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マホウヲハコブモノ  作者: まきなる
終章
74/74

作者あとがき

 こんにちは、まきなるです。


 「マホウヲハコブモノ」を最後まで読んでくださり、誠にありがとうございました。


 最後に少しだけお話させてください。


 マホウヲハコブモノは、これまでの作品の中で一番長い、二十万字という作品です。長編となりましたが無事に完結させる事ができました。今は安堵と寂しいという気持ちで感情が揺れています。SNSで多くの人と繋がる事ができた、思い出深い作品ともなりました。嬉しい声も多くありました。改めてお礼申し上げます。


 本作品は、これまで書いてこなかったジャンルを書き切ることを目標として始めました。自分の中では挑戦作、物書きとしての力をつけるための作品という位置付けです。苦戦した部分も多かったですが、楽しく進めることができたと思っております。


 同時にこの作品は私が物書きとして、一つの区切りをつけるための課題作として位置付けていました。簡単に言えば、物書きとしてのある種のトラウマを克服したかったんです。結果的に長編となりましたが無事に書き切ったことで、ようやく進む事ができます。


 これを読んでいるあなたが、マホウヲハコブモノを読んで何を感じたのか。何を考えるようになったのか。何か考える必要も無いのか。私にはわかりません。でも、それが良いんです。あなた自身の解釈をぜひ楽しんでください。


 長くなりましたが、マホウヲハコブモノはこれにて完結とさせていただきます。最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。では、また文字の世界で会いましょう。


 次はどんな物語を書こうかな。



2023.12.16

まきなる 拝


 

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