なろうの都市伝説「ネット小説大賞落選」を検証してみた
タイトル通りになります。
第七回ネット小説大賞のタグをつけた作品が落選しました。
一次選考で。
二つの作品のうち一つは、自信がありました。
もちろん、いつもここで検証に利用している作品です。
一次は突破できるだろう。
そう思い上がっていたら、駄目でした!
問題は――
落選作品の中に、どう考えても落選しない作品があったことです。
作品名は挙げません。
ただ――
ポイントは、四万近い。
感想も、レビューも、評価も、たくさんもらっている。
さらに、別作品が書籍化した書籍化作家である。
加えて、きちんと更新されている。
この作品は、よく言われる――
文章レベル、冒頭の掴み、設定の面白さ、キャラクターのよさ。
そういった求められるものの水準を、軽々とクリアしています。
そうでもなければ、四万ポイント近く得られません。
もっと言うと、書籍化可能レベルに達しています。
そのくせ、一次選考落ちになっています。
なぜだろう?
すごく疑問に思っています。
タグを外したのだろうか、と思ったら、タグはついています。
この作品以外でも、同じような状況の作品がありました。
やはり、書籍化した作者の作品です。
こちらに関しては、その作者の人が愚痴っていました。
どうして、落選したんだろう、と。
もう一つの作品が通過したけど、どうすればいいんだろう、と。
できるなら、書評を見せて欲しい、と。
こうなってくると、よく言われる理由は、建前なのかもしれません。
実際のところは、下読みの人の「好み」に左右されるのでしょう。
何が言いたいのさ?
そう思っておけば、次に備えられるでしょ!
次に備える?
別の投稿可能な新人賞に回すのさ!
こういうポジティブ志向に走れます。
実際、下読みの人に左右されるため、機会を設けるべきらしいです。
具体的には、少なくとも二、三回は、別の新人賞に出してみるのです。
そうして、まったく通らなければ、さすがに諦めます。
そうでなければ、次を考えます。
そういうことですから、今後も作品を検証しますし、書き続けます。
ただ、さすがにこたえたため、速度と頻度は下がりそうです。
もしネガティブ志向に囚われるなら、新作ガチャに挑みましょう。
うまくいくと、一ヶ月程度で書籍化される作品が生まれるそうです。
マジかよ?
マジらしいですよ!
それはともかく――
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
それでは、次の機会に!
というよりも、この機会に検証している作品を読み、評価してください――
見苦しいところをお見せしました、それでは本当に次の機会に!




