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祝福の花

 カーテンの向こうが明るくなり、待っていましたとばかりにシルヴァはベッドを降りた。窓を開け、新鮮な風を取り込み、うんと伸びをする。左手の薬指に光る薄紅色の指輪を見てにっこり笑い、そっとくちづけ、鏡で寝癖がないか確認して素早く着替えた。


「おはよう、カイン様!」


 隣のカインの寝室にずかずかと押し入り、勢いよくカーテンを開ける。のっそり起き上がったカインは眩しそうに目を細め、大きな欠伸をこぼしながら頭をかいた。


「……おまえね、いちおう男の部屋なんだから急に入ってくるんじゃないよ」


「あは。カイン様の寝顔を見れるかなって思って」


「まったく、悪趣味だね」


 ぼんやりしているカインの膝に乗り、目覚めのキスをする。罪なくらいの無邪気さだ。


「ね、髪、切るの? それともまとめる?」


 返事を待たずにシルヴァは櫛を取り出し、長い金髪にすべらせる。窓から差し込む朝日を受けて、それは見事に輝いた。


「すっごいすべすべ。絹糸みたい。切っちゃうのもったいないし、まとめよう」


 器用に編み込み、ねじり上げてピンで留める。露わになった首筋が色っぽくて、シルヴァは密かに頬を染めた。


 まだ朝も早いというのに、階下の客間が騒がしい。どうやらルーベン・ロジャが鑑定士と古美術商を連れて訪ねてきたようだ。シルヴァはカインを急かして階段を降りる。


「やあ、おはようございます、黄金の王様。お手紙をいただき、さっそくやって参りました」


 妙に調子のいい挨拶、深々と頭を下げる仕草も芝居がかっている。仲間たちに見せつけるためか、彼らは本物の黄金の王にほうっと感嘆の息をもらした。


 まったく、セリオといい、ルーベンといい、なぜ若者はこうも見栄っ張りなのだろう。カインはやれやれと肩をすくめた。


「それで、どのようなお品をお売りいただけるのでしょう?」


 ルーベンは逸る気持ちを抑えきれずに手を揉み、愛想のいい笑みを浮かべる。


 ついてくるように言い、アレシアに離れの鍵を開けさせた。ひやりとした空気、一歩進むたびに舞い上がる埃、棚に収まりきらずに床や廊下にまで積み上げられた宝の山は、カインの仕業か片付けの途中だからか。あまりにひどい状態に、鑑定士も古美術商も目眩を起こした。


「すごいね。高そうなものばかり」


 シルヴァは足元に転がる銀の杯や大粒の宝石の首飾り、落書きか名画か判別のつかないもの、不気味なうめき声を発する小物いれなどを拾い上げて、しげしげと眺めた。


「ん、まあ、いわくつきを集めるのが好きな連中は、喜ぶのかもしれないね」


「ふえ……」


 いわくつきと聞いて、シルヴァはあわてて小物入れを投げ捨てた。その手の話は苦手なのだ。カインの背後に隠れて様子をうかがう。


 さて、どこから手を付ければよいのか。専門家たちは困惑し、しかし嬉しそうに腕をまくった。


「お急ぎとのことですので、少々安価ですが需要のあるものからお買い取りいたしますね」


「ああ、そうしてくれ」


 鑑定士が手際よく品目別に分類し、真贋を見極め値段をつける。それを古美術商が帳簿に書き込み、丁寧に梱包して木箱に詰めていった。しかし、とにかく量が多い。この調子では一部屋分を終わらせるのに数日はかかりそうだ。


「午後からは、ひとを増やしてもよろしいでしょうか?」


「かまわんよ。手間賃は適当に計算してくれ」


「ありがとうございます」


 離れのことはルーベン達に任せ、母屋に戻って朝食をとる。その間に、カインは馬車を用意して出かける支度をした。


「おまえたちもおいで。おもしろいものを見せてやる」


 仕事があるからと慌てるセリオとアレシアを強引に馬車に押し込み、シルヴァも連れてまず街へ向かった。


     *   *   *


 すっかり馴染みになった菓子屋で手土産を買い、大通りを抜けて海岸沿いの道を走らせる。シルヴァは窓から身を乗り出し、船だ海鳥だと大騒ぎだ。青い顔で仕事を休んだ言い訳を考えていたセリオとアレシアも、悩むのが馬鹿らしくなり一緒に笑った。


 反対の窓の向こうには、トマでは珍しい田園風景が広がる。気温の低いトマでも育つ品種の麦と野菜がいくつか育てられ、それらは青々とした葉を力いっぱいに天に向けて伸ばしていた。


 やがて馬車は林に入り、速度を落とす。高い木の枝が日差しを遮り、ひやりとした風が心地いい。敷き詰められた真っ白な石畳、低木は形良く整えられ、丁寧に手入れされていることがうかがえる。


 かたん、と音を立てて馬車が止まった。下車し、うんと伸びをしてさわやかな緑の香りを吸い込む。


「おうごんのおう、かくごっ!」


 突然、頭上から降る幼い声……と、短い木剣を握りしめた少年。カインは片手で剣を受け止め、少年を放り投げる。


「はわわ……ひ、ひきょうだぞっ!」


「不意打ちしたのはおまえだろう」


 ころころと草の上を転がり、少年はなきべそをかいてカインを見上げた。


 肩のあたりできれいに切りそろえた赤茶色の髪、気の強そうな褐色の瞳、仕立ての良いブラウスは草まみれになっている。


「あら、また負けたの?」


 屋敷の窓から笑って手を振るのは、現国王の姉であり西の都ベリンダの領主夫人カノン・ラック・ウェーザーだ。いつもの軍服ではなく、軽やかな夏用のドレスを着ているため雰囲気がずいぶん違う。


「シオン、皆さんにご挨拶なさい」


 少年は木剣をベルトに差して敬礼した。


「シオン・ベリンダです! ごさいです! おおきくなったら、ははうえみたいな、りっぱなぐんじんになります!」


「か……かわいい……!」


 よく整った顔は、まるでカインを縮小したよう。シルヴァは思わず抱き上げ頬ずりした。


「ぶ、ぶれいもの! ぼくのははうえは、ウェーザーのおうじょだぞ!」


「あは。私は、黄金の王の婚約者だよ」


「はわわ……」


 逃げようともがくシオンを落とさないように、シルヴァはしっかりと抱きしめた。カインと同じ、甘い香りがする。


「ごめんなさいね、シルヴァさん。どうぞ皆さん、中へ」


 夏を涼しく過ごすための別邸は簡素な造りで、やわらかい木目の家具や優しいレースのカーテンが心を落ち着ける。床に散らばったおもちゃが余計に和ませた。


「お子様がいらっしゃったんですね」


「ええ。あの時は慌ただしくて、紹介できなかったの」


 約束通り、カインの用意した菓子に冷たい飲み物を添える。カノンほどの使い手となると、魔法陣の紙片などなくても氷を作れるらしい。


 すでに面識のあるシルヴァはいつもと変わらない調子で菓子をほお張るが、セリオとアレシアは緊張で顔を引きつらせていた。


 ウェーザー王家を遡れば、確かにトマと血縁関係にあるのだが。それは五百年以上も昔のこと。今は当主のブラス・トマが海軍司令官の地位にあるだけで、とても親戚と呼べるほどのつながりはない。まさかこうして茶会に同席するなど、夢にも思っていなかった。


「ん。俺もいちおう王族なんだがね」


「あは。カイン様、ちっとも王様っぽくないもんね」


 自覚があるのか、カインは肩をすくめただけで呑気に冷たい茶をすする。カノンも、非公式なのだから楽にするようにと笑った。


「ところで、伝言は届いたか?」


 ひと心地つき、カインが切り出す。カノンは部屋の隅に控えていた小間使いに合図した。


 運び込まれたのは、根元から掘り起こされた一株のバラ。まだ葉も花びらもみずみずしく、華やかな香りを放つ。


「いったい、何を……?」


 セリオ達は怪訝そうに顔をしかめた。新しい特産品を作ると言っていたが、バラなど街中どこにでも咲いているではないか。トマだけではない、王都でも他の街でも見かけるごく一般的な花だ。


「ふふ。シオンにも見せてやりたいので、ご一緒してもよろしいですか?」


 もちろんだとカインは機嫌よくうなずいた。


 馬車に揺られてほどなく、退屈になったシオンがカインの膝によじ登る。見慣れないまとめ髪に興味を示し、指をつっこんだり、わし掴みにしたりして、きゃっきゃとはしゃいだ。


「こら、ピンが刺さると危ないぞ」


 髪型が崩れ、毛束がはらはらと落ちると、今度はそれを引っ張って遊ぶ。


「ん、いたずらする子は、こうだ!」


 カインはシオンを抱きしめて脇腹をくすぐった。車内に響く明るい声。


(これは……いいかも……)


 親子のようにじゃれ合う二人を見て、シルヴァは来たる日を妄想してにやにやと笑った。


「それで、お式はいつに決まりましたの?」


「えっ!」


 心を読まれたのかと驚く。つい声が裏返り、あわてて咳払いして誤魔化した。


「ま……まだです! あの、シラーでは、その……!」


「シラー?」


 婚前の男女の触れ合いを禁じ、婚約後も神への報告やらなんやらとしきたりが多く、正式な夫婦となるまで一年はかかるという、隣国シラーの国教。


 察したカノンは、声をひそめた。


「もしかして私、余計なことをしました?」


「ああ。呪いよりつらかったね」


 ベリンダでの一夜のことだ。


 馬車は田園地帯の中ほどで止まった。眼前に広がるのは、全く手入れされていない荒地。セリオははっと息を呑む。例の、新しい事業のために用意した土地だ。


「セリオ、ここを使っていいかね?」


「……はい」


 思わず目をそむける。雑草が生い茂り、それも夏の日差しでしおれ枯れかけ、土は固く乾き、はたしてこんな土地で何が育つというのだろう。


 しかしカインは適当に穴を掘り、カノンから譲り受けたバラを植え付けた。


「さあ、見ていろ」


 両手を広げ、金色の瞳を閉じ、大きく息を吸う。解けてしまった長い金髪が風に舞った。


「……ウェーザーの十二の精霊たちより、大地、水、木と花、そして時を司る者、荒野に咲く花に祝福を、望むものに祝福の花を授けよ!」


 朗らかな声は天高く吸い込まれる。カインの身体より眩しい光の粒が放たれ、死せる大地を覆いつくした。


 それはまさに奇跡。


 枯れた雑草は朽ちて土に還り、一株のバラの養分となる。バラは痩せた土地に根を張り、枝葉を伸ばし、つぼみをつけ、やがて次々と大輪の花を咲かせた。風が運ぶ華やかな香り、どれほど腕のいい庭師でも負けを認めるほどの見事なバラ園に、シルヴァ達は声も出せずに魅入った。


「ほわわ……すごい……」


 シオンが母の手を離れ、バラ園に踏み込む。棘で怪我をしてはいけないと、カインはそっと抱き上げた。


「すごい、すごい! カインさま、すごいね! おはな、いっぱい! きれい!」


「はは。じゃあ、もう俺を倒そうとしないでくれるかい?」


「うん! ぼく、カインさま、すきだもん!」


 カインは目尻を下げて、愛しい少年の頭を撫でてやる。シルヴァはそのやりとりを見て、思わず胸が熱くなった。


「さて、みんな手を貸してくれ。花びらを集めるぞ」


「は……?」


 シオンをカノンに返し、カインはシャツの袖をまくる。そしてせっかく咲いた美しいバラをぶちぶちと乱暴に手折って、あらかじめ用意していたかごに投げ入れた。


「な……何してるの!」


「もったいない……!」


 花屋に卸せば、それなりの金になりそうなものを。シルヴァは悲鳴に似た声を上げ、セリオとアレシアは青ざめる。カインは手を止め、早く手伝えと怒鳴った。


「バラの花びらで、ジャムを作るんだよ」


「ジャム!」


「ああ。いい香りで、美味いよ。とにかく、大量に必要なんだ」


 シルヴァ達は顔を見合わせ、渋々とバラ園に入る。そして心の中で謝りながら花びらを摘み取った。


「あれ?」


 なんと不思議な、同じ場所からまたつぼみが現れ、花を咲かせる。何度も、何度も。


「俺の力の効果がある限り、咲き続けるよ」


 カインは得意げに笑った。風が花びらを散らし、それは花吹雪となる。まるで彼らを祝福するように。


 なんと華麗な大技だ。


「カイン様、魔法は自然の摂理を歪めるから好まないって言ってたよね」


「ん、これは魔法じゃないよ。祈っただけだ」


 こんなでたらめな魔法があるものか。きちんと基礎から学んだカノンは、嫌になる、と苦笑した。


 背負いかご三つ分の花びらが集まり、満足そうに馬車に積み込む。座席が狭くなったため、カノンはシオンとともに散歩しながら帰ると辞した。


「ジャムができたら届けるよ」


「楽しみにしています。もし量産できるようでしたら、ベリンダでも取り扱いたいのですが」


「いいね。ぜひトマの特産品だと宣伝してくれ」


「わかりました。セリオさん、がんばってくださいね」


 カノンが手を取り激励すると、セリオはその期待に応えようと大きくうなずいた。なんと光栄なことだろう。握られた手が熱い。


「そうそう、フランにも送り付けてやるといいわ。きっとアナベルが喜ぶでしょうから」


「か、かしこまりました」


 もう、二度と失敗できない。王室御用達となるまたとない機会なのだから。王家とつながりを持ち、トマがますます栄える未来が見える。


「さあ、帰ってジャムを作ろう。セリオ、瓶詰めのために用意した瓶はまだあるね?」


「はい!」


 議事堂に立ち寄り、大量の瓶を譲り受ける。割れないように慎重に馬車を走らせたため、屋敷に戻ったのは日暮れ前だった。


 門の前に見慣れない荷馬車が止まっている。高々と積み上げられているのは、鑑定の済んだ宝物だ。荷台で見張りをしていたルーベン・ロジャがカイン達に気付いてお辞儀した。


「おかえりなさいませ。ひとまず値段のついたものを引き取ります。こちらの金額でよろしいでしょうか?」


 高級な羊皮紙に書かれた詳細に目を通し、セリオは震えあがる。土地代、魚と瓶の仕入れ代、さらには借金の利息を全てまかなえる額面に驚き狼狽えた。これが全てでないならば、最終的にはいったいどれほどの金額になるのか。


「残りはまた後日うかがいます。一度換金しませんと……いえ、良いお品ばかりですから、それほど時間はいただきません」


「ん、助かったよ」


 明細書を手に硬直したままのセリオに代わり、カインが商人たちを労う。


 ひとまずの危機は乗り切った。あとは急ぐことはない。おそらく当主のブラス・トマは財産の使い込みに気付いているだろうが、そのうち戻しておけば問題はない。


「値段のつけられない高価なお品は、博物館に貸し出すか、いっそ博物館をお建てになってはいかがでしょう」


「なるほどね。まさかこんなに価値あるものと思わず、全部捨てるところだった」


 そうしてくだされば喜んで拾い集めにきたのに、とルーベン・ロジャは笑った。


「カイン様、ルーベンさん、あの、なんてお礼を言えばいいのか……」


「礼なんていらんよ。俺は、おまえたちが元気に笑っていれば、それでいいんだ」


 全ての人々の幸福を願うが、やはり血のつながりのあるトマ家の者はとくに大切に思う。今回の件も、最悪の事態になる前に手伝えてよかった。例年よりも早めにトマを訪れたのは、無意識の予知か精霊の導きか。


「私も、きっちりいただきましたからね」


 大切に抱えた帳簿を撫でてルーベンが目配せすると、仲間の鑑定士と古美術商たちもにんまり笑った。シルヴァの言う通り、損になるようなことはしなかったようだ。


「では、セリオさん。こちらに受け取りの署名を」


 セリオはまだ夢心地のままペンを走らせる。署名と引き換えに受け取った金貨袋の重みに目眩を覚えた。


「さて、ジャムを作ろうか。アレシア、しばらく厨房を借りるぞ」


「私も手伝う!」


 花びらのかごを厨房に運び込み、一番大きな鍋を用意する。


「あら、シルヴァ様。学校のお友達がこちらを届けてくださいましたよ」


 一番若い女中のダナが、帰り支度の手を止めて預かりものを渡した。分厚い紙の束は、書き取りの練習、計算問題、歴史の年表……無断で欠席した罰だ。


「明日の授業で提出するように、とのことです」


「うう……ありがとうございます……」


 せっかくカインを手伝おうと張り切っていたのに。これだけの宿題を終える頃には、すっかり日付が変わっているだろう。


「夕飯を済ませたら、厨房のテーブルでやるといい。少しくらいなら見てやるよ」


 シルヴァはぱっと顔を輝かせ、急いで食事を済ませて筆記用具を厨房に持ち込んだ。


「ね、カイン様。バラのジャムって、どうやって作るの?」


「簡単だよ。花びらを水と砂糖で煮詰めるだけだ」


 花びらの汚れを丁寧に落とし、鍋の中に放り込む。水と砂糖を計りもせずに加えて火にかけた。


 焦がさないように火加減に気を付けながら、木べらでかき混ぜる。その背中をぼんやり眺めていると、ちっとも宿題が進まなかった。


「カイン様って、料理できるんだね」


「はは。五百年もあれば、たいていのことはできるようになるだろう」


 それはそうかもしれないが、やはり意外だった。面倒くさがりで、粗野で乱暴な軍人が厨房に立つなど。


「ほら、手を動かせ。寝る時間がなくなるぞ」


 シルヴァはあわてて教材に向かう。もともと低学年用の問題なので、基礎を学んだ今なら集中すればすぐに片付くはずだ。


 ペンを走らせる音と、ジャムの煮詰まる音が混ざり合う。


 ほどなく、甘く華やかな香りが屋敷中に広がった。


「シルヴァ」


 顔を上げると、目の前に一口分のジャムをすくった小さじ。ぱくりとほお張ると、あのバラ園に連れ戻されたような感覚になった。


「どうだ、美味いか?」


「おいしい……」


 うっとりと味わい、もう一口ねだるが、売り物にするのだからとカインは全て瓶に詰めてしまった。


「きっと、すぐに売り切れちゃうね」


「そうだといいがね」


 すっかり夜も更け、それぞれの部屋に戻る。扉を閉める前に、月明かりをよけておやすみのキスをして。


 明日も良い日になりそうだ。

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