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アラサーの俺に毎夜「恨めしや~」と呪いにくる異国の女性のお化けは実は女神様で、俺に巨大ロボを授けてくれました!  作者: かず斉入道
第2章 SFハーレムの世界へとようこそ

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第199話 いきます! (3)

 俺はあれ? 家の母ちゃん、やっとお目覚めかな? と思ったのだけれど。


 妖蘭妃と麗蘭妃の二人がお約束……。テンプレ通りに楊氏妃へと一言も二言も多いことを告げるから。


「煩いです! 貴女たち!」と。


 家の母ちゃんは二人へと不満を漏らし。


「貴女たち二人も~、わらわへとよからぬこと~、悪態をつく暇があるのならば~、お仕事をしなさいませ~。貴女方二人しかできないことがあるのですから~」と。


 楊氏妃は二人……。妖蘭妃と麗蘭妃の二人が『?』と首を傾げたくなることを告げるものだから。


「朕ができること~?」

(わたくし)ができることとは何ですか~?」


 妖蘭妃と麗蘭妃の二人は本当に可愛く首を傾げながら楊氏妃へと尋ねる。


 だから「よいしょ」と声を漏らしつつ楊氏妃は転がるのを辞め立ち上がり──ダイアロンQの胎内立体パネルへと向けて叫ぶのだ!




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