3-29 精霊祭 三日目〈Ⅹ〉
赤龍の巨大ブレスから幕を開けた精霊祭三日目は敵味方両方に大きな打撃を与えた。
この三日間の間に中級から超級までのモンスターは合計で五万六千体程投入された。そのうちの一万九千が二日目までに。そして三日目だけで二万以上のモンスターが屍を晒した。ひとえに魔法工学の兵器の登場とモンスターの異常な行動が勝因といえた。
結局、上級、超級モンスターたちは戦場において案山子の様に立ち尽くしており、攻め手の中級モンスターがバルカンの餌食になっても、そして自らが光弾の嵐に飲み込まれてもなお動くことは無かった。
再び曇った空の下でアマツマラ城壁は赤く染まっていた。モンスターたちの屍を啄みに鴉たちが何処からともなく姿を見せる。
これで討滅した数は四万近い。ダラズから命がけで情報を齎した伝令の言が正しければ残りは四万。数の上では半分も敵の数を減らせた。
だが防衛側の被害も少なくなかった。初日にいた正規兵六千はすでに三千五百までに数を減らしている。予備兵役は千三百。そして冒険者たちの被害が看過できない。A級冒険者『氷瀑』のウォントを喪ったのを契機に初日に八百居た冒険者が今では五百九十まで数を減らしていた。特に三日目はB級C級冒険者の被害が大きかった。防壁を失った事により撤退戦に追い込まれた時、前線にて戦っていた多くの冒険者が殿を買って出た。彼らの犠牲失くして撤退は叶わなかっただろう。
そして、これが一番の問題材料だった。赤龍のブレスは防壁や城壁を砕くだけでなく都市部への甚大な被害をもたらした。まるで地獄の業火が降って来たかのような騒ぎが避難施設のあちこちで起きた。竜巻の様に燃え広がる火柱に飲み込まれた建物も十や二十ですまない。更に、追い打ちをかけるようにガーゴイルやハーピー亜種、ガルーダなどの飛行系モンスターの襲来により人の籠る建物は虱潰しの様に襲われた。
結果、非戦闘員九万のうち負傷者約七千人、死者約八千五百人。合わせて一万五千五百もの死傷者を出す甚大な被害に及んでしまった。それに比例する様に建物も破壊された。
幸いという言い方は不適切かもしれないが上流階級の人間は特別な避難施設に収容されていたことで難を逃れた。だが、死者の中にはシュウ王国以外の民も含まれており、今後の外交問題に発展するのは自明の理だった。―――もっともそれまでに王を始めとした首脳陣が生き残れたらの話だが。
消沈しきった民を無聊するために情報の一部公開が行われた。近隣都市との連絡が取れ、合計して五万の兵がこちらに向かっているとの情報は家族や友の死を抱えて眠れぬ夜を過ごそうとする民にとって希望の明かりのように灯った。
「とはいえ、それが早くても明後日にならんと辿りつけんとは口が裂けても言えんよな」
謁見の間に集った一同を前にしてテオドールは上がってきた情報をまとめた羊皮紙を摘まむ。書き込まれた一文字一文字から民の悲痛な叫びが聞こえてきそうな怨念を感じ取った。
時刻は既に夕暮れをとうに過ぎ、太陽が姿を消していた。月を隠すような雲が厚く空にひしめき、死者を悼む涙のごとき雨が窓を叩く。テオドールの散らした雲がいつの間にか再び集まっていた。
いまだ火種がくすぶる都市において雨は天の恵みとして迎え入られた。いっその事都市に染み込む悲痛な悲しみや夥しい血も洗い流してくれないかとオルドは窓を睨みながら思う。彼は赤龍のブレスにより一度は生死の境をさまよったはずなのにこの時間になるとピンピンしている。包帯もどこかへ捨て去った。
「陛下。会議の最中にそのようなボヤキはおやめくだされ」
宰相のルルスが草臥れた様子で王を窘めた。実際、この老人にとって三日目は過酷な日となった。なにせ赤龍が襲来してからもたらされる被害報告や情報を精査し、指示を下していたのは彼だった。赤龍と六将軍を退けた後もテオドールはそのまま戦線に残り王でありながら借り物の剣を振るい暴れまわったのだ。夕方になりモンスターたちが壊滅するまで彼は王宮に戻って来なかったのだ。
「しかし、今日のモンスターはおかしな事ばかりでしたね。動きを止めた上級や超級モンスターもそうですが、中級モンスターも夕暮れになっても撤退する気配が無かった」
騎士団副団長のコンロンの発言に多くの武官が頷いた。昨日までのモンスターは規律良く夕暮れになると潮を引くように撤退を開始していた。なのに城壁を越えたモンスターや飛行系のモンスターは中々撤退する兆しを見せなかった。雨が降る前になってようやく城壁外のモンスターは距離を取るように移動し、取り残されたモンスターたちは最後の一体になるまで抵抗を続けていた。それに加えてモンスター同士の同士討ちが多く目撃された。これもあって今回の討滅数が増大したと思われた。
「やはり、陛下の見立て通りあの赤龍の角に秘密があるのかもしれません」
ミカロスが羊皮紙を摘み上げた。王宮画家に画かせた赤龍の姿絵の中で異端を発している角へと視線が注がれる。すると、王宮魔術師のヨグトゥースが手をあげた。一同の視線が彼に集中した。
「文献などを調べたところ、クリストフォロスが過去の戦争においてどうやってモンスターを使役していたかが分かりました。こちらをご覧ください」
ヨグトゥースの発言はざわめきを持って迎え入れられた。配られる羊皮紙をテオドールはひったくるように奪った。そこには大地から伸びている捻じれた角が描かれている。比較対象として人の大きさが横に並んでいるが比べるのも馬鹿らしいほど大きさが違う。
「かつて中央大陸の魔力溜まりにクリストフォロスはこのような巨大な角を設置し、大陸中のモンスターを操ったとこの文献では述べられています。大地からくみ上げた魔力が角を通して大陸に拡散、モンスターを支配下に置いた。おそらくこの角と赤龍の角は同一の物かと推測します」
「待ってください。仮に角が同一だとしてなぜ今回は赤龍に角を着けているのでしょうか?」
疑問を述べたのは文官のオリバーだった。年功序列を弁えない男の意見は、しかし、ここに居る者の心情を代弁した物だった。
「おそらくですが……赤龍が古代種だからかと思われます。古代種とはいわば肉体を持った精霊。それこそ魔人種すら上回る魔力を有しているはずです」
「大地の代わりに龍に目をつけたという訳か」
「ええ。それに赤龍は大地と違い動くことが可能です。かつての戦争においてこれ程巨大な角だったのは大陸全域をカバーするためかと。ゆえに赤龍の角は小型になったのかと思います」
ヨグトゥースの推測は恐らく正解だろうとオルドは考えた。上級や超級の異変はテオドールとの戦いによって赤龍が空へと逃げ出した直後に起きていた。あれはもしかすると効果範囲から抜け出た事によって支配が緩んだのではないか?
オルドはその考えを一同の前に披露した。
「それは……ありえるかもしれません。赤龍を支配下に置くのはクリストフォロスといえど並大抵では無い。失礼ながらオルド殿たちA級冒険者三人を相手するよりも陛下一人を相手にするのが難しく、他への支配が疎かになった」
「その結果超級や上級を放置したと? ふむ。有りえるのかそんな事は」
テオドールの疑問にヨグトゥースは断言を避けた。あまりにも情報が少なく推測の域を出ないのだ。少なくともこれまで戦場に赤龍が出ていなかったことから初日や二日目はダラズ近辺からモンスターを制御していたはず。いくら上空での戦いとはいえ効果範囲外といえるほどの高度では無い。
「……この件に関しては憶測で語るのは止めよう。むしろ明日以降は再び完璧に支配下に収めた上級、超級モンスターが襲い掛かると思って迎え撃とうじゃないか」
「「「はっ!」」」
一同はテオドールの言葉に力強く頷いた。そして、議題は次の案件へと移る。
「それで……魔法工学の兵器に関してだが解体は進んでいるか? グスタフ?」
テオドールの呼びかけに応じた山羊族の青年が立ち上がった。彼はいわば『鍛冶王』の右腕ともいうべき男だ。テオドールの工房において不在時の管理を一切任されているナンバーツーの男。今回のスタンピードにおいても職人を率いて兵士や冒険者の装備を修理、整備し、突貫で武器の生成などを行っていた。
その男が国の首脳陣しか集まらない会議に出席していたのは全てこの案件の為だった。彼はまとめた資料に目を落としながら発言する。
「現在、魔法工学の兵器。携行型機関銃N-11は二丁まで解体が完了しています。波動を放つ魔力動力炉は念入りに分解。ご指示通り全ての部品を高炉にて溶かしてあります。今晩中には残り一丁の解体と焼却が完了すると思われます」
「うむ。残った部品は規定の木箱に封印。以後、他の兵器と同様の措置を取るように」
「了解いたしました」
防衛側の切り札が解体されたというのに謁見の間に集まった者から非難の声は上がらなかった。まるで予定調和の様に淡々とした空気が流れていく。それを断ち切るようにルルスがため息を吐いた。
「こうも簡単にあの切り札を手放すことになるとは……費用も馬鹿にならんというのに」
「仕方あるまい。最初からそのつもりで封印を解く許可を与えたのだ。それとも師よ。赤龍に六将軍に加えて機械乙女を相手取るか?」
「……アマツマラが更地になっても釣りが出ますのう」
バルカンを解体するのには理由があった。機械乙女はエルドラドのどこかで兵器に備わっている固定の振動を受け取るとその地域に出現し、兵器ごと破壊して回る。誰も魔法工学の兵器を使わない様に恐怖を振りまくのだ。だが、それには二つほど法則が存在した。
一つは出現までに幾らかの日数が必要な点。もう一つが魔力動力炉の破壊だ。先人たちが幾つもの街を犠牲にした実験のお蔭でこの二つの法則が発見された。創造主が死に絶えた後も律儀に動く機械乙女は肉の体を持つ人間には与り知らない掟を己に課している。狡賢い人間はその掟をすり抜けるように|禁断の果実(魔法工学の兵器)に手を出し、争ってきた。
シュウ王国もその一つだ。先代から始祖に至るまでの間に兵器を使うと決断した王は複数存在し、その列にテオドールも加わる事になった。
ともかく、これで機械乙女がアマツマラの大地に降り立つ事だけは無くなった。代償として最大の切り札を自ら手放すことになったが。もっとも、その最大の切り札にも欠点が存在した。それも無視できない程の欠点だ。これも含めて王は廃棄を決定した。
未だ不満顔を浮かべる者もこれを聞けば納得するだろう。テオドールは医療部隊を指揮するヒーラーに視線を向けた。彼は王の視線を受けて立ち上がると報告を始めた。
「魔法工学の兵器を使用した十四人の兵士全てが使用後に体調不良を訴え、その後十人が死亡しました。残りも一人を除き未だ衰弱したままです」
「なんと! 副作用か何かあるのでしたか?」
ヨグトゥースが驚くと話を知らなかった文官が口々に騒めきだした。ヒーラーは咳払いをしてざわめきを断ち切ると報告を続けた。
「オルド殿からの情報提供と兵士のステータスを確認した結果、これはレベルアップ酔いと呼ばれる現象だと分かりました」
居並ぶ一同は揃って訝しげな表情を浮かべた。特に日頃戦闘などしない文官などはレベルアップと繰り返し呟いている。ヒーラーに代わりオルドが説明を継いだ。
「ご存知の通りエルドラドにて暮らす生命体は全てレベルと呼ばれる強さの指針を持ちます。これを上昇させる方法で主流なのはモンスターを倒してその魂を体に宿す事です。冒険王はこの魂を『経験値』と呼んでいました。基本的にモンスターを倒した者に経験値は溜まります。この兵器は単騎で多数の敵を倒すことに特化し、結果大量の経験値が個人に流れ込むことになりました」
「ふむ、それで一気に経験値が上昇したことでレベルが上がったと。……実に良き兵器ではありませんか。これを解体するのは早計ではありませんか?」
ルルスの言葉に文官たちは頷くが、武官とアマツマラギルド長のヤルマルが苦い顔をした。それ程話は都合よくはいかない。
「レベルが上がり能力値が急上昇することで兵士は全身が急成長し五感が一気に拡張します。それこそ生まれ変わるような境地に陥ったのでしょう。これが最初の体調不良です。……そして死亡したのはレベルの壁にぶつかったからと思われます」
聞きなれない単語に文官たちは首を傾げた。その中でヤルマルが手をあげ、注目を集める。オルドは彼にバトンを渡した。
「人には持って生まれた資質があります。どれだけ鍛えようとしてもある境地まで達すると成長が遅くなったり、ぱたりと止まる事も。逆に他人が足踏みする地点を悠々と超える者。これは所謂天才という奴ですな。……大抵の冒険者は幾つもの死線を越えるとレベルの壁と呼ばれる地点に辿りつきます。ここから上に行けるかどうかがその者の努力と才覚に掛かっております。本来なら長い時間をかけて超える壁なのですが昏睡し、死亡した兵士たちはみなこの壁を強制的に超えたことに体がショックを覚えて死亡したと思われます」
ヤルマルの発言に文官たちはみな押し黙った。手軽に兵士を鍛えられるチャンスかと思ったがそうは上手く事が運ばないようだ。結局、文官を含めた一同からこれ以上解体に反対する者は現れず議題が進む。
幾つかの重要な案件が捌かれていき、ついに最後の問題へと手を着ける事になった。
「それではお手元の資料をご覧ください」
文官のオリバーが提示した資料はアマツマラの都市部の略図だ。大まかな縮尺で描かれた街並みのいくつかの部分が赤く塗りつぶされていた。
「今日の戦闘において崩壊、損傷した地区を赤く塗りつぶしてあります。御覧の通り都市の四割以上が被害に遭っています」
報告の端々や窓から見下ろす光景で見てはいたが、改めて鳥の様に上空から全貌を確認するとその凄まじさが分かる。ご丁寧に避難施設を中心に多く損傷している。モンスターの習性の凄まじさを物語っている。
「この被害を受けて急きょいくつかの建物を接収し避難施設へと形を整えましたが……全ての避難民を収容するには建物が足りません」
「どれ程の避難民が溢れているのだ?」
ミカロスの問いにオリバーは淡々と答えた。
「およそ……一万人程です」
驚嘆とも嘆息とも区別のつかない声が謁見の間に広がった。その規模に改めて寒気を覚える。
「現在、急ごしらえの天幕を通りや空き地になどに設置し雨を逃れてもらっていますが時が経つ程に体力気力が衰えていくと思われます。……如何いたしましょうか?」
「城に幾らか受け入れるのはどうだ?」「馬鹿な! 城は民を受け入れる様な備えは出来て居らん。それに収容できても半数以下。それも城としての機能を著しく落とすぞ!」「では、無事な……下層地区に集めるのは?」「城壁はすでに最前線だ。獣の檻に進んで入る程民は愚かでは無い」「しかし、屋根のある建物でもなければ避難民の体調や防衛に差し障る!」「魔法使いによる急ごしらえの砦を作るのは如何でしょうか?」「昼に魔方陣を設置するのにどの弟子も精神力を使い果たしました。それに砦や建物を作るにしても土地が必要です。まずは瓦礫を撤去する必要が」「今からやれば朝になってしまうわ!!」
喧々諤々。長机の中空で言葉の応酬が繰り広げられる。テオドールは臣下の意見一つ一つに耳を傾けていた。すると、オリバーが音も無く席を離れ、羊皮紙の束を王に差し出した。
テオドールは訝しげな瞳をオリバーに向けた。
「これは……何だ?」
「私が避難民の名簿から抽出した、一万人です。どうぞご覧ください」
それは確かにオリバーの言う通り、名簿だった。名前や性別、年齢だけでなく人種や国籍。職業までに多岐にわたって纏めてある。一体いつの間にこんなものを纏めたのかとテオドールは舌を巻いていた。少なくとも夕方にはこのリストを仕上げたことになる。ルルスの愛弟子なだけはあった。
だが、テオドールには分からない事があった。この一万人は何の基準で選ばれているかだ。問いかける意思を込めた視線を向けるとオリバーは何の気負いも無く告げた。
「このリストの一万人は……我が国において不要な者を纏めました」
―――謁見の間に痛いほどの静寂が舞い降りた。その中をオリバーの冷徹な声が響く。
「まず、下級市民。それも税を滞納し、住む家も無いような者を自国内から選別。その中でも年老いた生産能力のない者を選出。次に犯罪者、それも再犯性の高く、反省の少ない者を選出。それでも一万には届かないので今度はアマツマラ在住以外の避難民の中から選出。それでもわずかに届かなかった分は奴隷商人と奴隷を選びました」
がたり、と席を蹴とばす音がオリバーの説明を遮った。商人ギルドを束ねるギルド長のヤルマルが顔を赤くして立ち上がった。彼は年の割に素早い動きで王に近づくと羊皮紙を覗き見た。ちょうどページは奴隷商人の項目だった。
「若造! これはどういう事だ!?」
「どうもこうもありません。危険に晒す命を合理的に考えて選出したに過ぎません。……最悪、奴隷が死ねば補償金を出すといえば卑しき奴隷商人は喜んで名簿に載るでしょう」
激昂するヤルマルをミカロスとオルドが後ろから抑え込んだ。老人の力では戦士を引きはがすには至らなかった。
テオドールは名簿をルルスに渡した。宰相は受け取ると名簿に目を通し始めた。誰もが固く口を閉ざす。テオドールから放たれる圧力を受けて黙らざるを得ないのだ。ヤルマルの荒い息が大きく聞こえる。
徐にテオドールは口を開いた。
「師よ。……これを如何思う?」
「……現状……打てる手としては最善といえよう」
「ルルス様!!」
ヤルマルが叫ぶとルルスは手を前にかざし彼を制した。
「この状況下で被害を出さずに綺麗に片を付けようとするのは不可能に近い。どこかで民に血を流させる必要があるのならそれを最小限に留める必要がある。オリバーの事だ。恐ろしく傲慢で冷徹ではあるが……選別に狂いは無いのだろう。おそらく、この一万を失う事になっても……国としては損失を最小限に抑えられる」
「ありがとうございます。ルルス様」
オリバーは恭しく頭を下げるが居並ぶ一同の視線は冷たかった。理性では分かる。だが、感情が赦せないのだ。民を数字だけで考えられるオリバーに対して不信感が彼らの間に生まれている。
そして、テオドールはしばし熟考した後、口を開いた。
「皆の者……一つ俺に案があるのだが……聞いてみる気はあるか?」
数分後、テオドールの口から出た案はオリバーの名簿以上の驚きを持って迎えられた。そして―――満場一致の元、可決された。
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