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試行錯誤の異世界旅行記  作者: 取方右半
第12章 大陸の果て
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12-12 猛吹雪

「サブヴェーニエストラナー湖。地元の、というか出稼ぎ漁師の間じゃ、ここは短くエスト湖と呼ばれていますが、東西に長く伸びた楕円の湖でさぁ。こんな凍てつく大地に湖と思われるかもしれませんが、あっしらにもよく分かりやせん。ただ、寒さが幾らか和らぐ夏季でも、分厚い氷が表面を覆っているんで、万年氷なんて呼ばれてもいやすね」


 熱々のシチューを頬張りながら、イチェルが明日渡る予定のサブヴェーニエストラナー湖の説明をしていた。白い液体の上には氷漬けとなった野菜類が浮いている。一緒に入れたスノータイガーの肉がダシとなって、味に深みを増していた。


 雪洞にはイチェルの他に、レイとシアラ、ヨシツネ、リザの四人が居た。もう一つ、別の雪洞にはクロノやエトネ、レティ、コウエンの他にキュイも居た。夜になれば寒さが厳しくなるこの土地で、ニチョウの羽毛は最高の暖房器具となる。ニチョウが入れる分の大きな雪洞を用意しなければならないが、素材となる雪はそこら中にある。シアラの魔法があれば、製作時間もそれほどかからない。


 筋を丁寧に切って噛みやすくなった肉を飲み込むと、レイは日のある内に見た湖を思い出す。斜面を登り切った尾根の上からでも、対岸が見えないほど巨大な湖。モンスターの唸り声なのか、あるいは吹きすさぶ風の反響音が足元からしがみ付く。


 あれを踏破するのかと考えると、気が遠くなりそうだった。


「楕円の湖ね。隕石が落ちた場所に水が溜まって湖ができるって言う話は聞いたことがあるけど、それに近いのかな。シアラの時代だと、そんな出来事はあったの?」


「さあ? 幼い頃は魔人種の国で暮らしていたけど、外の出来事なんて全く覚えてないわ。人龍戦役が終わる頃になると、お父様とその仲間に連れられて国を出て、あの島に引っ越ししたけど、外界の情報なんてまるっきり入って来ない僻地だったし……隕石ねぇ」


「そういえば、魔人種の国というのは北方大陸にあったんですよね。どの辺りなのか、覚えていないのですか?」


 リザの質問にはレイも興味があった。視線でどうだったのかと伺うと、金色黒色の瞳は天を見上げた。隙間なく固められたドーム型の天井で何かを思い出そうとしているのか、シアラは首を傾げた。


「うーん。正直、まったく覚えていないわね。だって、あの頃は北方大陸に自分が住んでいたっていう自覚だってなかったわ。国がどこにあるどころか、都市のどの辺りにあるのかだって怪しいわね。日がな一日、お屋敷に置いていかれて、ずっと窓を見ていた思い出しかないわ」


「窓?」


「ええ。お父様が帰ってくるのを今か今かと待ち続けていたわ。……そう、お目付け役の教師が魔法や歴史の授業をして、鐘の音と共に終わると、ずっと通りが見える窓の前に立っていたわ。お屋敷の一番端にあった窓から、お父様の馬車が来るのを待っていて……うん、懐かしいわね」


 シアラは優しかった過去を振り返り、柔らかく微笑む。彼女が幼少期を過ごしたのは、人類の暗黒期が始まるころ。時間にすれば、三百年以上前の事だ。だが、ゲオルギウスによって時間の牢獄に閉じ込められた彼女にしてみれば、ほんの―――魔人種の感覚からすると―――数十年前のことである。


 雪洞の空気がしんみりとしだしたのに気づいたシアラが、イチェルに説明の続きを求めた。


「それで? 楕円の湖なのは分かったけど、ワタシ達が居る場所ってのは、この地図のどこなのよ」


 五人は食事をとりながら、車座になって中央にある地図を取り囲んでいた。古い地図は湖の一部を描いていた。


 イチェルは燃料として用意してある炭の欠片を拾うと、湖の縁に置いた。


「今、あっしらはこの地点に居りやす。そして、目指す迷宮の入り口は、ここから真っ直ぐ北に向かった先にありやす」


「真っ直ぐ北というと、この辺りか」


 レイは地図にある方位記号に従い、真北の地点を示した。だが、イチェルは、ちょっと違いやすと否定した。


「この地図はご覧の通り、対岸が描かれておりやせん。方角は合ってやすが、距離はその倍以上はあると思ってください」


「倍か。歩いていくとしたら、二日は掛かるんだよな」


 事前の説明を思い出して確認すると、イチェルは表情を厳しくした。


「二日と言いやしたのは、最短で、なんの問題なく進めたとした場合でさぁ。レイさんもご覧になりやしたでしょう。この先は遮蔽物なんてありやせん。まっ平らな氷の上を延々と歩くことになりやす。ここまで歩いて来て身に染みたでしょうが、一度吹雪けば、その風を全て体で受け止める事になりやす」


 重たい口調で告げられた警告に、レイ達もイチェルの言いたい事が身に染みて理解できた。


 北方大陸において一番厄介なのは吹雪だ。


 吹きすさぶ白い壁のような吹雪は、まともに立っているのも難しい。全身に細かい雪が張り付き、体力を著しく奪われ、感覚が麻痺していく。移動して風を避けようとしても、乳白色の風に巻かれてしまえば、ほんの一メートル先も分からない。


 吹雪の最中、攻撃を仕掛けてきたモンスターが、レイの炎を避けるために右へジャンプした途端、崖を滑り落ちて消えたのは記憶に張り付いている。戦っていた場所が崖に近かったのも、あと数センチ前に突っ込んでいれば自分も絶叫を上げて転落していた可能性が待ち構えていたのも気づかなかった。


「二日というと、どうやっても途中で一泊する計算になりますな」


 ポツリとヨシツネが呟くと、イチェルがその通りと返した。


「どれだけ移動速度を早くしても、一回はこの氷の上で休む事になりやす。正直、この旅の中でも一番きつい夜を過ごすんで、覚悟してください」


「モンスターの方はどうなっていますか? この先に迷宮があるなら、そこから出てきたモンスターが、この辺りをテリトリーにしている可能性があります」


 冒険者としての知識から尋ねるリザに、イチェルは難しい顔をした。


「基本的に、この湖もモンスターのテリトリーに入ってやす。特に、湖のこちら側の斜面近くは吹雪も和らぐので、複数のモンスターが確認されていやす。ですが」


「もしかして、道中に出会ったモンスターが、この辺りを根城にしているモンスターだったのかしら?」


「その通りでさぁ。ホワイトオーガ、クレパスフィッシュ、コールドボーン。どれも、湖に住み着くモンスターの筈でした。そいつらが、湖よりも南の場所で目撃される事はありやせんでした」


「なるほどね。北から南へと根城をずらしているとしたら、ここも普段なら居ないはずのモンスターが生息している可能性が高いって事か。一応確認だけど、この湖を迂回して迷宮へ向かうとしたらどれぐらいかかるんだ?」


「予想も付きやせん」


 イチェルは地図上の炭を横に滑らした。


「あっしらが居る場所は湖の東寄りの尾根ですが、このまま尾根伝いに東回りで迂回するとどれぐらいかかるのか見当も付きやせん」


「直線で二日かかるなら、少なく見積もっても三日。食料や物資は十分足りるわね。でも、体力的な問題と、モンスターの生息地域を突っ切る事になるわ」


「その通りでさぁ。さらに言えば、過去にギルドが送りこんだ調査隊も湖の全容を掴むために東西に人員を送りこんでいやす。五度の調査隊、規模は百人以上からなる上級冒険者の精鋭たち。しかし、誰一人帰っては来れませんでした。モンスターにやられたのか、北方大陸という環境にやられたのか、あるいは未知の何かにやられたのか。ともかく、情報がほとんど無い場所に向かうのは自殺行為でさぁ」


「イチェル殿の言葉にも一理あるでござる。この者に同意するというのは甚だ遺憾ではござるが」


「そうだね。……なら、朝になったら斜面を降りて湖を真っ直ぐ北上しよう。氷の上を歩くのに注意しておくべきことはあるか?」


「流氷を渡るなら、海に落ちないように足元に注意すべきですが、あそこは万年氷ですから、亀裂は心配ありやせん。ただ、雪の上と違って滑りやすい上に固いんで、歩く時に足首に負担を掛けないようにしやしょう」


 それから、イチェルは湖を渡る上で注意すべきポイントを説明した。メモを取っていたシアラとリザは食事を終えるとレティ達に情報を共有するべく出ていった。


 レイ達は食事の後片付けをして、寝る準備を始める。横に穴を掘って出来た空間に蝋燭を置き、水を入れたコップを隅に置く。これは目安だ。もし、雪洞内が氷点下となれば、水が凍り始める。


 何枚も重ねた毛布の上に寝袋を人数分広げる。まず、イチェルが入り、全身がすっぽりと入ったのを確認すると、ヨシツネが彼を縄で縛り上げた。抜け出せないように、きつく縛ると、僅かに眉を顰めるが文句は言わない。これも取り決めの一つだ。


 イチェルが自由だと安心して眠る事ができない。ただでさえ、過酷な環境下での行軍だ。寒さで眠りは浅くなり、日中は疲労が蓄積される。不安要素を減らす為にも必要な行為であり、イチェル自身も納得している。


 縛られ慣れたのか、堂々と目をつぶって受け入れているとリザとシアラが戻ってきた。


「戻りました。あちらの雪洞はきちんと入り口を塞ぎおわったのを確認しました」


「了解。それじゃ、こっちも塞ごうか」


 雪洞は入り口を布で塞がないと冷気が流れ込んでくる。かといって、雪で固めてしまうと酸欠で死んでしまう可能性もあるため、柔らかい布や毛布などで塞ぐのが適切だ。蝋燭は酸欠対策の目印だ。


 北方大陸で過ごす幾度目かの夜。手際に問題はなく、レイ達は寝袋に入る。厚い雪の壁の外では、吹きすさぶ風の音が強さを増していた。


「こいつは、吹雪きますぜぇ」


 イチェルの予測は的中した。


 翌朝。雪で半ば埋まってしまった入り口を掘り出したレイの顔を、雪の礫が張り付いた。吹きすさぶ風に混じり、大粒の雪が舞っている。入り込む冷気にシアラが体を震わして文句を言う。


「寒い、寒い! 北方大陸に来て、一番寒いんじゃないの、これ」


 指先が悴むのか、必死に擦り合わせていると、朝食の準備を始めたリザも困ったとばかりに口にした。


「レイ様。申し訳ありませんが入り口を塞いでください。このままだと火を起こすのもままなりません」


「うん、分かった。でも、隣の様子を見てくるから、ちょっと待ってて」


 開けた穴から抜け出そうとしたレイだったが、それより前に滑り込んだ影に邪魔をされた。


 小さな影の正体はコウエンだった。人型の少女は、防寒具を着崩していた。


「こら、コウエン。ちゃんと洋服を着ろ」


「呵々。戯けた事を抜かすな、小僧。妾なら、この程度の冷気、そよ風程度にしか感じん、あだぁ!」


 ふてぶてしそうに言うコウエンの頭に拳を落とす。確かに、人造モンスターである彼女に人間の基準を当てはまるのは無意味だろう。だが、ここには帝国の目イチェルがある。彼らがコウエンの正体を知っているかどうは不明だが、知られていないなら情報を隠しておくべきだ。


 今の所、イチェルの前でコウエンがモンスターの力を振るった所は見せていない。パーティー内で偉そうに振る舞う幼女という印象しか持っていないはずだ。


「言い訳するな。ほら、ちゃんと襟元を閉めて」


「むぅう。この仕儀は高くつくぞ」


「お怒りはごもっともでござるが、ここはあえてお怒りを鎮め、懐の広さを見せつける時かと。御身の偉大さならば、見せつける必要もありませぬが、何卒」


「ふむ。其方の言にも一理あるな」


 ヨシツネの言葉に気を良くしたのか上機嫌に笑うコウエンに、レイは何の用で来たんだと尋ねた。


「小娘に頼まれてな。あちらは全員無事に夜を越えたわ。だが、混じり者の小娘が妙な気配がすると訴えておる。この吹雪を前にして臆病風に吹かれておるのかもしれん。今日の出発は延期するべきではないかと言付かった」


「出発の延期か。確かに吹雪が収まるのを待ってから行くべきだとは思うけど、その辺りはどうなんだ」


 解放されたイチェルが入り口を覗き込む。レイも同じように覗き込むが、乳白色に染まった風景から気候の変化を読み解くのは難しかった。


「こいつは、一日二日で治まる吹雪じゃありやせん。下手にここで足止めを喰らうと、体力を消耗していざという時に動けなくなっちまう危険性がありやす。手足が動く内に、迷宮に着くのが安全だとは思いますがね。まあ、最終的な判断はレイさんにお任せしやす」


 イチェルは案内役という役割から逸脱しないように振る舞っている。本人の気質なのか、これも帝国の策略なのか判断するのは難しかった。レイはシアラとリザと相談し、イチェルの判断を信じることにした。


 朝食を取り、荷物をまとめ準備を終えると、雪洞を出てサブヴェーニエストラナー湖へと降り立った。







 雪洞を出て数時間は経過しただろう。朝食に取ったスープの熱はどこかへと消えさり、荒狂う吹雪が体温を奪っていく。イチェルの見立ては正しく、吹雪は勢いを弱めるどころか強さと激しさを増していた。防寒具は氷の粒に覆われ、口元を覆うマフラーが風で吹き飛ばされそうになり、まとわりついた雪の重みで手足が重たくなっていく。


 時折、シアラとレティの魔法で壁を作り吹雪を遮って休憩を取っているが、生存可能境界線に近づくほど勢いが増しているように感じられた。


 レイが配るお守りの炎が無ければ、手足の指先が凍傷で使い物にならなくなっていただろう。もっとも、そのお守りも効果が長くは続かない。持続時間が短くなっていくのは、寒さが厳しくなった証だ。


 先頭を歩くレイは、瞼を塞ぐほどの吹きすさぶ氷の礫を睨んだ。


 サブヴェーニエストラナー湖上を進む隊列は、レイが先頭だ。後ろをキュイがレティとクロノとシアラを乗せたソリを引き、左右をエトネとリザが守り、後方をイチェル、そして最後尾をヨシツネとコウエンが守っている。


 レイが先頭に居るのには理由がある。この吹雪は一メートル先も見通せない。遮蔽物が無く、吹雪に晒される過酷な場所とはいえ、モンスターと遭遇する不意に危険性はあった。そのため、案内役のイチェルを危険にさらす訳にもいかず、かといってキュイが先頭だと危険を回避するのは難しい。


 その点、レイなら単独でも戦闘が行えて、仮に深手を負っても《トライ&エラー》によるやり直しが可能だ。


 最初は炭鉱のカナリアかと自嘲していたレイだが、この状況下ではこれが最も安全だと理解していた。


 伸ばした手の指先すら見えなくなりそうなほど激しい吹雪。次の瞬間、モンスターの牙と触れあっていたとしても、何ら不思議では無い。


 本来なら、エトネの優れた感覚がセンサーの役割を果たすのだが、この吹雪は臭いも音も塗りつぶしてしまう。


 今の所は問題なく進んでいるのだが、レイはどうしても気になる事があった。


 より正確に言えば、サブヴェーニエストラナー湖に降り立った瞬間から感じていた悪寒。足裏から頭の天辺までを貫く感触。龍刀の炎で食い破られ火傷の跡が残る皮膚が粟立つ。


 ―――この分厚い氷の下に、()()()()


 確信も、確証も無い。言語化できない感覚だけが騒めいているのだが、どうしてもその感覚を無視できなかった。


 イチェルから渡されたコンパスを使って進路を確認しながらも、レイはこの感覚を全員に伝えるべきかどうか悩んでいた。


 順調な進行を妨げるのではないか。


 仲間に余計な心労を掛けさせるのではないか。


 あるいは、本当に何かがあり、口にしたら危機を招いてしまうのではないか。


 これまでの経験からすると、一番可能性のある未来だ。


 どうするべきかと悩むレイだったが、それよりも先に耳朶を震わす声に耳を傾ける事になった。


『主様。足を止めないで聞いてちょうだい。変な反応をするのもなしよ。平静を装ってちょうだい』


 声はシアラだ。魔法による一方通行の通信は、おそらくレイが下手に喋って周りに聞かれるのが厄介な内容なのだろう。レイは言われた通り、歩く速度を変えず、シアラの声に集中した。


『結論から言うわ。主様が龍刀を振るう未来を視たわ』


 聞きたくなかった。


 思わずそんな感想を口にしそうになってしまう。


 シアラが持つ特殊ユニーク技能スキル、《ラプラス・オンプル》。


 人の死の可能性を影の濃さで見極めるのとは別に、彼女の金色の瞳はこれから自分が視る光景を先取りで視せてしまう。


 視てしまった未来の光景は運命に対する抵抗力が強い『招かれた者』以外では変えることのできない予知だ。


『視た光景だと、主様が龍刀を抜き放とうとする瞬間だったわ。でも、おかしいのよ』


 何が、と尋ねたかったが声は出せない。だが、シアラは聞こえているかのように続けた。


『視た場所がここよりもずっと前。斜面を降りて湖に立ったあたりの風景なのよ。それに、主様は龍刀を抜こうとしていたけど、目の前には誰も居ないし、何故か右腕が氷漬けになっていたのよ』


 シアラの《ラプラス・オンプル》は映画のワンシーンだけを切り取るかのように未来の光景を先取りする。その前後の流れは分からず、果たしてそれがどのタイミングで起きるのかも不明だ。


 そのため、視た光景を分析して情報を引き出さなければならない。


『未来の出来事を視たけど、時間軸だと過去ってことかしら。その条件が当てはまるのは、この先どこかで《トライ&エラー》が発動―――』


「―――わかった! 分かったよ、お兄ちゃん!!」


 シアラの声を掻き消すような大音声が後方から上がる。レイは振り返らず、ただ、足を止め続きの言葉を待った。


 斜め後方から聞こえてきたのは、エトネの必死な声色だ。


()()()()()()()()()()()! だれかがほんもののふぶきに、魔法のふぶきをまぜてる!!」


 ―――瞬間。白い壁のような吹雪を裂いて現れた槍の穂先がレイの頭蓋に突き刺さった。


読んで下さって、ありがとうございます。


次回の更新は7日ごろを予定しております。

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