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アラサーの俺に毎夜「恨めしや~」と呪いにくる異国の女性のお化けは実は女神様で、俺に巨大ロボを授けてくれました!  作者: かず斉入道
第2章 SFハーレムの世界へとようこそ

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第200話 いきます! (4)

「──ダイアロンQ~! 楼蘭妃と麗蘭妃の二人からエネルギー急速充電~! ピカピカ! ピカチ○ウとしてやりなさい~!」とね。


 だからダイアロンQの口から。


「……はい、楊氏妃陛下……。わかりました……。(わたくし)ダイアロンQは只今から、東太后さまと西太后さまから急速充電……。超必殺技を発射するために両太后さまからエネルギー補充します……。ラジャー」と。


 いつもの淡々とした口調での楊氏妃に対して了解しましたと告げると。


『ピィ! ピカチ○ウ!』ではないけれど。


 先ほどの楊氏妃と同じでね、お約束通りに、ダイアロンQの360度立体操縦席の天井から。


《ピカァアアアッ!》


《ビリ!》


《ビリビリ》


《ビリビリビリ》と落雷──!


「えっ!」と。


 楼蘭妃と麗蘭妃の二人は親子仲良く驚嘆するけれど。


 落雷が二人……。楼蘭妃と麗蘭妃の二人へとテンプレ通りに落ちるから。


「ひぃ!」


「きゃぁ!」


「うぎゃぁああああああああああああああああああっ!」


「ぎゃぁああああああああああああああああああっ!」


「死ぬ~~~!」


「助けてぇえええええええええええええええええええっ!」


「堪えてぇえええええええええええええええええええっ!」と。


 まあ、楼蘭妃と麗蘭妃の二人は悲痛な表情で親子仲良く口から絶叫を放つけれど。


 二人も仲良く先ほどの楊氏妃のように真っ黒──黒ずみ娘へと変化するから。


《ドテッ!》


 楼蘭妃と麗蘭妃の二人も親子仲良く、ダイアロンQの胎内コクピットの中で倒れ込んで、これもお約束通りに、自分たちの身体を痙攣させながら胎内コクピットに転がるから。

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