊『レオナトルーパーズ』の隊長となった。
隊員共々義に厚い性格をしており、長娘であるアルセナと恩人であるルヴォイ一世には絶対の忠誠を誓っている。
ガリバルディ、ヴィクトル、ピエリッテ
皇帝ルヴォイ一世に仕える、ゼギンデーザ帝国最強の三将軍。それぞれ『幻槍将軍』『烈斧将軍』『魔剣将軍』の異名を持つ。
大陸西部を統一して争いの無い世界を創るというルヴォイ一世の理念に共感しており、全員が彼に強い忠誠心を抱いている。
【新たなる敵】
ネガ/サモンマスタードラグナ
かつて奪われたキルトの左腕から採取された細胞を培養し、作り出されたキルトのクローン。漆黒のエルダードラゴン、オニキスと本契約している。
オリジナルとは正反対の邪悪な性格をしている、極めて危険な人物。理術研究院で用いられている全てのサモンギアの開発を担う、キルトにも劣らない天才エンジニア。
とある理由により、キルトを抹殺したがっているがタナトスになかなか出撃を許可してもらえず不満を溜め込んでいる。




