第四章 登場人物紹介
前話が日付間違えて二話続けて出しちゃった上に未完成版でした。申し訳ない。
現在は正しい内容に直っています。修正点は言い回しを少し直したのと運び屋組合に名称が変更されているのと、運び屋組合に依頼をかけたのが探索者協会になっているぐらいですので、未完成版を読んだ人も戻って読み返す必要は特にありません。
五章はもうちょっとで完成するのでしばしお待ちください。
一週間後くらいに再開できる予定です。
大貫善十郎:
バツイチ。出来ちゃった結婚した元奥さんとは十年前に離婚。
元奥さんの佐世子や娘の凛との関係自体は良好で、定期的に会ってはいる。
レベルは16に上がり、指定の物体を収納空間内に入れる吸引付きの収納空間を得た。
ティーナ:
メイチューバーデビュー。
アイドルの道を歩み出した妖精女王様。
おが肉所属になった。おじさんは手タレ執事セバスとして出演している。
空間転移と植物操作のスキルを使う。
ラキくん:
縁の下の力持ちポジション。
便利扱いされる割になんか最近影薄くない?
大丈夫? と作者に心配されている。
まだ種族としては初期段階。頑張れ。
フォーハンズ:
ティーナ様の下僕。
ひまわりみたいな花が生えてる。
名前はまだない。
ユーリ:
おじさんとは時々モーニングコーヒーを一緒に飲み合うような関係。
台場烈:
おじさんに二度負けた人。
普通におじさんの友達になった。
前島凛:
おじさんの娘でボクっ娘。
離婚後は母の佐世子に引き取られたが、おじさんとは時々会っている。おじさんとの関係性は良好ではあるけど、お小遣いをくれる親戚の叔父さんぐらいの距離感。まあ十年前に離婚して離れて暮らしてるので仕方なし。
前島家の方針で十三歳から特別資格を取って探索者になり、今はメイチューバーにもなっている。
オーガニックの芸能部門『おが肉』の所属メイチューバーで、シスターリンとカタカナで名乗っていて青髪のかつらを被っている。作中では明かされていないがスターリンとの関連性はない。直感スキルを持つ。
吉野:
元探索者で凛のボディガード兼マネージャー。おじさんの認識している限りではレベル30台とそこそこ強い。グランドアースドレイクに吹っ飛ばされても死ななかった。偉い。
前島佐世子:
おじさんの元奥さん。サセコではない。前島グループという良いとこのお嬢様だったが実家への反発から若干やさぐれている時におじさんと子供が出来ちゃったので家を出て結婚し、実家がゴタゴタし始めたのを機に離婚して実家に帰った。おじさんとは特にドロドロしたドラマもなく円満離婚。
おじさんとは時々一緒に飲んで愚痴を一方的にこぼす友人という関係。
沢木:
たった一ヶ月でイベントがフィーバーしているおじさんの担当なおかげで脳が沸騰しかけている。





