13-6 主な登場人物
名前が結構間違っているというご指摘と、自分でも覚えていられなくなってきましたので、今更ですが人物紹介ページを。
アルフォンス・フォン・グランバースト
本名井上隆裕。この小説では アルフォンスが鷹の意味なので、名前の隆からタカと呼ばれていたため、そう名乗っている。メイン称号はケモミミ園園長先生。
魔力チ-トとコピー能力が売り。長年製造業に従事していたため、やたらと物ばかり作る習性あり。ネット接続できる魔法PC持ち。
体は若返っているが、もう50代のおっさんなので、ハーレムはおろか女っ気は全く無い。この手の物語の主人公としては大変珍しい。
ファル
レインボーファルスと呼ばれる謎生き物。精霊の守り神。神のいないこの世界では精霊から見て神にも等しい存在。人間からは神聖エリオンと呼ばれ、ロス大神殿の大神官より主神ロスの祭神とまで言われる伝説の中の住人。その歌による祝福はもはやそれ自体が祝福・福音そのもの。
卵から孵化する魔力が不足したので、主人公に預けられた。最近は人化しっぱなし。
たまに間違ってファムとか書かれているらしいと通報が。膨らむものファルスからとられているので、ファル。
レミ
猫ミミおチビの獣人。カップケーキが大好き。生後16か月には既にストリートチルドレンになっていたつわもの。強いて言うなら、この子がメインヒロインだろうか?
8月に2チャイになりました。ちっさいので、よく主人公が抱えていた。
エリ-ン
冒険者グループ、チームエドの紅一点。食いしん坊キャラだが冒険者としては大変有能。エリのところに入り浸り。ボケ担当。そこそこ美人なのだが、愛嬌があるので男性受けはいい。他のメンバーはこの子の個性の前に埋没した。
エドウィン
通称エド。チームエドのリーダー。つっこみ担当。最近はハリセンを主人公からもらった。割と生真面目な性格。最近はケモミミ園の警備責任者。
真理
初代国王、船橋武が魔法錬金術で作った魔道ホムンクルス。妹の真理の姿に似せた。武の死後はアドロスの迷宮で指輪の番人をしていた。本人は魔法も使えるようだが、あまり戦ったりするのは好きじゃないようだ。勝手に副園長に任命されている。
昔の事はあまり語りたがらない。かつての戦乱の生き証人のせいか。日本であの戦争を経験した人もそういう人が多かった。
ストリートチルドレンの収集が趣味らしい。主人公の無法ぶりがかつての主人を彷彿とさせて頭が痛い。時折、いらん一言で主人公を増長させる。
船橋武
主人公と同じで、この世界に迷い込んできた稀人。最近ヤマト・フォン・アルバトロスという名前なのが発覚した。自分の名前が武なので日本武尊とかけてヤマトと名乗ったらしい。今では十分本家に劣らない神話の中の人物だ。大変自重をしない人物だったといわれている。日本には帰れなかった。甘味特に餡子に目が無かった。
時空はリアルタイムで繋がった状態の中で移動するので、本来は主人公のように地球と時間は同期して次元移動するのが普通。1000年前に行ってしまうのはイレギュラー。
船橋真理
船橋武の妹。今も日本で暮らしている。主人公達とネットでの交友あり。
エリ
主人公にアドロスの迷宮でスライムに襲われていたところを救われた。主人公により病気の母親も救われた。生活のため、料理やお菓子作りを仕込まれていたが、今では不器用な主人公に代わり新スイーツ・料理の開発や指導までを一気に担う。ほぼ部門責任者。この世界にある材料や道具に置き換えていく力がある。王都の姫様達に大人気。
一時期メインヒロインだったのに、ここで作者に書き忘れられていた薄幸の少女。優しい読者の方が通報してくださったので、今無事に追記されました。
トーヤ
最初にうどんトラップに引っ掛かった狐っ子幼男。ケモミミ園のリーダー的存在。「ぶんかいしたいー」が口癖の分解魔王。機械いじりは大好き。主にバラス方向で。
カミラ
狼の獣人。園のサブリーダー的なポジションの勝気な幼女。ファッションデザインに大変興味がある。かわいらしいが、男の子もよくぶっとばしている。狩りの本能強め。
ミヤ
熊ちゃんの獣人。熊獣人特有の丸い尻尾が、着る服を選んでしまうのが悩み。そのせいか、裁縫関係に興味が強い。主人公は可愛い熊ちゃんずが大変お気に入り。
サーニャ
ミヤの妹分。真理先生が収集してきた、可愛い熊ちゃん幼女。恥ずかしがりやさん。
国王陛下
実はベルナール・フォン・アルバトロスというのです。やっと名前が出てきましたね。名前はちゃんとあったのです。武でさえ、ちゃんと本稿で名前が出てきたのに。名前で呼んでくれる旧友キャラでも出てこないと、なかなか名前で呼んではもらえない。
ここではベルナール国王陛下のおなあり~なんて、いちいち呼ばれないので。
アルバトロス王家第3王子エミリオ
アドロスの迷宮で主人公が助けた。指輪の試練でも助けたりしたので、主人公に懐いている。冒険の話を聞かせてもらうのが大好き。初代国王の子供の頃に似ているらしい。
ルーバ爺さん
アルバトロス第3王子侍従長であり、子爵様でもある王国騎士。立派な人物だが、主人公からは爺さん呼ばわりされている。お互い気を張らない関係。
アントニオ・フォン・オルストン
かつて王国の恥と言われたオルストン家の3男。脅威の魔法スキル魔道鎧を操る一族。
話が早い人物。いつの間にか主人公の無法に慣れ切ってしまった。主人公作のヤバイ腕輪を与えられ、知らない間に色々仕込まれている。
悲願のお家復興を果たして領地に戻るまでは、主人公に引きずり回されていた。
ジェシカ
アルバトロス王都アルバ(ここで初めて出ました)の主神ロス大神殿の大神官。15歳。銀髪の超美少女。神々しさに飾られた超美少度は王女様方よりも頭一つ上といわれる。
しかしあまり清貧でない上の人達と、やりたい放題の精霊達とに苦労させられているおかげで残念超美少女と化している。
アルバトロス王家王太子
大変おっとりした人物だが、それなりに気概を持っている。生真面目で将来はよい王になるといわれている。若い割には腰が重い。高貴な雰囲気を漂わせている。
アーモン
王都冒険者組合のギルドマスター。元Sランク冒険者。いらん事に主人公に上級魔法を仕込んだ人物。市場最大の問題児を抱えてしまって頭が痛い。お仕事が忙しいので、いつも御疲れモードだ。最近コーヒーがお気に入り。
レッグ
王都冒険者組合のサブギルドマスター。ガッチリした体格だが落ち着いていて、事務処理能力長けている。ギルマスのパーティメンバーだった人で、アーモンから大変信頼されている。実家は高名な薬士で家名持ち。地球で言えばサーの称号持ちのようなものか。
実家の薬は大変良く効く薬だが、モットーは良薬は口に苦し。
アルス
主人公と懇意なSランク冒険者。気ままな性格でフットワークも軽い。口調も軽いが、やる事は1流。主人公からの信頼も厚い。子供のようなところもある。子供の相手は苦手と言っていた割には、今では立派にお馬さんを勤めるようになった。
萩原葵
日本人。主人公と同じ日にこちらへ来た。当時は高校2年生。日本にいたらもうすぐ卒業。ベルンシュタイン帝国にて、アニメもどきを販売していた。能力の詳細は不明だが生産系らしい。主人公から外注の仕事をもらったりしている。美人だけど、大変おっとりしている。レミ様の騎乗馬を勤めていたが、最近はアルス号に乗り換えられつつある。
料理・裁縫・式典など主人公より詳しい分野も多く結構仕事を丸投げにされたりしている。
ロゴス
アドロスの商業ギルド のギルマス。初代国王の信奉者。大変気骨のある人物。
長くなりましたので、以下略。姫様達はどこいった。




