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試行錯誤の異世界旅行記  作者: 取方右半
第3章 精霊祭
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3-35 精霊祭 四日目〈Ⅳ〉

 精霊祭四日目の朝を迎えた。といっても迷宮に太陽の燦々とした輝きなんか降ってこない。壁や天井にまばらに生えたヒカリゴケの淡い光と壁に沿って吊るされたランプ。そして結界内に設置されたかがり火が迷宮内に陰影を作る。


 誰かが持ち込んだ置時計だけが朝を迎えた事を知らせている。恐らく上では戦闘が開始している頃だ。


 僕は時計に向けていた視線を手元の鍋へと落とした。迷宮に持ち込まれた食料は日持ちする野菜と乾パンのような物。それに大量の肉だ。肉が山のように積まれているのには理由がある。実はこの肉、どれもモンスターを解体した肉だ。アマツマラの街に押し寄せた群れ。その屍から損傷が少なく、毒などが無い部分を切り分けた。


 食料に余裕はある。だが、この先どのように戦局が転ぶか不明な以上、節制できる部分は切り詰めようというのが王国の考えだ。しかし、モンスターの肉に拒否反応を示す貴族などの上流階級などには出しにくく、腐るのを待つだけだった。その肉が此処に回されたというわけだ。冒険者や避難民から抗議の声は出ていない。上流の人間の感性なら嫌悪するモンスターの肉も日頃粗末な食事しかとれない奴隷や長旅をする商人たちの中ではわりと贅沢な食料だ。


 今も、手伝いを買って出てくれた避難民たちの手で肉は解体されつつある。労働奴隷の女性が分厚い包丁で切り分けているのはレッドパンサーの肉だと教えられた。名前の証明たる赤い毛皮が剥がされ薄いピンク色の肉塊となったソレの端っこを火に炙って盗み食いさせてもらったが確かに美味しい。普通の動物とは違う鍛えられた肉質からでる肉汁だけで食べられる。


 元農家の息子であるニコラスからするとモンスターの肉が美味いのは当然らしい。大地に恵みをもたらすのは魔力だ。農作物の質や量を左右する重要な要素である魔力を生まれながらに持ち合わすモンスターの肉は普通に飼育される動物よりも美味しくなる。だけど、味の割に一般に流通され難い。上質な肉はやはり迷宮生まれで、冒険者が潜った時にわざわざ持ち帰らないと入手しにくい。そのためモンスターの肉は獲られたその場で調理され食べられる。ある意味地産地消だ。


 だが、それでもモンスターの肉が美食通の間で人気なのは確かで貴族たちが内々に冒険者を雇い、肉を調達して食べているのは周知の事実らしい。


 朝のメニューはブロック状に切り分けられたレッドパンサーの肉入りシチューと乾パンだ。漂ってくる香りで浅い眠りを繰り返す避難民たちの意識を覚醒させていく。食事をけちるなと言うのはギャラクさんとハジャクさんの意見だった。こんな閉鎖空間に一日中いれば精神の消耗は避けられない。せめて食事だけは量を多くする事で軋轢を生ませないようにしようとの目論見だ。


 確かに、と納得する。ぐつぐつと煮立つシチューから視線を切って結界の外へと首を向けた。先程から聞こえる剣戟を視界が捉える。


「―――ふっ!」


 リザがスケルトンの攻撃を躱すと一息で懐へ滑り込む。肉を持たない骸骨に表情は無いが、もしあったら驚愕か絶望を浮かべていただろう。彼女のロングソードがろっ骨を砕き、中で守られていた魔石を砕いた。


 これで四体目のスケルトンが骨に帰った。いや、元から骨だったか。


 ともかく、リザは難なくモンスターを退治すると周りの状況を確認する。彼女から少し離れた場所で亜麻色の髪を乱しながら戦う女傑、マエリスさんが居た。相手はグリーンリザード。リザード種の中でも低級の個体だ。手にした棍棒を出鱈目に振るうのを彼女は僅かに体を引くだけで躱す。実に無駄のない動きだ。そして己の獲物を振り下ろした。それはハンマー、というよりも鉄鎚だった。鍛冶師が鋼を打っている最中にひょっこり戦場に来たかのような武骨な物。それを彼女が一度振るえば十分な凶器だった。グリーンリザードの首から上は平坦になった。振りかざした棍棒がずるりと落ちた。


 別の場所では筋骨逞しい鉱夫のつるはしがゴブリンの胸を貫き、側面から繰り出される予備兵役の剣が止めを刺す。彼らを頭上から狙おうとしたバットイーターはギャラクさんの指示で魔法を放ったメーリアさんによって倒された。彼女は当てたことに喜んでいる。


 結界を隔てて中と外の温度差は激しかった。薄い光の膜を挟んで日常と非日常が同居している。もっとも迷宮に日常風景を持ち込む方がおかしいのだが。


 すでに、防衛の担当はリザの班の番になっている。何せホラスの班は真夜中に召集されてからずっと寝ずに防衛していたのだ。疲労も溜まっているらしく、僕らと入れ替わるように寝袋へと潜りこんだ。今の時間帯はリザの班が担当し、僕らが世話係だ。


「ねえ、ちょっと。それ大丈夫なの」


 ボンヤリと戦闘を眺めていた僕を引きもどしたのは凛とした声だった。投げかけられてから鍋の番をしていたのを思い出した。鍋の中がブクブクと沸騰しているのを見て慌てて取手を掴んで持ち上げようとした。しかし、全部が鉄製の鍋は取手まで熱せられていた。


「あっちぃ!」


 皮膚の痛点が刺激を脳に伝える。思わず取りこぼしそうになりながらも鍋を脇にどける。焚火の上に吊るすだけの単純な構造の為、火から鍋を遠ざけるしか冷ます方法が無い。


 掌を見れば急な温度上昇で赤くなっている。すると、その手に重なるように横から白い手が現れた。驚いてそちらを向くといつの間にか傍にシアラが佇んでいた。相変わらず気配を消すのが上手い。


「じっとしてなさい。《器を満たせ》、《クールウィンド》」


 僅か二小節の詠唱で発動された呪文は重なった掌の間に冷たいそよ風を齎した。先程まで焼けた鉄串を押し付けられたかのような痛みが嘘のように消えた。


「はい、これで治ったでしょ」


「あ、ああ。ありが―――」


「―――すっごい!」


 礼を述べようとした僕を遮るように弾んだ声が聞こえた。びくり、と背筋を震わせた僕らに駆け寄ったのはレティだった。戦闘が始まると共に怪我に備えて起こされた彼女は終了と共に暇になったので手伝いに来たのだろう。羨望の眼差しがシアラに注がれている。


「な、なによ」


 エメラルドグリーンの瞳にたじろぐシアラに対してレティが一歩踏み込んだ。


「ねえねえ、今のって火傷治療の旧式魔法でしょ。それを詠唱破棄? それとも詠唱省、むぐっ」


「はいはい、ちっこいの。ちょっと黙ってこっちにいらっしゃい!」


「あ、こら、シアラ!」


 僕が止める間もなくシアラはレティを人のいない方へと連れて行く。二人の身長差はそれほどない為、無理やり引きずってしまい、周りの視線を集めてしまう。慌ててこちらを不思議そうに眺めていたニコラスに鍋を頼むとシアラの方へと追いかけた。


 天幕から距離を取ったシアラはそこでレティを解放した。


「ぷはぁ。何すんの、お姉さん?」


 抗議するレティにシアラはちょっと怒った空気を醸し出しながら口を開く。


「無理に連れてきてごめんなさい。でも、あんな所で注目を浴びたくなかったのよ」


「……それは、こっちこそごめんなさい。レア技能スキル持ちで興奮しちゃった。……それでどっちなの!? あいた!!」


「レティ。少し、しつこいぞ」


 殊勝な表情を浮かべたのも、つかの間。懲りずに話を繰り返そうとするレティにチョップを下ろした。大して強く当てていないが、レティはふくれ面で抗議する。軽くいなしていると、リザまでやって来た。何故か慌てている様子だ。


「ご主人様! レティが連れてかれたと聞きましたが……貴女は」


 リザの青い瞳がすうと鋭く絞られる。シアラを前にして静かな、だけど息苦しい圧力が彼女から漂ってくる。その威圧を前にしたシアラはこちらも重厚な圧力を放っていた。間に挟まる僕が押しつぶされそうになる。


「……何、その眼は? ……ワタシに何か用かしら」


 シアラが先に口火を切った。リザに対して挑発的な眼差しを送る。対するリザも視線を刃のように鋭くして返した。両者の間で火花が散った。


「……いえ。ご主人様に未来が見えるなどと世迷い事を告げた女狐……と思っただけです」


「……ふーん。ああ、誰かと思ったら主を後ろから斬りつけた暴力女ね」


 挑発には挑発で返すのがこの世界の流儀なのだろうか。二人は刹那の間睨みあうと、殺気を伴って体がゆらりと動いた。


 ―――ぱん、と。軽い音に驚いて二人は揃って動きを止めた。


 リザとシアラが動く前に、僕は手を強く鳴らした。目の前の相手にだけ意識が集中していたせいか意識外からのアクションに過剰に反応して動きを止めた。


「そこまでだ。……君たち、ほとんど初対面だろ? 何でそんなに刺々しいんだよ。……リザ?」


 二人の険悪な雰囲気に心当たりが無かった。そのため、問い質すとリザは少し顔を背けながら弁明する。


「……申し訳ありません。妹やご主人様に対する態度に腹に据えかねる物がありました」


 また、リザの悪い癖が出た。彼女の行動原理はレティにある。レティを無理やり連れて行ったという話を聞いただけで頭に血が上っていたのだろう。今は反省したのかしゅんと落ち込んでいる。


 一方で僕に鋭い瞳を向けていたシアラはリザに背を向けるように間に立つ。金色黒色の瞳が吊り上がっている。なまじ美人なだけ、怒った顔は綺麗だけどきつめに見える。


「ねえ……アンタ? なんでこの女はワタシがアンタに未来を教えたことを知ってるのかしら?」


 穏やかな声色だが、僕には分かる。ファルナと同じだ。マグマのように煮えたぎっている怒りを薄いベールのような物で何重にも巻いている。もうじき内側からそのベールを燃やして怒りが飛び出してくる。対応を間違えたら大変な事になる。


 しばし、黙考してからおもむろに口を開いた。


「ごめん。喋っちゃった」


 考えたけど、いい回避方法なんて無かった。ここは正直に謝って許しを請う事にした。


 すると、シアラはにっこりと笑った後―――鋭いアッパーを放った。やっぱり、許してもらえなかったか。




「まったく! まさか、アンタが此処まで口が軽いなんて思わなかったわ!」


「別に口止めされてないから良いだろ」


「黙りなさい! 普通に考えて、未来を見えますなんて周囲に吹聴するなんて考えなかったから口止めしなかったのよ!」


 シアラは気炎を上げながらもシチューを口に運ぶ。僕の隣ではリザがムッツリとした顔で、レティが何故か顔を綻ばせながら二人ともシチューを口に運ぶ。僕も三人にならって食事を始めた。味のしない乾パンに見切りを付けてシチューに取り掛かった。レッドパンサーの肉は短時間しか煮込んでいないのに驚くほど柔らかく、繊維がほどけるようだった。


 避難民たちも朝食を取り始めたが、誰もが天幕の中に食事を持ち込んでいる。こんな陰気な景色を見ながらじゃ食べた気がしないのも何となく分かる。気にせず天幕の外で食べているのは冒険者とか兵士ばかりだった。


 アッパーで殴られた僕は、気絶することも無く平然と立っていた。代わりにシアラが利き手を痛めるという結果になった。そのため食事は利き手とは反対の手で取るためやりにくそうだ。本人の自業自得とリザは断じたが、僕自身、本人の許可も無く未来予知について喋った手前バツが悪く、見捨てる事もできない。


 結局、ブツクサと文句を言うシアラの相手をしながら食事を取る事にした。ちなみに、レティは回復魔法を彼女に掛けなかった。軽傷にいちいち回復魔法を使っていたら、いざという時精神力切れを起こしちゃうとは本人の弁だ。シアラの方も怒りを吐き出しきったのか食事を終える頃になると平静を取り戻した。


「知られちゃった以上は仕方ないわね。許してあげるわ」


 妙に尊大な所がある少女だった。だけど、それがまた彼女の佇まいと合っている為気にならない。僕は頭を下げて感謝を示した。


「さて、妙な形になったけど、こっちの二人とは初対面だろ?」


 空の器を重ねてからそう切り出した。シアラの予知が正しければこの四人は共に赤龍と挑むことになる。いつまでも険悪な空気は避けるべきだと判断した。


「そうね。顔は知ってるけど名前はちょっと分からないわ」


「こっちがエリザベート。こっちがレティシア。二人とも僕の奴隷で姉妹だ」


「レティシアでーす。よろしくね、お姉さん」


「……エリザベートです」


 愛嬌を振りまくレティと対象にエリザベートは素っ気無く言い切ってそっぽを向いてしまう。シアラは気を悪くした素振りを見せずに自分も名乗った。


「シアラよ。見ての通りハーフとは言え魔人種。アナタたちよりも年上だから敬いなさい」


 彼女は薄い胸に手を当てて言い放つ。一応、周りに気を使ってか小声ではあるが。僕があきれ顔で彼女を見ていると、隣に座るリザが顔を背けたまま、


「……老害」


 と、小さく呟いた。思わず彼女を凝視したがリザはいつもと変わらない能面のような無表情を貫いていた。だけど、僕に聞こえたということは当然のように反対側に座るシアラにも聞こえていたわけで。


「いまなんって言ったのかしら、小娘」


 シアラの底冷えする声色に体の震えが止まらない。頭の片隅に第二ラウンドと書かれたプラカードを掲げるアイナさんの姿が出てきた。


「やはりご老人は耳から悪くなるというのは本当のようですね」


「誰が老人よ。ワタシはまだ七十と少しよ!」


「それは十分お年寄りに入ります!」


「人間種換算で十四よ!」


 何処かでゴングが鳴った。おかしいな、和やかなムードで互いを歩み寄らせようとしたのに。僕は助けを請うように対面に座るレティに視線を向けたが、彼女は相変わらずニコニコと笑みを浮かべる。僕はヒートアップする二人を迂回する様に回ってレティに尋ねた。


「何がそんなに楽しいの?」


「んー。お姉ちゃんがあんなに感情豊かに話しているのが嬉しくてね」


 謎すぎる理由だった。確かに感情的になっているけど好ましからない感情だぞ。


「嫌悪も歴とした感情の一つだよ。誰かを好きになったり嫌いになったりするにも自分の中に基準が必要。今までのお姉ちゃんにはそれが無かったんだ。ご主人さまと会ってからお姉ちゃんがどんどん良くなってきてるよ。ファルナ様やシアラお姉さんとかと出会えて感情を出すようになったんだから。本当にありがとうね」


「……この醜い言い争いを前に礼を言われても困るんだけどなー」


 二人の囁く様な口論はますます白熱していく。それを楽しげに見ているレティは名案を思い付いたといわんばかりに僕に言った。


「ねえ、ご主人さま。シアラお姉さんを仲間にするのはどう? ほら、遠距離攻撃が出来る人を募集してたでしょ。魔法を使えるみたいだし」


「勘弁してください。旅の間、ずっとこんな言い争いが行われたら胃痛で死んじゃうよ」


 そしてその度に《トライ&エラー》で戻る事になるのか。最悪すぎる未来予想図だ。


 どうやって止めようかと悩んでいると肩を叩かれた。振り返ると気まずそうにニコラスが立っていた。


「レイ。そろそろ俺達の班の番だ。行こうぜ」


 ローテンションが回って来たのだ。朝食作りの間はリザの班。ここからは僕の班だ。彼は言うなりその場を駆け足で去っていく。女性恐怖症のニコラスには酷な場所だった。僕は少し考え込んでから、リザに命令を下す。


「口喧嘩に剣とか暴力行為はしてはならない。これは《命令》だ」


 実に下らない命令だったが、帰ってきたら刃傷沙汰なんて御免だった。リザは返事をしなかったが多分効果は発揮しているはずだ。後の事をレティに託して僕はニコラスの後を追った。




「はぁ、はぁ、はぁ。……ご主人さまにレティは何処かしら」


「はぁ、はぁ、はぁ。……アンタに愛想つかしたんじゃないの」


 二人の舌戦が終わる頃にはレイもレティも姿を消していた。人影のない中で美少女二人が険悪な雰囲気を放っていた。正気を取り戻すと二人ともバツの悪そうな顔を浮かべた。


「……少し。頭に血が昇りましたね。……これで失礼させていただきます」


 リザが乱れた髪を整えて立ち上がろうとするのをシアラが手を掴んで止めた。


「ちょっと待った。一つ、聞きたいことがあるの」


 真剣な声色だった。口喧嘩が終わったため、力ずくで振りほどいても命令に反しないのだがリザは自分の意志でそうしなかった。彼女の金色黒色の瞳に吸い込まれるように座り直した。


「……一体、何の用でしょうか?」


 リザが問うとシアラは一段と声を低くして問うた。周囲に人影が無いのにそれでも気を使うように。


「奴隷の身であるアンタから見て、アンタの主は信用できるの」


「それを……貴女に答える必要はないと思いますが」


 にべも無くリザは断る。だが、シアラは畳みかけるように言葉を継いだ。


「アンタの主人。アイツは―――何かとんでもない事を隠しているわ」


 リザは咄嗟に無表情の仮面を被りなおし、心の内をさらけ出さないように苦心する。目の前のハーフの魔人種はレイが異世界人だという事を看破しているのだろうか?


 それとも―――自分と同じ考え・・・・・・・に至っているのだろうか? レイが異世界人であるということ以上の秘密を抱えていることに。


 仮面の内側からシアラの真意を探ろうとする。一方でシアラも同じようにリザの表情から彼女の動揺を見つけようとする。


 しばし、二人の視線は絡み合った。そしてリザの唇が動いた。


「それでも、たとえご主人様が私に全てを明かしてくれなくとも……私はあの方を信じるだけです」


「それが……とんでもない秘密だとしても?」


「それこそ望む所です」


 凛とした決意の表明だった。その清々しさにシアラは二の句が継げなかった。


 二人はしばし、見つめ合ったが彼女らの頭上。迷宮の天井が微震したのにも気づかなかった。

読んで下さってありがとうございます。


次回の更新は11月16日を予定しております。


また、この場を借りてお礼を。

日刊11位を始めとして週刊、月間でもランクインしました。読んで下さり、ブックマークや評価ポイントを付けて下さって本当にありがとうございます。

未熟ゆえに色々と粗を晒しておりますが、これを糧に一層頑張らさせて頂きます。

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