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アラサーの俺に毎夜「恨めしや~」と呪いにくる異国の女性のお化けは実は女神様で、俺に巨大ロボを授けてくれました!  作者: かず斉入道
第1章 桃源郷へといらっしゃい~!

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第21話 ダイアロンQとは?(2)

「わかりましたか、陛下~?」

「がんばってください、あなたさま~!」


 俺たち三人へと「ガオ、ガオ」と吠え、威嚇しながら徐々に迫りくると言うよりも、自分の大きな手を広げ──!


 俺の後ろにいる二人をキングコングのように掴んで持ち去ろうと試みる。


 そう暗黒化した韓黄のことなど放置でカミさん二人は俺に何かよくわからない乗物に乗り、ノリ良く、いやらしく、下ネタまで告げつつ労い、激励までしてくれた。


 しかし俺は楼蘭妃や麗蘭妃が言っている《《ダイアロンQ1号機》》など見たこともないから、乗ったこともない。


 そんな乗物に運転経験がない俺が搭乗をしてもだいじょうぶなのだろうか? と思うから。


「おい、楼蘭と麗蘭……。俺はお前たち二人が言っている《《ダイアロンQ1号機》》に搭乗などしたことがないから運転……操縦などできないから無理だー! 無理だぞー! 絶対無理だぞー!」と。


 俺は慌てふためいた声音で、後ろの二人へとムリゲーだと告げる。



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