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アラサーの俺に毎夜「恨めしや~」と呪いにくる異国の女性のお化けは実は女神様で、俺に巨大ロボを授けてくれました!  作者: かず斉入道
第1章 桃源郷へといらっしゃい~!

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第33話 行くぞ! 二人共! (9)

 俺は家の嫁さん二人の代わりに隊長! まあ、主さまらしくダイアロンQ、1号機、2号機、3号機……。


 それとメインAIコンピューターへとSFファンタジーの主人公(ヒーローさま)たちのようにカッコ好く指示をだせば。


「……ダイアロンQ、全機は直ちに敵へと向けて93式空対艦誘導弾を発射いたします……」と。


 まあ、AIさまは俺へと素直に返事を返せば。


 ダイアロンQ──1号機、2号機、3号機のミサイル発射管が開き、三体分の対艦ミサイルが六発発射され、真っ白い煙を後方のロケット噴射口から吐きつつ、ジグザグ走行で真っ黒い化け物化した韓黄へと向かい、奴のロボコンパンチ! 大○輪ロケットパンチ! を交わしつつお約束通りに韓黄へと直撃するから。


「うぎゃぁ、ああああああああああああっ!」、「ぎゃぁ、ああああああああああああっ!」


 また韓黄の口から絶叫と断末魔が吐かれる。


「よし、やった!」


 俺は思わずガッツポーズを決めてしまうぐらい渾身の攻撃を悪霊化した韓黄へとAIさんのお蔭で決めてしまう。

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