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アラサーの俺に毎夜「恨めしや~」と呪いにくる異国の女性のお化けは実は女神様で、俺に巨大ロボを授けてくれました!  作者: かず斉入道
第2章 SFハーレムの世界へとようこそ

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第198話 いきます! (2)

 まあ、二人……。妖蘭妃と麗蘭妃はお約束仕様……。真っ黒になっている楊氏妃を自分達の指でツンツンと突尽きつつ恐ろしい会話……


 それもニヤニヤと気味悪く、悪女仕様の妖艶な薄ら笑いを浮かべつつ恐ろしい会話……。この世界を自分達が征服でもするような会話を俺の横でするから。


 お前等なぁ~! いい加減にしろ~! 俺は平和~! 平和がいいんだ~! 平和がね……。


 そして生前に不可能だった、子沢山一家! 日本人一家を作るのが夢なのだ!


 だからこの世界の征服……。


 この俺さまは統一王に持ち上げようとする行為だけは勘弁してくれ頼むから……と。


 俺が家の母ちゃん二人……。妖蘭妃と麗蘭妃の恐ろしい計画に対して嘆くように思えば。


「えい! 貴様等! わらわのことを汚い物でも触るようにツンツンと突くな! 無礼であるぞ! この小娘達が! フンフン!」と。


 まあ、不満を言いつつ、お約束のように気を失っていた楊氏妃が目覚め、倒れていた自分の身体を指先で突く妖蘭妃と麗蘭妃の二人へと不満を漏らした。



「えっ! 生きていたのですか、貴女?」

「そのまま死んでいればいいのに~(プンプン)」と。





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