表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。

四月の嘘はエイプリルフール

作者: 山本大介
掲載日:2021/04/01

 優しい嘘を本当に。


春の風は気まぐれ。

朝は北東風と思ったら、夕刻には南西風へと変わる。

人の心もまた気まぐれだ。

希望や不安がいったりきたり。


別れの時を経て日々は進む。

四月ははじまりの時。

新しい何かが芽吹く時。

希望や不安がいったりきたり。


大丈夫。

大丈夫、大丈夫。

嘘でもいいから唱えてみよう言ってみよう。

少しだけ心が軽くなる。


自分の心に小さな嘘の大丈夫魔法をかけてみる。

いつか嘘が真実になれば。

それは嘘ではなくなるのだから。

そう遠くない日、そうなるから言い聞かせよう。


不安になる事はない。

恐れることもない。

なるようになる。

大丈夫。


そっと言葉を飲み込む。

前を向く。

楽しむ。

一歩を踏みだす。


さぁ、いこう。

あたらしい世界。

希望に満ちた時を。

自分でつくろう、やってみよう。




























































ふふふ。

おじさんは春風に吹かれ笑う。

すべてをさらけだすと、こんなにも健やかだと。

・・・やっべ、全裸だった。


アソコに吹くそよ風が気持ちいいので、ま、いっか。

誰も見ているわけもなし。

文の世界では、我自由也。

えっ、読んでいるって・・・・・・あははははははは。


嘘ぴょーん。

パンツくらいはいてるよ。

・・・多分。

エイプリルフールは四月の嘘。




※タイトルも終わりの一文も同じことを2回書いているのですけど、英語と日本語なんか良いですよね。

こういうタイトル作品あったような、なかったような(笑)。



 最近、下をだすことがマストになっていて、これでいいのだろうかとしばらく考えてしまいました(笑)。

 いいよね、うん、わかった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[一言] ちょ……。 前半のいい感じの詩が、後半のパンツ履いてないおっさんによって蔑ろにされている……。 パンツは履かなくてもシャツさえ着てればいいんです。どこぞの黄色い熊と同じスタイルです。とりあ…
[一言] パンツくらいはいてるよ。 もしかしてこれも嘘…… 失礼しました。 しまった気がつけば4月。 なんの嘘をつこう……
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ