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人物紹介





 シロエ・クロワ

 公爵の娘で、婚約破棄(フ〇ッキン)を言い渡される不幸な少女。

 表情筋死滅女だの、氷の鉄仮面だのと言われるほどの無表情で、異性より同性の方に人気があるかもしれない。




 ゲインロット・ロマシア

 サカオー王国生まれサカオー王国育ち、サカオー王国高官はだいたい顔見知り。

 すっかり他国で慣れ親しんでいた生活が一変し、ロマシア王国へやってきた、祖父母世代の都合で振り回された人。

 中性的な顔立ちと物腰柔らかい態度で、異性にも同性にも人気があるかもしれない。




 セフィーレ・ランドル

 侯爵家の次女。

 ゲインロットの言い間違いが噂となって聞こえたらしく、婚約者に白い目で見られたのもいい思い出。




 シンファ・ポート

 伯爵家の娘。

 シロエとは小さい頃からの付き合いで、兄がシロエのことを好きだったことを知っている。




 イェン・ポート

 伯爵家の長男。ロマシア王国に不慣れなゲインロットに付けられた友人。

 あの時のゲインロットの発言は、実はそんなに的外れではなく、かなり焦った。

 もちろん己のシロエに対する気持ちは、もう諦めている。




 リュスカー役の女優レーラ

「リュスカーの星空」の主役。

 当時は脚本家と付き合っていたが、人気が出てからは高位貴族に鞍替えした野心家。

 数年後「リュスカーの星空 第二章」をやることになり、脚本に口を出しまくり気になる男優とイチャイチャする逆ハーレム舞台を決行、稀代の悪女役のイメージが付く。




 ロメッツ役の俳優ツァリオン

「リュスカーの星空」の準主役。

 美形の見た目に寄らず真面目な性格で、一躍注目を浴びるもその後堅実にキャリアを積んでいき、数年後に田舎に残してきた幼馴染と結婚する。

「リュスカーの星空 第二章」では、亡くなったロメッツに似た男バイン役として出演し、女優レーラの変貌っぷりに驚いたとか驚いてないとか。




 ロマシア国王レブンラット

 子供にパパと呼ばせる男。

 逸話だけ見ると無能そうだが政治家としての実力はある。




 サカオー国王オルディッシュ

 ゲインロットを手離したくなかった人。今でも熱烈なラブコールが止まらない。




 ロマシア王国第一王子クレッサント

 王太子。

 ガラス細工の小物を収集する闇の一面を持つ。




 ロマシア王国第一王女ルピンロッド

 結婚を間近に控える女性。

 節約術というこの世の神秘を極めんとする修験者の一面を持つ。




 ロマシア王国第二王子ルーディロット。

 軽い口調と態度でなめられがちだが、非常に優秀な人。

 砂糖を飲むために紅茶を欲する呪いが掛かっている。 




 ロマシア第二王女トートロッド

 兄弟姉妹の中で群を抜いた美貌を持つ。

 人に致命傷にならない程度の誤った知識を植え込むのが三度の飯より好きという悪意の塊。




 ロマシア王国第三王子ロックラット

 脳筋。




 ロマシア王国第四王子ライオラット

 自由を求める人。

 王城の庭園の片隅に秘密基地を作っているが、そろそろこういうの卒業しないとまずいかなと思っている十五歳。




 クロワ公爵シャーマイン

 己にも周囲にも厳しい。

 当然娘シロエにも厳しいが、愛情の裏返しである。王族相手でも引かない豪の者。





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― 新着の感想 ―
[一言] もしかすると『リュスカーの星空』第二章の企画って、この第五王子がやらかした婚約破棄騒動(狂言)を聞いた誰かが誰かに伝えに伝える伝言ゲームを繰り返した果てに破棄(ファッ○ン)が頭に残った状態で…
[一言]  危険過ぎる発音間違い!(笑)
[一言] レズ、ゲイ、バイ、ロリ、ショタ、近親、どれも性的な禁忌 これらで笑いをとると社会的に抹殺されるらしい あと、身体障碍者や外国人によるオモシロエピソードは本人以外が披露すると同じく社会的に抹殺…
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