番外編 濁点を絶対に忘れてはいけない啓発活動。濁点を忘れては絶対!ダメ!
「やぁ、みんな! 元気? ぼく、『濁点を忘れては絶対ダメくん』!」
『シュークリーム』から、マッチ棒のような細い手足が生えたような、1頭身のキャラクターだ。
彼の名前は、『濁点を忘れては絶対ダメくん』だ。
「ヤッホ〜! みんな! はじめまして〜! わたし、『濁点を忘れては絶対ダメちゃん』!」
同じく、『マンゴー』から、マッチ棒のような細い手足が生えたような、1頭身のキャラクターだ。
彼女の名前は、『濁点を忘れては絶対ダメちゃん』だ。
「やぁ、濁点を忘れては絶対ダメちゃん! 今日も可愛いねぇ〜。その熟した肌がとっても色っぽいよ〜。」
「もぅ、やだぁ〜! 濁点を忘れては絶対ダメくんたらぁ〜! ジュクジュクに熟れて艶っぽいだなんてぇ〜、もぅ〜、恥ずかしいわぁ〜!」
バンッ! バンッ!
濁点を忘れては絶対ダメちゃんは、濁点を忘れては絶対ダメくんの背中を力一杯、バンバンと叩いた。
「うっ! ちょっと! 濁点を忘れては絶対ダメちゃん! そんなこと言ってないし。って、そんなに強く背中を叩いちゃダメだよっ! 絶対……ダメッ……。で、出ちゃうよっ……。う……うっ……。かはっ!」
ビチャッ!
濁点を忘れては絶対ダメくんの口から、白いホイップクリームが飛び出し、それは綺麗な放物を描き、床にべっちょりと付着した。
「あっ、ごめん! 濁点を忘れては絶対ダメくん! 大丈夫?」
「だっ……、大丈夫だよ……。ホイップクリームが少し出ただけだから……。うん。カスタードクリームは無傷だから……。うん、大丈夫だよ!」
濁点を忘れては絶対ダメくんは、手で口元を押さえながら、口元についた白いホイップクリームを手の甲で拭った。
「そう、それは良かったわ」
「う、うん。でも、気をつけてね。濁点を忘れては絶対ダメちゃん。あんまり強く叩くと、出ちゃうからね、僕。まぁ、優しく触られても、出ちゃう時は出ちゃうんだけどねっ! ねっ!」
濁点を忘れては絶対ダメくんは、意味不明なことを言いながらドヤ顔を決めた。
「あ、そう。まぁ、いいわ。あ、この床のホイップクリームは、なんか汚らしいから、拭いておこうね」
濁点を忘れては絶対ダメくんのドヤ顔を華麗にスルーし、濁点を忘れては絶対ダメちゃんは、ティシューを一枚とり、床にべっちょりと付着した白いホイップクリームに、手を伸ばす。
「ふぅ〜。濁点を忘れては絶対ダメくんのホイップクリームは、濃いわねぇ〜。こんなのが肌にかかったら、肌荒れしちゃうわ〜。もぅ、年頃の男の子はこれだから困るのよね〜。」
ゴッシゴッシ
濁点を忘れては絶対ダメくんの濃厚なホイップクリームを、濁点を忘れては絶対ダメちゃんは、床を丁寧に擦り、ティシューで拭い取った。
そして、濃厚なホイップクリームで汚れたティシューは、何事もなかったかのように、ゴミ箱にポイされた。
「あっ! そうそう、濁点を忘れては絶対ダメちゃん! 今日は何の用なの?」
「あっ! そうそう、わたし、『濁点を忘れては絶対ダメ博士』に呼ばれたんだよね。でも、一人でここに来ると、博士にいやらしいことをされるかもしれないから、念のために、濁点を忘れては絶対ダメくんにも一緒に来てもらったんだよ」
そう、2人は、濁点を忘れては絶対ダメ博士の研究室に来ている。
どうやって収入を得ているのかわからないが、持ち家に一丁前に研究室を作り、いたいけな小学生に、自分のことを『博士』と呼ばせている『濁点を忘れては絶対ダメ博士』の研究室に、2人は来ているのだ。
「やぁ、やぁ、二人とも、いらっしゃい!」
玄関で話している2人に気がついたのか、研究室の奥の方から、『濁点を忘れては絶対ダメ博士』がやって来た。
濁点を忘れては絶対ダメ博士は、『おはぎ』から、マッチ棒のような細い手足が生えたような、1頭身のキャラクターだ。
「あら、博士、今日はなんか、表面のあんこが汚らしくなっているけど、大丈夫?」
濁点を忘れては絶対ダメちゃんが言う。博士の体の表面のあんこのつぶつぶが均一ではないことに気がついたのだ。
「あぁ、これか。今はちょうど、あんこの生え変わりの時期じゃからのぉ〜」
濁点を忘れては絶対ダメ博士は、答える。
「「えっ? 博士のそのあんこって、生え変わるんですか?」」
2人は、声を合わせて驚く。
「そうじゃよ。動物が夏毛から冬毛に生え変わるのと同じような感じじゃよ。わしの場合は、『秋あんこ』から『春あんこ』に生え変わるんじゃよ」
そう、濁点を忘れては絶対ダメ博士の体の表面の『あんこ』は季節によって生え変わるのだ。
「なるほど、それはキモいですねぇ〜」
濁点を忘れては絶対ダメくんが素直な感想を口走った。
「こらっ、濁点を忘れては絶対ダメくん! 博士のことをキモいなどというもんじゃない。生え変わりは大切なんじゃよ。春には、春の花の『牡丹』にちなんで、わしは『牡丹餅』と呼ばれるんじゃが、秋には、秋の花の『萩』にちなんで『お萩』と呼ばれるんじゃ。そして、名前に合わせてあんこの質も変わるんじゃ。素敵じゃろ?」
「素敵でもないですけど……。あっ、じゃあ、今は冬だから……。」
(作者注: 作中は今、冬です)
「そうじゃな、今は、冬じゃから、ちょうど、『お萩』から、『牡丹餅』に変わっている途中じゃな。今まさに生えかけのあんこが『春あんこ』じゃ。これが綺麗に生えそろえば、わしは『牡丹餅』になるのじゃ」
「なるほど。それは、キ……、げふんげふん。え〜と、ちなみに、博士。そのあんこはどこから生えてくるんですか?」
濁点を忘れては絶対ダメくんは、軽く咳払いをして、言葉を続けた。
「これか? わしの本体から生えてくるんじゃ。まぁ、動物で例えると、毛穴から毛が生えてくるみたいな感じじゃよ。まぁ、わしの場合は、『あんこ穴』から、『春あんこ』が、こう、ムリィ、ムチィ、ミリィと生えて来るんじゃがのぉ〜。ほっほっほ〜」
「は……、博士……。さすがに、キモいです……。」
濁点を忘れては絶対ダメくんは、我慢しきれなくなり、感想を口に出してしまった。
「こらこら、濁点を忘れては絶対ダメくん! 博士のことをキモいなどというもんじゃないよ。何度も言わせるんじゃない! 次にその言葉を言ったら、ケツの穴から、カスタードクリームを抜くぞ? あん?」
博士は、笑顔を保ちつつも、濁点を忘れては絶対ダメくんを優しく睨みつけた。
「す、すいません……。」
濁点を忘れては絶対ダメくんは、普通に頭を下げる。濁点を忘れては絶対ダメくんは一頭身ながらも、頭を下げることは可能なのだ。
「やれやれ〜。で、博士! 今日は何の用事だったの?」
博士と濁点を忘れては絶対ダメくんのやりとりを横目で見て、ため息をついた濁点を忘れては絶対ダメちゃんが、2人を遮り、声を出した。
「おっ、そうじゃ、忘れておった。今日の本題は、濁点を忘れないように注意するための啓発活動じゃ。とある組織から要請があってのぉ。そのために、濁点を忘れては絶対ダメちゃんに協力して欲しかったんじゃ。ほんとは二人で、じっくりしっぽり、にゃっぽりと話し合いたかったんじゃがのぉ。濁点を忘れては絶対ダメくんもいるからなぁ。まぁ。あぁ、せっかくのチャンスが、あ〜あ。と、まぁ、それは置いといて、とりあえず、濁点に注意、と言うことなんじゃよ」
「なるほど。濁点……ですか?」
濁点を忘れては絶対ダメくんは、博士のしょうもないセリフをなかったかのように無視し、本題に触れる。
「そうじゃよ。濁点を忘れるだけで、全く意味のちがった言葉になってしまうんだよ。そうじゃなぁ、例えば……。」
博士は、口元にいやらしい笑みを浮かべながら、濁点を忘れては絶対ダメちゃんの体を舐め回すように見た。
「ちょっと! はかせっ! 今、いやらしい目で私を見たよねっ! それって、わたしのことを言っているんでしょ?」
「いやぁ……。まぁ……。」
博士は依然として、濁点を忘れては絶対ダメちゃんの体から視線を離さない。
「もっっ! いやらしい目で見ないで、この変態博士っ!」
ビシッ!
ブシャア!
「うぐっ……。」
博士の体から、あんこが床に飛び散った。
「あっ、待って! 濁点を忘れては絶対ダメちゃん!」
研究室を飛び出した濁点を忘れては絶対ダメちゃんを追いかけて、濁点を忘れては絶対ダメくんも研究室を飛び出した。
――――――――――――――
「待って! 待ってよ! 濁点を忘れては絶対ダメちゃん!」
濁点を忘れては絶対ダメくんは、短い手を伸ばし、濁点を忘れては絶対ダメちゃんの肩に手をかけた。
「落ち着いてよっ! 濁点を忘れては絶対ダメちゃん! たとえ濁点の有無で意味が変わったとしても、濁点を忘れさえしなければ大丈夫なんだよ! 濁点を忘れては絶対ダメちゃんは、見た目はマンゴーで、艶々でじゅくじゅくの見た目をしていて、じっくり熟れていても、マンゴーだからっ! 濁点があれば……。そう! 濁点がある限りっ、濁点を忘れては絶対ダメちゃんは、濁点を忘れては絶対ダメちゃんなんだよっ!」
濁点を忘れては絶対ダメちゃんの目を見つめ、必死の形相で叫ぶ、濁点を忘れては絶対ダメくん。
「濁点を忘れては絶対ダメくん……。そうよね。私は、マンゴーの見た目をしているけど、マンゴーだから。大丈夫よっ! そうね、どんなに汁を飛ばしても、グジュグジュになっても、私は、私っ! マンゴーだからっ!」
濁点を忘れては絶対ダメちゃんは、濁点を忘れては絶対ダメくんと見つめ合いながらも、目にうっすらと涙を浮かべた。
「そうだよ! 胸を張って! ほらっ、大声で叫ぼうよ! マンゴー!」
「うんっ! マンゴー!!!」
「ほらっ! いい調子っ、一緒にっ!」
「「マンゴーーー!!!!」」
2人は、空に向かって、大声で叫んだ。
空に向かって大声で叫ぶ、これが青春の一ページだっ!
「はははっ。まぁ、マンゴーなんて、大したことないよ。僕なんて、シュークリームだからね……。はははっ!」
濁点を忘れては絶対ダメくんは、小さく笑う。
パキューーーン!!
2人が見つめあっていると、突然、どこかからか人参が飛んで来た。
流れ人参だっ!
「あっ! 危ない!」
流れ人参に当たりそうな濁点を忘れては絶対ダメちゃんをかばって、濁点を忘れては絶対ダメくんは、濁点を忘れては絶対ダメちゃんに覆いかぶさる。
「きゃあ〜、いやん。濁点を忘れては絶対ダメくん!」
「だ……大丈夫かぃ……。」
「あっ……。どうしてこんなところに流れ人参が……? いや、そんなことより、濁点を忘れては絶対ダメくん! 大丈夫? ねぇ!」
自身の上に覆いかぶさった濁点を忘れては絶対ダメくんをゆっくりとどかしながら、濁点を忘れては絶対ダメちゃんは、濁点を忘れては絶対ダメくんを揺さぶる。
「うっ……。」
濁点を忘れては絶対ダメくんは、流れ人参に撃ち抜かれ、体から、大量のホイップクリームとカスタードクリームを溢れ出していた。
「うっ……。ぼ、ぼくのホイップクリームがっ……。それに、カスタードクリームも……ちょっと……。し、しかも、流れ人参なんかに当たったら、妊娠しちゃう……。」
人参は、濁点を忘れては絶対ダメくんの体を貫通し、クリームまみれになって地面に落ちていた。それを見つめて、濁点を忘れては絶対ダメくんが、悲痛の声を出す。
「大丈夫よっ! 濁点を忘れては絶対ダメくんがさっき言ってたじゃない。濁点の有無で意味が変わったとしても、濁点を忘れさえしなければ大丈夫だって……。これは人参よっ! 人参に当たったくらいじゃ、妊娠しないわよっ! それに……、それにっ……、濁点を忘れては絶対ダメくんは、男の子でしょ! それにっ……、シュークリームでしょ?」
「ん? そ、そうか、ぼ、僕は、妊娠しない……。よかった。」
かくんっ
出カスタードクリーム多量で、濁点を忘れては絶対ダメくんは意識を失った。
「濁点を忘れては絶対ダメく〜〜ん!!」
地面にぐったりと倒れ、意識を失った濁点を忘れては絶対ダメくんの横で、濁点を忘れては絶対ダメちゃんが、大きく声をあげた。
だが、その声は、濁点を忘れては絶対ダメくんには届かなかった……。
――――――――――――――
「おぃ! 君たち、大丈夫かっ? この辺りに流れ人参が飛んで来たのが見えたんじゃが……。」
「あっ、博士っ! 濁点を忘れては絶対ダメくんがっ……!」
濁点を忘れては絶対ダメちゃんは、駆け寄って来た博士に叫ぶ。
「どれどれ、大丈夫か? 濁点を忘れては絶対ダメくん?」
博士は、濁点を忘れては絶対ダメくんのすぐ横にしゃがみ込み、彼の容態を診察する。
「どうやら、クリームを流しすぎて、気を失っているようじゃな、よし、代わりに何かを詰めれば、意識を取り戻すじゃろう……。」
「でも、博士。何を詰めればいいの?」
「そうじゃ! この間、わしの体から抜け落ちた『秋あんこ』が部屋の隅に落ちている。それを入れてあげれば……。」
濁点を忘れては絶対ダメちゃんと博士は、濁点を忘れては絶対ダメくんを連れて、大急ぎで研究室に戻った。
そして、博士の研究室の隅に去年の暮れから放置されていて、少しホコリを被っていた『秋あんこ』が、濁点を忘れては絶対ダメちゃんと博士の手によって、濁点を忘れては絶対ダメくんの口の中に補充された。
――――――――――――――
「あっ……、ここは……。」
介抱の甲斐もあり、濁点を忘れては絶対ダメくんは、無事に目を覚ました。
「濁点を忘れては絶対ダメくん! よかった! 目を覚ましたのね! 無事でよかった……。」
濁点を忘れては絶対ダメちゃんは、目を覚ました濁点を忘れては絶対ダメくんの手をぎゅっと握る。
「濁点を忘れては絶対ダメちゃん。そして、濁点を忘れては絶対ダメ博士も……。あっ、そういえば、2人はもう仲直りをしたの?」
濁点を忘れては絶対ダメくんの言葉に、濁点を忘れては絶対ダメちゃんは、視線を泳がせ、そして、ゆっくりと、濁点を忘れては絶対ダメ博士の方に視線を向けた。
「あ……、うん。あの……。博士、さっきは、その……、ごめんなさい、ビンタしちゃって……。」
「いや、大丈夫じゃよ……。」
博士は、小さく首を振った。
「私……、こんな、マンゴーみたいな格好をしているけど。ちゃんとしたマンゴーだから、何も問題ないんだって。胸を張っていいって……わかったから……。」
「そうなんじゃよ、濁点さえ忘れなければ、大丈夫なんじゃ。濁点を忘れては絶対ダメちゃんも、その姿に、胸を張っていいんじゃよ。マンゴーは何も恥ずかしくなんじゃ! どんなに汁を垂らしていてもマンゴーは、れっきとしたマンゴーなんじゃよ! ただの果物じゃ!」
濁点を忘れては絶対ダメ博士は、力を込めて頷く。
「そうだよ。トロットロに汁を垂れたりしていても、ホイップクリームをぶっかけられていても、マンゴーはマンゴーだよっ! そして、どんな格好をしていても、濁点を忘れては絶対ダメちゃんは、濁点を忘れては絶対ダメちゃんだからねっ! でも……、涙は拭いた方が、可愛いよ!」
濁点を忘れては絶対ダメくんは、ベッドから起き上がりながらも、濁点を忘れては絶対ダメちゃんに優しい言葉を投げかけた。
「もぅ……、濁点を忘れては絶対ダメくんたら……。」
ギュッ
濁点を忘れては絶対ダメちゃんは、濁点を忘れては絶対ダメくんに抱きついた。
「うっ、ぜ……、ぜった……い、ダッ……ダメッ! 濁点を忘れては絶対ダメちゃん! そ、そんなに抱きついたら、で、出ちゃうよ〜、今度は、あんことカスタードクリームが、出ちゃうよ〜!」
濁点を忘れては絶対ダメくんは大慌てで、口に手を当てた。
「うふふ〜」
「おほほ〜」
博士は、抱き合う2人の姿を微笑ましく見ていた。
(終)
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私、高村まんご。小学3年生。
マンゴスチン・ハートに出会って、魔法少女『フルプリマンゴスチン』に変身できるようになっちゃったの。そして、魔法少女兼同人作家として活躍中なんだよっ。
はい? この作品は誰が書いたって?
え? 私?
私じゃないよ! 遥さんだよ!
こんなものは、私の同人誌としては発表できないからね〜。
私には、『美熟女魔法剣士 ポッチャリン』の連載もあるしね。
このクオリティ……。しかも長い……。ほんと、ごめんなさいだよ。
まぁ、この作品の発表を小学校の授業でやっても良かったんだけどね〜。
いつ小学校に帰れるかわからないしね。遥さんが書いたことにして、出しちゃった。
てへぺろ。
と言うか、早く小学校に戻らないと、岡本隆彦先生や堀江沙耶香ちゃんのことも忘れられちゃうからね〜。
まだ伏線を全然回収してないのに〜。
まぁ、頑張って早く帰れるようにしないとねぇ〜。
さあてと〜。次回はついに、アレだよ、アレっ!
『タコのツボ』も手に入ったことだし。準備は整ったね。さぁ、次回は豪勢に料理でも作っちゃおうかなぁ〜。
このために材料を集めてたんだし。
次回!
魔法少女 マンゴ☆スチン A’s
『第伍拾伍話 カズノコ天丼』
だよっ!
絶対に読んでねっ!
マンゴスチン! カジュー! ヒャクパーセントー!




