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激情版 魔法少女マンゴ☆スチン Tropical FruitS 〜疾風の革命児〜  作者: 幸田遥
魔法少女マンゴ☆スチン A's

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第54話 極楽浄土!ツボタコ! 吸いますか?吸いませんか? すいません、吸います!だまんごー。


「あぁ〜、歩くのも疲れるね〜」


 宮村まんごが声を出す。



「そうでございますわね〜。クジラさんたちに乗っていた時はスイスイ進んでいましたのに〜」


 宮村まんごの声に答えたのは、ドリア・ヌ・ロドリゲスだ。

 まんごたちは、湖のほとり歩いていた。コアラの案内によると、しばらく湖沿いを進むらしい。



「こんなことなら、クジラさんたちに送ってもらえばよかったね」


 高村まんごも、宮村まんごとドリアに相槌を打った。


 太陽が登り、日差しは強い。湖から時折吹く、冷たい風を感じつつ、3人と1匹(?)はマンゴスチンの世界樹を目指していた。



 まんごたちが湖のほとりを歩き、小さな岩場の近くを通った時だった。



「あっ! あれ、モンスターだよっ!」


 高村まんごが指をさした先には、モンスターの群れがいた。『ツボタコ』の群れだ。


 ツボタコは、ツボから8本の足が生えているようなモンスターだ。そして、ツボの口がツボタコの口であり、ツボタコたちは、その口で獲物に吸い付き、捕食するのだ。



「あっ! ダメッ! まんごちゃん! 大きな声を出したら、気付かれちゃう!」


 モンスターに気がついて大声をあげた高村まんごを静止するために、宮村まんごは、それよりも大きな声をあげてしまった。


「……って、まんごさんの声の方が大きいよぉ〜。もぉ〜。」


 高村まんごが、笑みを浮かべつつ宮村まんごの方に目を向けた。



「ああっ! みなさんがこっちを見ているでございますわ〜!」


 そんな2人のやりとりを横で聞きつつ、さらに大きな声をあげ、モンスターの方に向かって指を指しているのは、ドリアだ。



「つぼ〜」


「つぼ〜〜っ」


「つぼぼ〜っ」


 ツボタコたちは、まんごたちの存在に気がつき、一斉に、視線をまんごたちに向けた。ツボの横についている目がギロリとまんごたちの方を向いたのだ。そして、ツボタコたちは、彼女たちめがけて移動してきた。



「くっ! ドリアちゃん! 応戦するよっ! まんごちゃんとコアラさんは下がっててっ!」


「はいっ! でございますわっ!」


 宮村まんごとドリアは、襲いかかってくる『ツボタコ』に応戦するために、すぐに自身の果物型変身装置(フルーツデバイス)を右手に構え、魔法少女フルーツプリンセスこと、フルプリに変身する。



   ピカーーーーーン



 宮村まんごとドリアは、黄色と山吹色の光に包まれ、魔法少女に変身した。

 フルプリマンゴーとフルプリドリアンである。



「って……。数が多いわねぇ〜。でも、いくしかないよっ!」


 宮村まんごは、レイピア型の魔法の杖を構えて、襲いかかってくる『ツボタコ』に向けて切りかかった。



「つぼ〜〜っ」


 切り裂かれたツボタコは、魔石へと姿を変えた。



「やった……。あっ……、でも……、数が多いっ……。」


「つぼ〜〜っ」

  「つぼぼ〜〜っ」

    「つぼ〜〜ぼっ」



 倒したツボタコのすぐ後ろから数匹のツボタコが現れ、宮村まんごに飛びかかった。



「ああっ……。って、間に合わないっ……。」


 宮村まんごは、ツボタコを避けきれずに、体に吸い付かれてしまった。



「ああっ! まんごさんっ! ああっ! わたくしもっ!」


「まんごさんっ! ドリアちゃん! うぁん……、きゃあっ!」


 ツボタコの群れは、瞬く間にまんごたちを飲み込んだ。しかし、ツボタコは20センチほどの大きさしかなく、まんごたちには致命傷を与えられないでいた。ただ、身体中に張り付いて……、いや、身体中に吸い付いていた。



「あれ……? 私にはなんか、優しいわねぇ……。なんでだろう……?」


 そして、なぜか、ツボタコの吸い付きは、宮村まんごには優しめだったのだ。



「きゃあ〜、わたくし、吸い付かれておりますですわ〜」


「いやぁ〜ん。わたしも〜!」


 数匹のツボタコは、高村まんごとドリアの身体中ににまとわりつき、服の上から吸い付いていた。


 ブチュ〜

   ブチュ〜

 ブチュ〜


 「つぼ〜〜ぼっ〜」


 ツボタコたちは、ドリアと高村まんごには、力一杯、吸い付いている。もちろん、コアラにもだ。



「コアラ ダイジョウブ」


 ツボタコたちは、コアラにも全力で吸い付いているが、コアラは特にダメージを負っている様子もなく、ツボタコたちに吸われるがままになっていた。


 この状況で、ツボタコに吸い付かれてダメージを負っているのは、高村まんごとドリアだけだ。


 ブチュ〜


「あ……、はん……、でございますわっ……。」


 ブチュ〜


「あっ、いやん……。」


 高村まんごは、身をよじらせる。ツボタコの吸い付きがきついのか、まんごは身をよじらせつつも、次第に声を弱らせていった。



「あっ、まんごちゃん! あっ! そうか……。まんごちゃんは変身していないから、防御力が弱いんだ。このままじゃ、危ない……。よしっ!」


 宮村まんごは、フルプリマンゴーの変身を解除した。

 数匹のツボタコに吸い付かれた状態でも、変身を解くことは可能であった。



「えっ! まんごさん、どうして変身を解除なさるんですか?」


 ドリアが驚いて声を上げたが、宮村まんごはそれにかまわず、フルプリマンゴーの変身を解除した。


 しかし、宮村まんごが変身を解除しても、彼女に対するツボタコたちの攻撃は依然として優しかった。



「ほらねっ。私は大丈夫だから、まんごちゃん! これを使って!」


 宮村まんごは、右手に持った『マンゴー・ダイヤ』を、高村まんごに向けて、放り投げた。



 パシッ



「あっ、こっ……これ……。マンゴー・ダイヤ……?」


 高村まんごは、右手に受け取った『マンゴー・ダイヤ』を見つめる。



「大丈夫! まんごちゃんなら変身できるはずだからっ!」


「えっ……。でもっ……。私……。」


 高村まんごは、小さく首を振った。



(ノープロブレムですよっ! あたしがサポートしますからっ!)


 マンゴー・ダイヤが、声を出す。



「えっ……、あ……。う、うん。じゃあ、よろしくねっ、マンゴー・ダイヤ」


(オッケー! レッツゴー!)



 まんごは、右手にマンゴー・ダイヤを握りしめ、それを天に掲げた。



「う……、うんっ! いくよっ!


 マンゴー! マンゴー! マンゴーゴー!


  いっつ しょうタイム!


   カモン ベイビ マンゴー・ダイヤ!


    ユウアンドアイ ゴートゲザー!


     マイネーム イズ! まんご! たかむら!


      マンゴー・ダイヤ! カジュー! ひゃ……、ハンドレッドパーセントー!」


 キューイーン



   ピカーーーーーン



 高村まんごが持つ『マンゴー・ダイヤ』が、黄色く光り輝いた。


 マンゴー・ダイヤから放たれた黄色い光はまんごを包む。


 まんごが着ていたベージュのセーターと薄いピンクのキャミソールが消える。

 そして、薄茶色のスカートが消えると、『伝説のストッキング(黒色)』と、その下に穿いていた薄水色のおパンツも消えた。


 もちろん、数匹のツボタコには吸い付かれたままである。しかし、ツボタコは、20センチほどの大きさしかないモンスターであるから、何も問題ない!



 そして、黄色の光は線状になり、まんごの体にぐるぐると巻きつく。


 黄色の光は、まんごの体の周りに黄色い全身タイツを作り出す。


 黄色を基調とした全身タイツだ!



 レイピアが高村まんごの右手から現れ、そのグリップの先にマンゴー・ダイヤがくっついた。



「アイム レディー! マジカルプリンセス『フルプリマンゴー』だよっ!」


 黄色の光が消えてなくなると、ツボタコに周りを囲まれながらも、魔法少女『フルプリマンゴー』に変身した高村まんごが立っていた。



「まんごちゃん! その姿も可愛いでございますわぁ〜。」



「えへへぇ〜。」


「それにしても、なんか、この格好って恥ずかしいね。スカートとかないのかなぁ……?」


 高村まんごは、前のめりになりながら、モジモジと膝をすり合わせた。

 もちろん、その間も、ツボタコたちはまんごの体に吸い付いていた。吸い付かれた状態でも変身は可能だったのだ。



「まぁねぇ〜。『フルプリマンゴー』は接近戦を得意とするタイプだしね。まんごちゃんとドリアちゃんの後方戦闘型の魔法使いとはちょっと違うからね。でもまぁ、そのうち慣れるよ」


 普通の姿に戻った宮村まんごも、ツボタコたちに取り囲まれていたが、その攻撃は依然として優しいままだ。



「じゃあ、マンゴー・ダイヤ! 何か必殺魔法は?」


 高村まんごが、やる気を出して、マンゴー・ダイヤに聞く。


(オッケー! 『ボクアルバイトー』でも行っちゃいます? レッツゴー!)



「うん。わかったよっ!」


(オッケー! サポートしますね〜。)



 高村まんごは、数匹のツボタコたちに吸い付かれながらも、それを振り切り、レイピア型の魔法の杖を構えて、呪文の詠唱を始めた。



「行くよっ!


闇よりもなお黒い心! 闇よりもなお深い経営事情!


人間の心を蝕む愚かな上司! 我が務めるは、漆黒のカンパニー!


やえあるばいでる! いでん! すゔぁっとせれすこっぷ!


 ボクゥ〜〜〜アルバイトォ!!」


 フルプリマンゴーに変身した高村まんごが、その呪文を唱え終わると、杖から放出された光が、彼女自身を包み込んだ。


 そして、その光は、まんごの体にまとわりついた。そして、次第に高村まんごの目が赤く光り始め、彼女の体を包み込む光は、徐々に黒みを帯びる。



「うわァああああ〜! ボクぅ! アルバイトぉぉぉぉ〜〜!」


 まんごは、目を赤く輝かせながら、大声をあげた。



 バシュッ! バシュッ!


「つぼ〜」 「つぼぼ〜っ」


 そして、高村まんごは、自身に吸い付いていたツボタコを一瞬で払いのけ、それを瞬時に切り刻んだ。


 その間、わずか、コンマ3秒!



「ウワァァ〜! ボクぅ! アルバイトォ!」


 高村まんごは、次のツボタコをめがけて、モンスターの群れの中に突き進んで行く。



「あら、まんごちゃんが……。なんか大変なことになってしまいましたですわ……。」


 ドリアは、目をパチクリとさせ、宮村まんごの方に視線を送る。



「あぁ……。この必殺魔法は、私もたまに使うんだけどね。目の前の敵をひたすら切り刻むんだよ。そう、敵を殲滅するまでね。それまでは体が勝手に動いてくれるし、攻撃力も上がる魔法だよ。うん。でも、これを使ったら、記憶がなくなるから、何が起こっているのか自分ではよくわからないんだよね〜。私も、これを外から見るのは初めてだよ。うん。なるほど、こういうことになっていたんだねぇ〜。」


 宮村まんごは、うんうんと首を縦に振りながら納得し、暴れまわる高村まんごの姿を目で追った。



「アァアアア〜!!!! ボク! アルバイトォ!!」


 バシュッ! バシュッ!


 奇声に近い大声をあげながら、高村まんごは、ツボタコを次から次へと切り刻んで行く。



 バシュッ! バシュッ! バシュ〜ッ!


「つぼ〜」 「つぼ〜〜っ」 「つぼぼ〜っ」


 辺りでは、ツボタコの断末魔だけがこだましていた。そして、ツボタコは次から次に消滅し、魔石へと姿を変えていった。



「あら、いつの間に……。」


 ドリアが気がつけば、彼女の体に吸い付いていたツボタコがいなくなっていた。暴走した高村まんごが切り刻んでいったのだ。



「いやぁ……。すごいねぇ〜。私たちはこのままボケーってしておこうか……。まんごちゃんが頑張ってくれるから……。」


「そうでございますね〜」


 ドリアと宮村まんご、そして、コアラは、ツボタコを切り刻んで走り回っている高村まんごをずっと目で追っていた。




――――――――――――――




 まんごたちを襲ってきたツボタコは、フルプリマンゴーの必殺魔法『ボクアルバイトー』によって殲滅させられた。



 ザシュ!

    「つぼ〜〜!」


「ボ……、ボクッ……。アルバィ……。」


 赤い目を光らせた高村まんごは、最後の一匹のツボタコを倒した。最後の一匹も、魔石に姿を変えた。



「まんごちゃん! しっかりしてくださいませ〜!」


 最後の一匹のツボタコを倒して、その場でキョロキョロと周りを見渡している高村まんごに向かって、ドリアが走り寄る。



「あっ……。あれ……? モンスターは……?」


 高村まんごは、ツボタコを殲滅し終えたことにより、魔法が解け、正気を取り戻した。彼女を覆っていた黒い光は消え、赤い目も、元に戻ったのだ。



「まんごちゃんが倒したんでございますわっ!」


 ドリアは、正気に戻った高村まんごの横で、彼女に笑顔を向ける。



「そうなんだ……。でも、なんだか……体がすっごくしんどいんだけどぉ〜。」


「そうでございますか。まんごちゃんが一人で、全部のモンスターを退治してくださいましたからねぇ〜。お疲れ様でございます!」



「あっ……あれ? あっ……、そうか、確か、私、魔法の呪文を唱えたはずなんだけど……。」


(まんごちゃん! グッジョブでした〜!)


 マンゴー・ダイヤは軽やかな声で高村まんごに声をかける。



「あっ……。マンゴー・ダイヤさん……。あっ、そうだ、これ……、返さないと……。」


 高村まんごは、フルプリマンゴーの変身を解いて、『マンゴー・ダイヤ』を右手に持つ。



「まんごさん、これ、ありがとうございます」



「うん。こっちこそありがとうね〜。まんごちゃんが全部倒してくれたおかげで、私たちは楽ができたし」


「そうですか〜。それはよかったです」


 高村まんごはニコリと笑った。



 まんごたちの周りには、大量のツボタコの魔石の他にも、ドロップアイテムの『タコのツボ』が落ちていた。

 丼鉢くらいの大きさのツボだ。



「やったね。アイテムも落ちているね〜。いくつか落としていったね。ええと……、全部で4つかな〜」


 宮村まんごは、ウキウキとしながら『タコのツボ』を拾い集めた。


「魔石もたくさんでございますわねぇ〜」


 ドリアも、宮村まんごと一緒に魔石を拾い集めている。

 周辺には、100を超える魔石が転がっていた。



「やった〜。よかった〜」


 高村まんごは棒読みで、声を出す。

 はしゃぐ2人の後ろで、高村まんごは、脱力してその場に座り込んでいたのだ……。



 ドン!


次回に続く。




===============================




 私、高村まんご。小学3年生。


 果物型変身装置(フルーツデバイス)の『マンゴスチン・ハート』と出会って魔法少女フルプリマンゴスチンに変身できるようになったんだ!


 でも、『マンゴスチン・ハート』には、ちょっと事情があって……ね。


 ってことで、な、なんとっ!


 宮村まんごさんの『マンゴー・ダイヤ』を使って、魔法少女フルプリマンゴーに変身しちゃった〜。


 胸熱の展開だね!



 でも、あのコスチュームは、全身タイツなんだよね……。うん。

 なんというのかなぁ、スカートがないと恥ずかしいというかなんというか。それにね、ぺったんこが目立つのよね〜、あの格好。


 まんごさんはいいよ、メロンだし。


 ううっ……。 しくしく……。


 な〜んてね。まぁ、そのうち大きくなるから大丈夫っ!




 にしても、ギリギリな魔法ねぇ〜。


 ちょっと心配だけど、まぁ、大丈夫だと信じたいよね。うん。


 狂戦士とかバーサーカーとか、そんな感じになる魔法だよ。うん。

 よくあるやつだよ。でも、闇堕ちしたわけじゃないからね〜。普通の魔法だよ、普通のっ!


 強くなれるのはいいんだけど、体への負担が大きいんだよねぇ〜。使いどきを考えないといけないよね〜。


 わたし……ぼろぼろに……、なっちゃった……。


 まぁ、すぐに復活するとは思うけどねぇ〜。えへへ〜。




 で、ちゃんと無事にツボタコも倒したし。タコのツボも手に入れちゃったね〜。

 やった〜、で、このツボ。何に使うんだろうね?


 うっわ〜楽しみぃ〜。



 え、次回?


 どうしてこうなったのかはわからないんだけどね。きっと、遥さんがどこかの感想欄で閃いたんだと思うよ。

 またしょうもないことしてる……って、まぁ、これがまんごちゃんクオリティだから。大丈夫、大丈夫。いつものこと!



 それじゃあ、バイバイ!



 次回!


 魔法少女 マンゴ☆スチン A’s

 『番外編 濁点を絶対に忘れてはいけない啓発活動。濁点を忘れては絶対!ダメ!』


 だよっ!



 絶対に読んでねっ!


 マンゴスチン! カジュー! ヒャクパーセントー!

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i488219
秋の桜子さまよりいただきました。
リンク先は『マンゴスチンから生まれたマンゴスチン太郎』です。
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こちらもどうぞ!完結しました!
― 新着の感想 ―
[一言]  読ませていただきました。 久しぶりのまんごちゃん、堪能させていただきました。 全身タイツのまんごちゃんも、妄想乙でございます(笑)。 タコツボといえば○器でございます。 そのツボタコが…
[一言] 『ボクアルバイトー』 呪文((((;゜Д゜)))))))となりました(笑) ああ、記憶がなくなるまで戦い続けてボロボロに…… 強いけど、辛い(笑)
[一言] ま、まさかの点コマンド面子の第9の剣!!?(ォィ こういう技もいいね!! いやそれ以前に変身アイテムの一時的な授受……ますます15作目じみて(ォィ そしてツボタコ……そう来るかってくらい…
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