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アラサーの俺に毎夜「恨めしや~」と呪いにくる異国の女性のお化けは実は女神様で、俺に巨大ロボを授けてくれました!  作者: かず斉入道
第2章 SFハーレムの世界へとようこそ

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第66話 隣国との戦争も中盤に差し掛かりました(2)

 だから冥の大将軍さまアルトミラAさまの指示……。


「盾兵は前にー! 敵の騎馬隊の勢いを落とせ!」と指示をだしたから。


 参の騎馬隊の前に冥の盾と槍を持った重歩兵隊が敵に押され、後退してきた騎馬隊の前に出て、参の騎馬隊の勢いを落とす。


 そう家のAIの騎馬隊の埴輪ちゃんたちは、冥の光の盾とランサーに突かれて、木馬ちゃんごと横転……。


 それも次から次へと横転をしていくものだから、後続の騎馬隊も。


「えっ!」

「うそ?」

「信じられない~!」


 と驚嘆して、その後は?


「聖斗さま~!」

「皇帝陛下~!」

「ばんざい~!」

「バンザイ~!」

「万歳~!」


 最後に俺のことを心から称えながら次から次へと冥の兵に破壊され、自爆コマンドを歓喜しながら発動するから。


「うぅ、ううう。糞が~! 目が~!」と。


 俺の大将軍さま、ダイアロンQが敵の大将軍アルトミラAへと悪態をつけば。



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