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14.ハンターギルド

 ゴーン……ゴーン……――――。


「ん……もう朝か……」


 遠くから聞こえてくる鐘の音を聞きながら、ベットの上で横向きに寝ていた体を仰向けにして背筋を伸ばす。

 窓から差し込む朝日が顔に当たり、眩しさの余り目を瞑る。


「んーーー、今日もいい天気だな」


 ベットから体を起こし、窓の外を眺める。この国の人々は朝早く起きるのだろう。外には既に露店を開く為の準備が行われていた。

 スマホウォッチで時間を確認すると6時を過ぎていたところだった。


『おはようございます。マスター』


「ああ、おはよう。ゴンザレス」


 ゴンザレスと簡単な挨拶を済ませ、今日の予定を考える。


 昨日のうちにハンターギルドの冒険者登録をしたので今日から早速受けることができる。元の世界に帰るための情報収集もしなければならないのだが、いかせんLvが上がらない身。

 まずは安全にこの世界に渡り歩けるように、『ソウルガチャ』から入手できるアイテムで自身を強化していくしかない。となると、まずは『ソウルガチャ』を回すためのソウルを集める必要がある。


 暫くはこの街のギルドクエストを受けつつ、ソウル収集が当面の目標だな。

 スマホウォッチでソウル数を確認する。


 所持ソウル数:10409(6000)


 ふむ、結構ソウルが残ったな。『暴竜・ファルベオルク』の懸念も払拭できたし、『ソウルガチャ』を使うか。


『ソウルガチャ』を起動しようとスマホウォッチに手を伸ばす。


『あの、マスター』


 突然ゴンザレスに呼び止められ、伸ばしかけていた手を止める。


「ん? どうした。ゴンザレス」


『私のAIサポート機能の中に『ソウルガチャ』を使う際に立体的に表示させるホログラム機能がありますが、如何なさいましょう。ただの娯楽機能ですので深い意味はありませんが』


「へー。そんな機能があったのか。なんか面白そうだな。よし、ホログラム機能をONにしてくれゴンザレス。それと、気が張っている俺の為に気を使ってくれてありがとな」


 最初は機械的だったゴンザレスが徐々に人間味を感じさせるようになってきた。なんか嬉しくて、ゴンザレスにお礼の言葉を言う。


『いえ、そんな。私はマスターの為に存在するようなものです』


 照れくさいことを言われて、つい頬をポリポリと掻く。


「よし、じゃー早速『ソウルガチャ』をホログラム機能で起動してくれ、ゴンザレス」


  スマホをケースから取り出し、ベットの上に置く。


『はい、マスター。ホログラム機能をONにします。続けてスキル『ソウルガチャ』を起動します』


 スマホの画面から無数のレーザー光みたいなものが走り、その上を立体になった『ブロンズ』『シルバー』『ゴールド』『レインボー』の選択項目が表示される。

 そしてそれぞれの項目の下に『11連ガチャ』という選択項目がある。


「なんか凄いな。よく近未来的なSF映画とかで出てくるホログラムだ」


 関心しつつ、選択項目を凝視する。


 さて、どれにしようか。『レインボー』を回したいのが本音だが、それを選ぶと全く使えるソウルがなくなってしまう。


 ここは『シルバー』か『ゴールド』だな。

 それぞれの11連で必要ソウル数は『シルバー』で3000。『ゴールド』は5000だ。

 質で選ぶなら『ゴールド』だが、『シルバー』を2回、回して量を取ることもできる。


「ああ、悩むのに顔がニヤけてしまう。このドキドキ感がたまらないんだよな」


 んーーーー。


 よし、『ゴールド』にするか。


 『ゴールド』の『11連ガチャ』を選ぶ。


『ソウル5000必要です。11連ガチャを回しますか? YES / NO 』


 『YES』ボタンを押すと、いつものイラストの女の子が立体ホログラムとになり、無数に浮かび回る透明な丸いガチャポンを打ち抜いていく。


 イラストの女の子は立体になっている為、屈めばパンツ見えそうである。


 ごくり……。


「あー、ごほんっ。ちょ、ちょっと横になろっかなー……」


 口笛を吹きながら横になろうとすると、ゴンザレスの冷たい声が響いてくる。


『何をしているのですかマスター……』


「いえ……、なんでもないです……はい……」


 ゴンザレスさん……、マジ声が怖いです。


 そんなことをしているうちに、打ち抜かれたガチャポンが弾け、中からアイテムが出てくる。出てきたアイテムは俺を中心に円環を描くようにゆっくりと回っている。

 その中の一つを指でタップすると、アイテム説明のウィンドウが目の前に現れる。それを一個ずつ確認していく。


-------------------------


 アイテム名:エカトルの指輪

 ランク  :『 R 』

 説明 :


 装備者の『素早さ』を底上げする指輪。


 上がる能力値は『素早さ』+80である。


-------------------------


 アイテム名:ミスリルソード

 ランク  :『 R 』

 説明 :


 白銀の輝きを放つ剣。


 鋼を凌ぐ強さをもち、その美しさに誰もが目を奪われる。


 魔法とも相性がよく、属性装備を合成することによって


 その真価が無限の可能性へと広がる。


-------------------------


 アイテム名:回転斬りの心得(使い捨て)

 ランク  :『 R 』

 説明 :


 剣技スキル。


 剣を腰だめに構え、水平斬りに回転することにより


 振り抜いた先から衝撃波が巻き起こる。


 衝撃波の範囲は5メートル。


-------------------------


 アイテム名:シルバーフォース(使い捨て)

 ランク  :『 R 』

 説明 :


 対象者の周りに銀色の燐光が漂い、対象者から半径10メートル以内の環境を快適な空間へと変える。


 範囲内に入っている者もその恩恵を受ける。効果は8時間。



-------------------------


 アイテム名:預言書【凶報の1ページ】(使い捨て)

 ランク  :『 R 』

 説明   :


 使用から7日以内に対象の身の回りに起こる大事件が予言されページに書き込まれる。


 ただし、何もなければ書き込まれずにそのまま預言書の1ページは消滅する。


 記載されれば必ず起こる凶報の為、直様に行動を起こすことを勧める。



-------------------------


 アイテム名:ぬし釣りの竿

 ランク  :『 R 』

 説明 :

 

 竿を使用したエリアを支配している主を釣り上げる。


 フィィィッシュッ!!!



-------------------------


 アイテム名:蠱毒の壺(使い捨て)

 ランク  :『 R 』

 説明 :


 蛇、ムカデ、ゲジ、蛙などの百虫を壺の中に入れ


 共食いをさせ最後に生き残ったモノを留める。


 対象者を殺すまで消滅しない。

 

 何が出てくるかはランダム。



-------------------------


 アイテム名:ウルカの六芒星(使い捨て)

 ランク  :『 HR 』

 説明 :


 『 HR 』以下のアイテムを合成できる。


 ただし、使用するのにソウルを500消費する。



-------------------------


 アイテム名:聖域のローブ

 ランク  :『 HR 』

 説明 :


 装備対象者を悪意のある存在から護る。


 聖域のローブを装備している限り、絶対に攻撃対象にならない。


 ただし、こちらから攻撃した場合は効力を失う。



-------------------------


 アイテム名:巫女服(ver.エロ)

 ランク  :『 SR 』

 説明 :


 通常の巫女服とは違い肌の露出部分が多い巫女服。


 恋人に使うことに強く推奨。


 親しくない者に渡せば通報されるレベル。



-------------------------


 アイテム名:光臨の鎧(使い捨て)

 ランク  :『 SR 』

 説明 :


 如何なる攻撃も受け付けない絶対防御。設置型。


 使用ポイント指定することにより、半径3メートルの光のドームを形成する。


 範囲内にいるものは外に出ることができるが、出てしまうと中には入れなくなる。


 効果は10分。


-------------------------


「お、ステータス上限を上げるアイテムが出た。なになに、『エカトルの指輪』? ステータスが上がるのは『素早さ』か。ゴンザレス、この指輪の数値は何Lv相当になる?」


『15Lv相当です』


「なるほど。『アジルタの指輪』に比べると質は多少落ちるが、『素早さ』が上がるのはありがたい」


 早速装備するために取り出す。


『エカトルの指輪を取り出しますか? それとも収納しますか? 取り出す / 収納する 』


『取り出す』を押すと、目の前の空間がガラスのように弾け、ベットの上に『エカトルの指輪』が具現化した。


 それを空いている指に嵌める。


「なんか指輪が増えていくと、成金のおっさんになった気分だ。サスペンスのテレビとかで出くる金の指輪を沢山した悪役のおっちゃんみたいな?」


『そうなのですか?』


「あ、うん、かな?」


 ただの下らない独り言をゴンザレスに拾われてしまって、気恥ずしさの余りさっさと次のアイテムを確認する。


「『ミスリルソード』……だと。うわ、かっこいい……。しかも合成すれば更に進化するとか、何この良アイテム。

 でも昨日武器買っちまったな。んー、ま、それはそれでいいか」


 次のアイテムを確認するため、ホログラムをスクロールする。


「お、攻撃型スキルがある! なになに、『回転斬りの心得』? ほう、決められた動作をすることによって衝撃波を派生させるのか。

 しかも消費ソウルのことは書いてないから、これは頼もしいスキルになるな。よし、早速覚えよう!」


 『回転斬りの心得』を具現化させると、一本の巻物がでてきた。それを手に取り起動言語トリガーを唱える。


「スキル・ラーン・回転斬りの心得」


 巻物で具現化されていた『回転斬りの心得』が淡く光りを放ち、小さく弾ける音と共にガラスの破片が中に浮いて、消えていった。


「うっし、着実に強化されていってる感じがしてきたぞ」


『嬉しそうですね、マスター』


「まぁな。なんだかんだで男は強くなることに憧れる生き物だからな」


 これで漫画みたいに可愛いヒロインとかいれば最高なんだが。思考が脱線しそうになったので慌てて視線を表示されているホログラムに移す。

 ゴンザレスに突っ込まれるを回避するためだ。


「えーとなになに、『シルバーフォース』『預言書【凶報の1ページ】』『ぬし釣りの竿』『蠱毒の壺』……珍しいのもあるが、それ以前に物騒なものも混じってるな。

 『蠱毒の壺』って確か呪いで使うやつだったよな。俺、昆虫とか嫌いなんだよな。ブルブル、想像しただけで鳥肌が立ってきた。次だ次!」


 気を取り直して次を確認する。


「『ウルカの六芒星』……。合成アイテム入ってた。 うっし! 『ミスリルソード』に合成できるじゃん。えっと、確か持っていた属性装備は『プロミネンスの杖』に『迅雷』か。

 うーん、遠距離攻撃はプロミネンスしかないから無くなるのは勿体無いし、迅雷は合成しなくてもスキルで発動すれば属性恩恵受けられるしな。しょうがない、次の属性アイテムが出たら使うことにするか」


 あー、なんか楽しいな。あれこれ考えるの。心躍るっていうか。なんていうか。


 ワクワクしながら次のアイテムを確認していく。


「――――こ、これは!!」


 ある1つのアイテムを目にしたとき、全身に電撃が走った。


 

『  巫女服(ver.エロ)  』 ドドン!



 な、なんだ……。この男の本能を揺さぶるけしからん衣装は。

 あまりのドンピシャ衣装に目眩を覚える。


 この『ソウルガチャ』スキル、こんなのも出るのか……。くっ……。


 ナイスだ!!!


『マスター。心拍数が上がっておりますが』


「え”! いや! あ、うん! 何でもない何でも! アハハハハ!」


 やばいやばい。あまりのエロさに興奮してるのがバレたら恥ずかしい。

 ふぅー、平常心平常心だ俺。


『あの、もし『擬人化のパンツ』を手に入れ、擬人化できればこの衣装を私が来ても構いませんが』


「マジで!!!」


『はい。AIサポートとしてマスターの喜びは私の喜びですから』


 ぐはっっ!! なんつー強烈な言葉!

 落ち着け、まずは深呼吸だ。


「すー……はー……、ありがとうゴンザレス。ま、まぁその時が来たらよろしく」


『はい!』


 やだ何この子、可愛い。


「ぐ~~~~……」 


 ちょうどその時お腹の虫がなる。 


『マスター。そろそろ朝食を取りに行かれてはいかがでしょうか』


「ああ、そうだな。そうするか。よし、ゴンザレス。ホログラムで表示されているアイテムを収納しておいてくれ」


『かしこまりました』


 ベットの上に置いてあるスマートフォンの中に全て吸い込まれて消えていく。それを手に取り腰ベルトの革ケースにしまい、食事をするために部屋を出て1階へと降りていった。



 ◇



 ハンターギルドの1階ロビーには朝から沢山の冒険者たちがいた。掲示板の前で皆それぞれ美味しいクエストを吟味しているのだろう。

 掲示板はそれぞれランクごとに分かれていて、特に冒険者が多かったのが「C」ランクの掲示板で次に「B」ランクだった。他の掲示板にも人は集まっていたが、「C」や「B」よりかは空いていた。


 この街の冒険者は「B」や「C」が多いのだろう。

 そういえばマッドのLvは25だってリリィが言っていたな。しかもパーティを組んでいるって言っていたから、リリィ達もLv20を超えているのかもしれない。


「リリィ達は来ているかな……」


 ロビーを見渡してみたがそれらしい影は見えなかった。もう既にクエストを受けて出発しているのかもしれない。


「っと、リリィ達のことを気にしている場合じゃなかった。俺もクエストを受けつつソウル集めしなくちゃ」


 「E」ランクの掲示板の元へと歩いていく。


「んーと、どれどれ。…………うん、読めない」


 そうだった。俺この世界の文字読めないんだった。


(ゴンザレス、この洋紙の文字を日本語に変換して俺の視覚に投影できるか?)


『はい。可能です。ではどれから投影致しますか?』


(んー、じゃーこれをお願い)


『かしこまりました。マスター』


 読めなかった洋紙をじっと見つめていると、その洋紙の上に新たな文字が浮かび上がってきた。


-------------------------


 クエスト種別:討伐

 依頼主   :ピエール

 依頼内容  :モグランテの討伐

 指定部位  :モグランテの尻尾


 畑を耕してしたらモグランテが出てきたダーヨ。

 

 このまま種を植えても奴らが地中を移動すると種がダメになるダーヨ。


 一匹倒すごとに5ルピー払うダーヨ。


 よろしくダーヨ。


 

-------------------------


 モグランテ? なんかニュアンスからしてモグラな気がするな……。

 仮にそうだったとしても、地味すぎる……。 と、とりあえず、他のを見てみるか。


 (ゴンザレス、こっちの洋紙の文字を投影してくれ)


 『かしこまりました。マスター』

  

 2枚目も直ぐに文字が投影される。


-------------------------


 クエスト種別:採取

 依頼主   :ボボン

 依頼内容  :キャロン収穫の手伝い

 

 収穫するのに人手が足りないので手伝ってほしい。


 尚、日の出から日没までの間の手伝いで、報酬は一日70ルピー支払う。


-------------------------


 これ、ただの農作物の収穫手伝いじゃないか……。

 ええい! 次だ次!


 …………


 ……‥


 ……


 …


 結論、殆ど似たり寄ったりな依頼ばかりだった。


 え、なに? 「E」ランクってこんなのばっかりなの!?

 おっふ、これじゃソウルを大量に集めれる気がしない。


 うなだれながら他のランク掲示板を眺め、フラフラとランク「C」の掲示板へと歩いていく。

 「C」ランクはどういったないようなのか興味を持ったため、見るだけでもと思った為だ。


(ゴンザレス、この洋紙の解読お願い)


『はい。マスター』


-------------------------


 クエスト種別:討伐

 依頼主   :アルス王国

 依頼内容  :ベオライガの討伐

 指定部位  :ベオライガの菌牙


 「マヤの森」でベオライガを目撃したとの情報が入った。


 森の近くには街道があるため、被害が出るうちに討伐を願いたい。


 尚、発達した牙は鋭く、その牙に傷をつけられると肉体が壊死していくので


 注意されたし。


-------------------------


 …………。


 流石「C」ランク、「E」とは内容の質が違う。


 ソウルも魔物の質によって得られる量も違うし、やっぱこのくらいの魔物じゃないとダメだよな。

 俺のステータスもLv的には20くらいだから、ちょっと無理をすればいけそうなんだけど。

 まぁ、『防御』はLv1だから一発くらったらやばそうだけど。


(うーん、ちょっとゴリ押ししてみるか。ゴンザレス、この「マヤの森」の場所はわかるか?)


『はい。問題ありません』


「そうか」


 うーん、なにこの完璧っ子。 


 「C」ランクの依頼書を剥ぎ取り、受付カウンターへと歩いていく。


「おはようございます。クエストの受諾でしょうか。それともクエスト完了報告でしょうか」


 にこやかな笑顔の受付嬢の前に、「C」ランクの依頼書を提示する。


「あの、これを受けたいのですが」


「はい、「C」ランクのクエスト受諾ですね。では、ランクの確認を致しますのでクリスタルペンダントの提示をお願いします」


 言われるままに首からぶら下げたペンダントを受付嬢に手渡す。

 すると受付嬢は困った顔をしてペンダントを返してきた。


「シノノメ様、申し訳ございません。シノノメ様はランク「E」ですのでこちらのランク「C」のクエストは受けられ――――」


「ないんですよね? 断られるのを承知でもってきてます」


 受付嬢は困惑した表情で、「分かっていてなんで受付に持ってくるんだこいつは?」というような顔をしている。


「受諾されないのはわかっています。しかし、俺はこの魔物を討伐してくるという意思をギルドに伝えたかっただけです。他の冒険者が正式にクエスト受諾する前に。ただ、それだけです」


 マントを翻し、ハンターギルドの出入り口へと歩く。


「ちょ、ちょっと、シノノメ様!?」


 受付嬢の叫ぶ声が聞こえて来るが、無視して建物から出る。


「さーて、ギルドには最初に侘びを入れたし、後はいっちょやってみるか」


 そしてそのまま駆け出していった。



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