母がいない間だけ、幼馴染が俺の料理を食べに来る
最新エピソード掲載日:2026/02/12
幼馴染とは、もっと特別な関係だと思っていた。
家が近くて、昔から一緒で、周りから冷やかされる――
そんなテンプレートとは程遠い、
ほとんど会話もしないまま成長した幼馴染が、俺にはいる。
高校の料理部に所属する脇阪悠斗。
そして、同じ学校に通う幼馴染・前田夏希。
母が入院し、家に一人残されることになった彼女の事情を知ったとき、
料理部の顧問が、
「脇阪、こいつに飯作ってやってくれ」
と無茶振りをしてきた。
断る理由もあったはずなのに、
彼女の助けになれるのならと、俺はそれを引き受けてしまった。
それは恋でも、優しさでもないのかもしれない。
ただ、料理を作って、並んで食べるだけ。
冷めきった幼馴染同士が、
“母がいない間だけ”共有する、
少し温かい日常の話。
カクヨムでも投稿しています
第一章、切れてるようで、繋がっている関係
俺と幼馴染の奇妙な関係
2025/12/31 00:31
なぜ俺は、ここで料理をしているのか
2025/12/31 01:39
(改)
母がいない家は、少し広い
2025/12/31 02:22
(改)
脇阪悠斗は優等生(?)
2026/01/01 00:00
(改)
幼馴染は見ている
2026/01/01 01:00
(改)
少し、見方が変わった日
2026/01/01 17:00
(改)
幼馴染への余計なお世話
2026/01/02 19:00
料理部はお休みです
2026/01/03 12:00
(改)
過去を少し、思い出す
2026/01/04 00:10
(改)
思い込みで距離をとる
2026/01/05 00:10
結局無理する幼馴染
2026/01/06 00:10
(改)
意味もなく、彼女を待つ
2026/01/07 00:10
母がいない間だけ、幼馴染が俺の料理を食べに来る
2026/01/08 00:10
第二章 努力の程度は人それぞれ
夜の寄り道は、少し楽しい
2026/01/09 13:10
悩み事は絶えません
2026/01/10 13:10
炊飯器が空になるまでの相談
2026/01/11 13:10
無駄を減らすという選択
2026/01/12 13:10
(改)
提案と失敗
2026/01/13 13:10
軽い失敗と、助け舟
2026/01/14 13:10
妥協案を、探す
2026/01/15 13:10
悪い癖を見抜かれる
2026/01/16 13:10
普段と違う幼馴染
2026/01/17 13:10
文化祭の朝は早い
2026/01/18 12:10
(改)
時計の針が、思ったよりは早く進む
2026/01/19 12:10
軽い夏の終わり
2026/01/20 12:10
人から見る自分の姿
2026/01/21 21:37
(改)
当たり前の中にあったもの
2026/01/23 12:10
眠る横顔と、あの夏の記録
2026/01/24 11:10
文化祭、二日分の約束
2026/01/25 13:10
和風喫茶、開店準備
2026/01/26 13:10
開店と、嬉しい誤算
2026/01/27 17:10
少しの休憩と、達成感
2026/01/28 17:10
後輩及び、幼馴染の弟
2026/01/29 17:10
幼馴染の弟のお願い
2026/01/30 17:10
食券制の偉大さ
2026/01/31 17:10
お客様は神様じゃない
2026/02/01 17:10
長い一日の終わり
2026/02/02 17:10
先約
2026/02/04 17:10
(改)
業務連絡をするだけの話
2026/02/06 12:10
待ち合わせに遅刻する
2026/02/08 10:10
幼馴染と歩く文化祭
2026/02/09 07:34
お化け屋敷とは何故存在するのか
2026/02/10 07:10
嫌いじゃない、で立ち止まる
2026/02/11 07:10
先輩と、ちょっとした事故
2026/02/12 07:10