なろうの都市伝説「ブクマ率」を検証してみた その五
すごく久しぶりになりますが、ブクマ率の検証です。
正直、検証したくありませんでした。
ブーストしていないし、ランキング入りしていない。
どう考えても、いい数字が出ないからです。
それでも、検証しようと思ったのは、まぁ、数字を確かめたくなったのです。
方法自体は、難しくありません。
一、累計PVを、ブクマ数で割る。
二、ユニークアクセスを、ブクマ数で割る。
調べてみると――
びっくりしました!
なぜなら、双方の数字に、相関関係が現れたからです。
いや、その前段階ですでに、その兆候は現れていました。
なぜなら、累計PVとユニークアクセスに、相関関係があったからです。
具体的に言いましょう。
現在の段階では――
検証に用いている作品、
「最強無敵のチート魔物使い」
の、それぞれの数字は――
一は、17万ぐらい。
二は、1.7万ぐらい。
そう、十分の一ほどの差なのです!
当然、ブクマ数で割っても、十分の一ほどの差が出ます。
ちなみに、それぞれの数字は――
前者は、680ぐらい。
後者は、68ぐらい。
この数字自体が優れているかどうかは、どうでもよくなりました。
逃げてない?
逃げてます!
関連して、某作者様のエッセイによると――
累計PV割るユニークアクセスにより、読まれる話数がわかるそうです。
わたしの場合、十話前後になります。
この数字は、思った以上に大切に思えてきました。
もしかしたら――
わたしの作品を判断する人は、十話を基準にしているのかもしれません。
目次を入れると、九話でしょうか。
いずれにしても、十話前後。
それにより、ブクマの獲得が決まりそうです。
いやぁ、ほんとにびっくりしましたよ、数字が似通ってて!
これは、安定を始めたという証拠でしょう。
わたしとしては、喜んでいいのかどうか迷っています。
ただ、久しぶりの計算は、興味深かったです。
本来は、ブースト後、ランキング入り後に語りたかったんですけど。
それはともかく――
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
それでは、次の機会に!




