【5章&6章 登場人物紹介】
5章と6章に登場した人物の紹介です
コイツ誰だっけ?と思った時にチェックしてね。
《主人公》
★家守 明緒〈ヤモリ・アケオ〉 18才
ひきこもりなのに異世界に転移してしまった青年
気弱、色白、痩せ型、肩まで伸びた黒髪
双子の兄(超優秀)に劣等感を抱いている
・現在、人質交換に応じる為帝都に向かっている
《エーデルハイト家(辺境伯)》
★マイラ・セシリア・エーデルハイト
グナトゥスの孫娘、気が強い、13才
魔力過多で操作に難が有り、制御用魔導具を装備
オレンジ色の髪と青い眼はラトスも同じ
・週二回、王宮で外交の講義を受けている
★ラトス・ノイト・エーデルハイト
グナトゥスの孫息子、魔力やや多め、11才
マイラと同じく、普段は王都の貴族学院に通う
大好きな姉以外には基本塩対応
・現在、帝国側の人間に誘拐されており安否不明
★グナトゥス・バルバロ・エーデルハイト
クワドラッド州辺境伯、60代半ば
ノルトンに屋敷を構え、クワドラッド州を治める
前軍務長官、豪快な性格、娘と孫に甘い
二十年前の戦争時から帝国と因縁がある
・現在、国境付近で魔獣の襲撃に備えている
★オルニス・リカルド・エーデルハイト
エニアの夫で婿養子、子煩悩、魔力なし、38才
サウロ王国 第一文政官、金髪碧眼の美中年
服の下に仕込んだ毒針?で戦う
・現在、ラトス救出のため帝都に向かっている
★エニア・ディアンヌ・エーデルハイト
グナトゥスの一人娘、親バカ、魔力あり、39才
現軍務長官、オレンジ色の髪と茶色の瞳
攻撃魔法と身体強化魔法が得意
・現在、国境近辺で魔獣の襲撃に備えている
《エーデルハイト家関係》
★プロムス
王都にある辺境伯邸の家令、60代後半
白髪キッチリ七三分け、キビキビしている
アケオ誘拐事件の際に盾となってくれた
留守がちなエニアとオルニスに代わり屋敷を守る
★エレナ・ランドール
ノルトンにある辺境伯邸のメイド長、30代後半
幼い時からエニアやラキオスとよく遊んでいた
現在も他人の目がない場所では敬語無しで会話する
二十年前の戦争辺りから辺境伯邸に勤め始めた
★間者さん
本名不明、飄々とした黒髪青い目の青年
元はマイラ達付護衛だったがアケオ専属となる
護衛役として普通に姿を見せている、忍んでない
乳児の頃にユスタフ帝国で保護された過去を持つ
・現在はアケオの側から離れており、消息不明
★クロス
軍務長官直属部隊 隊長、褐色肌の青年
エニアの命令にのみ従う
異世界人をあまり良く思っていない?
・現在エニアの指揮下で国境付近で待機
《アールカイト家(侯爵)》
★カルカロス・アメディオ・アールカイト
古参貴族アールカイト侯爵家 長男、28才
長い銀髪の先を三つ編みにしている、丸眼鏡
異世界人研究家、通称「学者貴族さん」
雷の魔法を使う変態マッドサイエンティスト
★アリストス・アウグスト・アールカイト
短い銀髪、青い眼の青年 24才
カルカロスの弟、現アールカイト侯爵家当主
腹違いの兄に異常に執着する超絶ブラコン
・現在は王宮警備の責任者
《サウロ王国 王族》
★ディナルス・ドゥアルテ・ファガナクス
サウロ王国 国王、金髪、40代半ば
『異世界人保護法』を作った張本人
会議と書類に追われて自由な時間はほぼ皆無
異世界に渡る術が見つかったら即退位して
美久の家族に遺骨を渡しに行くつもりだった
★ザフィリア・アレイシャ・ファガナクス
サウロ王国 王妃、茶髪、30代後半
6章閑話にチラッとだけ登場
公爵家から嫁いできた、ミクとは仲良しだった
現在は肺の病のため田舎の領地で静養中
★ヒメロス・リトハルド・ファガナクス
サウロ王国 第一王子、金髪、翠の瞳、17歳
柔らかな雰囲気と整った容姿、人誑し、策略家
学院卒業後、国王の補佐に就き仕事を覚えている
帝国側の暗殺者を懐柔し陰で飼っている
★アドミラ・マティーナ・ファガナクス
サウロ王国 第一王女、13歳
腰までの金髪の毛先がくるんとなってる
貴族学院に通う、マイラの親友
・マイラと共に週二回外交の講義を受けている
★シェーラ・ミリアリア・ファガナクス
サウロ王国 第二王女、金髪、翠の瞳、11歳
金髪ストレート、小柄で人形みたいな可愛らしさ
貴族学院に通う、ラトス以外に興味なし
独学で兵法を学ぶ、魔法の腕は司法部のお墨付き
・現在、ラトス救出のため帝都に向かっている
《サウロ王国 重臣》
★アーニャ・ゲラ・ブラゴノード
司法部長官、第四師団長の実姉、50代後半
サウロ王国一の魔法使い
共感魔法、幻覚魔法など特殊な魔法が得意
空間魔法を利用して異世界を繋ぐ研究をしている
・現在、ラトス救出のため帝都に向かっている
★イルゴス・ウェルナン・フェオダール
サウロ王国 宰相、70代
先代国王の御代から宰相を務めている好々爺
今回は会議でちょこっと出ただけ
《王国軍》
師団長は全て古参貴族が務めている
全員六十代男性、みんなエニアが大好き
クワドラッド辺境伯グナトゥスの昔の仲間
★エクセレトス・リメロ・アークエルド
第一師団長、アークエルド侯爵家当主
アリストスの母マリエラの兄
アケオ達を王都からノルトンまで護衛
・現在は小隊を率い国境で魔獣襲撃に備えている
★エヴィエス・ゲネロ・ブラゴノード
第四師団長、ブラゴノード伯爵家当主
軍人らしい荒々しい豪快な性格、アーニャの弟
・現在は国境近辺で魔獣の襲撃に備えている
★オルロゴス・タキト・モルレゼシア
第二師団長、モルレゼシア公爵家当主
今回は会議でちょこっと話しただけ
★オドロス・ベニート・クレメンティア
第三師団長、クレメンティア伯爵家当主
今回は会議でちょこっと話しただけ
第二、第三師団は王領の守護任務中
第一師団の残りの兵士もそれぞれ任務遂行中
《その他》
★ラキオス・グラディア
ノルトン駐屯兵団 団長、30代後半、独身
生真面目な管理職、平民だが実力で団長になった
一時保護していた事もありアケオを気に掛けている
エニアとエレナ(メイド長)とは幼馴染
・現在、国境付近で魔獣の襲撃に備えている
★バリ・ソフォロス
カルカロスの助手、異世界研究仲間、27才
淡い水色の髪をした一見優しそうに見える青年
先代アールカイト侯爵夫人マリエラの愛人?
★クラデス・デロイ・ラジェーニ
ナディール騎士隊 隊長、魔力なし、25才
新興貴族ラジェーニ子爵家 三男
イケメン、自己陶酔型、マイラが好き
大規模遠征後の騎士隊一斉鍛錬によりマッチョ化
《20年前の異世界人》
★松笠美久〈マツカサ・ミク〉 享年14才
20年前10才で異世界転移してきた日本人の少女
王宮で保護されていたが、4年後に病で死亡
様々な物を遺しており、現在学者貴族が保管している
・国王ディナルスが遺骨と遺髪を保管している
【その他の情報】
魔 獣:白狼〈しろおおかみ〉
真っ白な毛皮の狼
キサン村の住民を噛み殺した魔獣
白狒々〈しろひひ〉
真っ白な毛皮の大型の猿
壁をよじ登ったり天井に張り付いたりする
魔獣の強さは、白>灰>黒
白の魔獣は希少かつ一番強くて厄介な相手
魔 法:決まった呪文はない
頭の中で描いたイメージを魔力で具現化する
水や火など身近なものは扱いやすい
現在地:ユスタフ帝国 コルビ(6章終了時)
居候先:王都 クワドラッド辺境伯邸 客室
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王都 アールカイト侯爵家 本宅 客室
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王都 クワドラッド辺境伯邸 客室
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王都 王宮 王族居住区 客室
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現在移動中
次回から、第7章が始まります。
いよいよ舞台はユスタフ帝国の中心部・帝都へ!
誘拐されたラトスは救えるのか。
身代わりで差し出されるヤモリ君はどうなる?
あと、間者さんはどこ行った!?
現在頑張って執筆中。
どうぞご期待ください。




