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アラサーの俺に毎夜「恨めしや~」と呪いにくる異国の女性のお化けは実は女神様で、俺に巨大ロボを授けてくれました!  作者: かず斉入道
第2章 SFハーレムの世界へとようこそ

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第197話 いきます! (1)

「よ~し! エネルギー充電完了!」


 俺がダイアロンQの胎内コクピット内の床でピクピクと痙攣しながら横たわる楊氏妃と。


 その楊氏妃の横で座り込み──自分達の華奢な指でツンツンと突いて。


「あらま~」

「あれま~」


「ふっ、ふふふふふふ」


「はっ、はははははは」


「ひっ、ひひひひひひ」


「これはもうだめですわ~」

「ええ、お母さま~、この女はもう使い物になりませんね~」


「ええ、そうですね、麗蘭~。あなたの言う通りですね~」

「やはり、皇帝陛下の寵愛を受けるのは(わたくし)達親子だけですね、お母さま~」


「ええ、その通りですよ。麗蘭~。あなたの言う通りで、朕達親子が皇帝陛下の御子を沢山産んで、この世界で繁栄をしましょう~。他所の国も冥国と似たりよったり、オス不在のエネルギー不足で、滅びかけている国がほとんどですから~。我が国参のように齢をとらない、死なない主を持つ女王は皆無に等しいから。これからの世は参国が繁栄~。朕達はこの世の謳歌を楽しみましょうね~、麗蘭~」



「はい~、わかりました~、お母さま~。(わたくし)達は~、皇帝陛下に沢山可愛がってもらい、種付けしてもらい、沢山の子供達~。子孫を増やしましょうね~」


「えぇ、そうですね、麗蘭妃~」

「はい、お母さま~」と。




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