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ふりてんつもる(前編)  作者: ぱじゃまくんくん夫
第七、二章 決死戦を越えろ
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時代を変える

 ここは南伊勢。

 暦の上では九月だが、毎度、残暑が厳しく蒸し暑い夜だ。

 というのに、本陣議場ではかがり火をこれでもかと焚いている。縦長烏帽子を縛り留めている鉢巻きは汗水でぐっしょりである。

 そして、各将からは説教三昧でぐったりでもある。

「火縄銃を百丁も無償で譲るはずがなかろうが。ん? 今井彦右衛門とやらがどんな者か知らぬが、おおかたお前が口八丁で絡め取ったのだろう。そうであろう」

 説教の中心におり、ぐだぐだと吐き垂らしているのはゴンロクだ。

「まあ、お前のようないくさを知らぬ下郎が考えそうなことだ。あらかた揃えればいくさで手柄を立てられるとでもな。槍の一つも振れぬ男が考えそうなことだ。くだらぬ」

 けっ、と、ゴンロクが吐き捨てれば、

「牛太郎」

 と、長ヒゲ佐久間がヒゲをつまみながら、鼻頭を尊大に突き上げて言う。

「答えんか。おやかた様に見過ごして頂いているとはいえ、どこから、なにゆえ、百丁も購入できる銭貫文を用意したのだ」

「まさか、お主」

 陰険な目つきをひたりとおれに据えてきたのは林佐渡守とかいう重臣の一人である。

「松永弾正や摂津池田から収賄したのではないだろうな」

 途端、ざわついた――というよりか、黒ずくめのウザノスケが大盛り上がりに騒ぎ出し、

「左様! そうに違いありませぬ! お前ごときが松永や池田を籠絡するなどおかしいと思ったのだ! 白状しろ! いくら受け取ったんだ!」

「う、う、受け取ってなんかいないッスよっ!」

 おれは思わず兵棋の大机を両手で突きながら立ち上がっていた。

「ひゃ、百丁の内訳はっ、今井彦右衛門があっしに試しに使ってみろって言って渡してきただけッス! な、な、何もやましいところなんてありませんっ!」

「何をう!」

 髭むくじゃらの顎をひしゃげながら、ゴンロクが腰を上げてき、人差し指をおれに向けて振り乱しながら、敵愾心剥き出しであった。

「そもそもだっ! なにゆえ、お前のような野良牛が会合衆の頭目の今井彦右衛門に知己を得ているのだっ! それがふゆか――、不可解だろうがっ!」

「それはっ、あっしが池田に行った折っ、荒木信濃守って野郎と知り合いになって、そいつがタナカっていう会合衆兼茶人の弟子だったんでっ、そういう流れでイマイに行き着いただけッスよっ!」

「それにしたって無償で譲渡するか」

「どうも牛太郎の言うことは怪しい」

「収賄だ! 収賄! テメーは収賄したんだろ!」

「してねえッスよ!」

「もういいっ! 各々やめなされっ!」

 森サンザが一喝して、議場はしんと静まり返る。

「ここは牛殿を尋問する場ではござらん。おやかた様が夜襲にて牛殿の沓掛勢の火縄銃を使用すると決めた。それだけのこと。それ以外のことは何もござらん。夜襲に備えて各々持ち場に撤収しなされ」

 つまらなそうな顔で長ヒゲ佐久間が腰を上げると、ゴンロクもぐちぐち吐き垂らしながら議場をあとにしていき、うるさい連中が立ち去ると、他の重臣たちも首をかしげ合いながら去っていき、ウザノスケだけはまだ絡みたそうにして残っていたが、サンザに肩を叩かれ、顎をくいっと突き出され、おれに笑みを残して出ていった。

「まあ、森殿の言う通り、おやかた様が決めたことであって――」

 と、腰を上げたのは、坂井右近尉とかいう夜襲の一隊に選ばれた中堅どころの大将である。

「疑惑の百丁の威力がどれほどの物か見せてもらいましょうか」

 体躯は小柄ながらも鋭い目つきをおれに据え置いたあと、坂井も陣幕の外へ去っていった。

 マリオがおれの腕を掌で叩いて、促してくる。

「あっしは潔白ッスよ」

「わかっておる」

「まことに潔白なのであろうな」

 と、サンザまで疑っているので、おれは机を叩いた。

「潔白っつったら潔白ですって! てかね、まあ、見ててくださいよ。皆々様方、度肝を抜かしますから!」

「だと良いんだがな」

「行くぞ。簗田殿」

 マリオになだめられているのか連行されていくのか。

 怪訝な視線をおれに最後まで送ってくるのは、サルとマタザだった。

 ねじり鉢巻きが手綱をおさえているクリツナに跨がり、マリオと並んで持ち場に戻る。

「だいたい、おかしいじゃないッスか。おやかた様はあっしを戦法の一つとして認めてくれたんスよ。それなのになんなんスか。ただ単にあっしを責め立てたいだけじゃないッスか」

「わしだって不可解だ」

「え?」

 おれが眉をしかめながら睨みこむと、マリオはちらっとだけ見やってき、ぷいっと顔を背ける。

「そんな、ゴロザ殿までひどいじゃないッスか。おやかた様からは一言だって、お叱りだって疑問だって受けていないんスからね。あっしをいつだってボコボコにするおやかた様が」

「もういい。不満ならば皆を度肝に抜かせてくれ。それでよかろう」

 チッ。クソが……。

 南伊勢を取り仕切る北畠中納言の弟、木造こづくり左中将が織田方に寝返ったということで、八月の終わりごろ、信長に率いられて四万の大軍とともに出陣とあいなった。

 岐阜に集結したさい、沓掛勢の軍容が変貌しているので、すぐに信長に知れてしまい、着陣したと同時におれは信長に呼び出された。

 どういうことだ、と。

 かくかくしかじか、とある戦法で火縄銃の威力を示してやるからということでイマイからぶんどってきたんス。

 ほう。今井が貴様ごときに。おもしれえじゃねえか。

 そんなことで、どこぞのせせこましい連中とは違い、我が親分は執拗に問いただしてはこなかった。

 木造左中将の拠点である木造城に着陣してから今日まで――、支城を陥落させて、北畠中納言の本拠地である大河内城の四手を取り囲んで敵方と睨み合うまでのあいだ、沓掛勢がいくさ場で火蓋を落とすことはなかった。

 大河内城を包囲してから十日目、軍議で西手の搦手より夜襲――、池田紀伊守、稲葉彦四郎、そしてマリオの部隊が出撃と決まったわけだが、その議場、信長が言ったのである。

「牛。五郎左とともに攻め入れ。そのさい、貴様のご自慢の火縄銃百丁を俺に示してみろ」

 というわけで、信長が議場を去ったあと、これまでおれの鉄砲隊に疑念を抱いていた連中が一挙に襲いかかってきたのだった。

 おれは思う。

 連中は、ただ単にひがんでいるだけだ。

 持ち場の陣城に戻ってくると、太郎とハンザ、それに吉田さゆりん早之介を呼び集め、

「子の刻(午前0時)に夜襲だ。おやかた様から火縄銃百丁の威力を見せつけろっていう直々のお達しだ。いいか、早之介。わかってんだろうな」

 さゆりんは苦虫を噛み潰したような顔でおれを睨んでくるだけで、うんともすんとも答えない。

 ネゴロでの修行を一ヶ月で終えたさゆりんは沓掛で鉄砲隊を組織して、三段撃ちを訓練させている最中だった。

 出陣が急遽決まってしまい、あわてて沓掛に飛んでいったおれが鉄砲隊も連れて行くと告げたところ、三段撃ちはいくさ場で発揮できるほど身についていないと言って、さゆりんはぎゃあぎゃあと騒いだ。

 いくさの革新のチャンスで何をほざいていやがるのだとおれはブチ切れて鉄砲隊を連れてきたのだが、しかし、大河内城を包囲してそうそう、さゆりんがまたごちゃごちゃと言い始めていた。

 あんたの言っていた三段撃ちとやらは野戦でしか通用しないんや。城攻めには不向きや、と。

「わかったか! 早之介! ここで使わなくちゃ意味がねえんだからな!」

 さゆりんは憎悪まみれの眼光でおれを睨みながら、無言でうなずき、しかし、一言、

「どうなっても知りませんよ」

 と、捨てぜりふを吐いて一足先に去っていった。

 太郎は何も言わない。ただただおれを見つめてくるだけである。

「なんてツラをしてやがんだ、お前は。さっさと組頭たちに伝えてこい」

 太郎は結局、なんら言葉を発さないままに腰を上げ、おれの前から去っていった。

「殿」

 ハンザが不安げな眼差しを寄せてくる。

「これでよろしいのでしょうか」

「まあ見てろ」

 おれは笑みを浮かべた。

 が。

 夜の帳は猛烈なにわか雨に遮られてしまった。

 火縄銃は縄に点火しないとならないわけで……。

 おれはあわててマリオのもとへクリツナを走らせ、雨みずくになりながら夜襲の中止をマリオに訴えたが、

「いまさらならんっ。池田紀州殿の陣からは太鼓の鳴りが聞こえてきておるっ」

「鉄砲が使えませんっ!」

「はなから当てこんでおらんっ!」

 おれはねじり鉢巻きの補助のもとクリツナを小走りに泥水を跳ね飛ばしながら自陣に戻り、

「早之介! どうにかしろ!」

 と、馬上から怒鳴りつけたが、おなじく、鞍壺におさまって兜から雨水を垂らしているさゆりんは、お手上げだと言わんばかりに両の掌を持ち上げたのだった。

「祈祷師でも呼びますか」

 結局は鉄砲は使い物にならなく、池田紀伊守、坂井右近が突っ込んでいってしまったものだから、沓掛勢もマリオの児玉勢に続いて仕方なく搦手に攻めかかるも、敵方の奮戦きわまりなく、おれの戦功はおろか、夜襲さえ失敗に終わった。

 翌日、信長の折檻を恐れたが、軍議にて親分は、

「兵糧攻めだ」

 と、すぐに方針を切り替え、おれは責め立てられることはなかったが、諸将から嘲笑を受けた。

「やはり天はお前なんぞに味方せんわ」

 と、ゴンロクが目玉を剥き出してせせら笑ってくれば、長ヒゲ佐久間はヒゲをつまみながらじっとりとおれを見据えてき、林佐渡守は口端を歪めながら首をひねる。

「テメーはまず槍の振り方から覚えたほうがいいんじゃねえのか。そうだ、息子に師事してみたらどうだ」

 ウザノスケのげらげら笑いを背中に浴びながらおれは本陣からすごすごと退散する。

「クソッ!」

 自陣に戻ってきたおれは、掘っ建て小屋の柱を蹴飛ばした。

 昨晩の大雨なんて嘘のような青空である。

「むしろ良かったのではありませんか」

 吉田さゆりんが白けた目で言った。

「あのまま攻城しても、殿が思っているほどに火縄銃は役に立ちませんでしたがね」

「役に立たせるのがお前の仕事だ!」

 喚き散らしていると、太郎やハンザ、沓掛の足軽、弓、鉄砲の各々の組頭たちまで冷ややかな視線をおれに向けてきているので、おれは唾を吐き飛ばして小屋の中に避難した。




 苦心のすえに結成した鉄砲隊だ。

 イマイからの火縄銃百丁が沓掛城に届いたとき、太郎は驚愕し、おれから話を聞いて激怒した。

 イマイに返すと言って聞かなかった太郎を三日三晩説得し続け、おれは土下座までして折れさせたのだ。

 二百人のうちの百人を鉄砲隊にしてしまうだなんてと太郎が言うものだから、この夏、おれは沓掛や九之坪の名主や百姓の家々を駆けずり回って、その家の次男坊三男坊、町人の親戚から知り合いにまで声を掛け、果ては旅の者や、坊主が連れていた少年まで買い取って二百七十人にまで増やしたのである。

 太郎とあいりんの祝言でも良きパパを演じて太郎の機嫌が良くなるように務めた。

 沓掛や九之坪ばかりを往来しているとあずにゃんが寂しそうにするので、濃尾平野中を駆け回った。

 それなのに。

 忌々しいのはサルの野郎だ。

 大半の織田勢は、五月に京から岐阜に帰陣したわけだが、なぜかサル勢だけは信長より中国山陰地方に派兵された。

 但馬国というところを攻めて掛かっていたらしいのだが、それはなんと、以前にさゆりんがぽつりと漏らしていた銀山のある場所なのである。

 イマイやハセガワといった堺のゼニゲバどもは、やはり、但馬の銀山の利権を得るために信長に進言したらしく、会合衆と信長の仲介に入ったのがサルなのだ。

 つまり、銀山利権の匂いを嗅ぎとったサルは、以前から但馬攻めは自分に任せてほしいだぎゃなどと信長に擦り寄っていたに違いなく、おれがあそこで手を引いたばかりに、サルに利権への道を渡してしまい、おれは莫大なカネの上前をかすり取ることもできなかったのだ。

 サルは但馬攻めを終えて南伊勢の信長本隊に合流してきたのだった。

 それでもって、サルは今回の南伊勢のいくさでも支城を一個陥落させて大手柄。

 どうせ、半兵衛の軍師ぶりが発揮されてのことだろうけど……。

 鉄砲隊に成果を出せなければおれは一万貫文の借財である。

 一方でサルは手柄を立てて銀山利権にも預かれているのだろう(サルがカネの流れに絡めているのかは不明だけれども)。

 おれはつくづく運のなさを呪うばかり。

 いいや、それも才能だ。

 サルはサルだが木下藤吉郎に変わりはねえ。

 おれはおれで簗田牛太郎というわけのわからねえ野郎だ。

 だけど、桶狭間の直後はおれのほうが飛び抜けていたはずなんだなあ。

 あれから何年が経っているのか数えてもいられねえが、サルはもはや三千から四千の軍勢を任せられているいっぱしの大将である。

 おれは三百人弱。

 サルの小汚い背中を追っているつもりだなんてない。けれども、どうしたことか、いつも結果的にあいつの手助けをしているような気がして癪だ。

 もう、サルと関わるのはよそうかな。

 大河内城の包囲戦は、周囲の稲を刈り取り、早期に城の米びつが減少するのを狙って、城下に放火を繰り返し住人たちを城に誘導避難させた。

 一ヶ月後には北畠中納言から降伏の使者がやって来て、信長の次男坊を北畠家の養子に入れることで合意し、南伊勢でのいくさは終わった。




 帰陣が翌朝となっている晩、おれは信長本陣に呼び出された。

 一人で。

 マリオとかの付き添いもなく。

 なんだろう、と、クリツナの背中に揺れながら気が気じゃない。

 今回のいくさでまったくいいところなしだったことについてボコられるのか、はたまた、摂津に行けとまたぞろ言い出すのか。

 持久戦となっていたため、信長本陣は簡素な館となっている。夜風が一下ろしして、かがり火の焔と煙がなびくのをかき分けながら、毎度のごとく罵倒された広間の議場にやって来て、床几に座る信長の前にひざまずいた。

「牛太郎です。参上しました」

「見ればわかる」

 信長は上半身が裸であった。もう夜風も秋めいているというのにバカじゃないだろうか。籠手袖だけを身につけている。

「貴様。収賄したか」

「と、とんでもございませんっ」

 おれは冷や汗を噴き出しながら這いつくばった。

 しかし、勝ちいくさのあとだけあって、信長は上機嫌であった。冗談だったらしい。

「今井彦右衛門に裏は取ってある。佐久間やら佐渡やらがやかましいようだがな」

 そうして、信長はおもてを上げるよう言ってきた。

 這いつくばっていたおれは恐る恐るながらに親分を仰ぎ見る。

 広間を赤々と染め上げる燭台の火を満身に受けて、浅く日焼けした肌はやや汗ばんでおり、筋肉の隆起のふしぶしまでが濡れて光ってよく見える。

 袴の股ぐらを大きく開き、切れ長の二重の瞼も大きく見開いていて、眼のうちからいまだ若さほとばしる眼光をてらてらとおれに注いできて、口端の歪め方ひとつにも、また一回り大親分になったような豪気を漂わせている。

「貴様が火縄銃の戦法を俺に申さないのは手柄を独占するつもりだとほざいたともな」

「い、い、いやっ、そ、それはっ、こ、言葉の綾でございましてっ」

「一万貫文と引き換えにか。貴様にはよほど自信があるか」

 このとき、信長は真顔でいた。

 信長も鉄砲がいくさ場にもたらす革新性を見抜いている表情であった。

「あります」

 途端、おれの全身には、信長に言い切ったがための大きな不安が湧き上がった。それでも、おれは真っ直ぐに信長を見据えた。

「時代を変えます」

「吹きやがって」

 と、口端をまた歪めて笑う。

 信長は落ち着いてもいた。おれもわりと信長の表情を見定めていた。

 間口から夜風が吹き込んでくるたび、影がゆらめく。

「まあ、やってみろ。小うるせえ者どもがいるとしてもな」

「ありがとうございますっ」

 おれがひれ伏すと、信長は床几から腰を上げ、

「しくじったとしても肩代わりしねえぞ」

「もっ、もちろんでございますっ」

 信長は広間から出ていった。

 これだけらしい。

 重臣どもがうるさいからおれを後押ししてくれたということだろうか。

 帰りしな、兜を被ったクローザと出くわした。

「おやかた様にお呼び立てされたか」

「ええ。まあ」

「次はどこだ」

「いや、どこにも行かないッスよ。火縄銃のことで、重臣方々がうるさいけれど、好きにやってみろってお墨付きをもらっただけッス」

 クローザは冷たいきらいのある目をおれに注ぐまま、ふっ、と、吐息のように笑う。

「それでは」

「呉牛」

 おれは足を止め、クローザに振り返る。

「おやかた様の申されている意味がわかっているのか」

「なんとなくは」

「おやかた様の面目を潰さぬように心してかかれ」

 クローザはかちゃかちゃと去っていき、おれはごくりと唾を飲み込んだ。

 


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