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アラサーの俺に毎夜「恨めしや~」と呪いにくる異国の女性のお化けは実は女神様で、俺に巨大ロボを授けてくれました!  作者: かず斉入道
第2章 SFハーレムの世界へとようこそ

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第196話 超ゴージャス合体終了!(5)

 楊氏妃(家の母ちゃん)はアニメの敵キャラのようにダイアロンQの胎内コクピット内で痺れ、踊り、狂う、ギャグを見せてくれるから。


「あっ、ははは」と。


 俺と楼蘭妃、麗蘭妃の三人は楊氏妃の痺れ、踊り、狂う様子を見て乾いた笑み……。にへらと笑うけれど。


 楊氏妃の決死の充電補給?


 まあ、本当に目にも止まらぬ速さで、ダイアロンQとアルトミラAのような、俺との超合体を成功させ、楼蘭や麗蘭が驚愕し、唖然……。呆然……。


 二人が黙り込んでしまうような騎乗方と腰振り……。腰使い……。己の床上手を披露し、俺を制圧……。逝かせ、充電して見せた神技のお蔭で、巨大砲台化したアルトミラAへのエネルギー充電は完了! 完璧化してみせた技量は大したものだから。


 昭和のロボットアニメ……。タ○ムボカンシリーズのド○ンジョさまのように黒墨しようとなって、床でピクピクと痙攣している楊氏妃(家の母ちゃん)へと俺は。


「楊氏妃ありがとう」


「楊氏妃、よくがんばったな」


「母ちゃんありがとう! 愛しているぞ!」と。


 俺は偉大な家の母ちゃんの一人である楊氏妃へとお礼と労いの言葉を優しく微笑みながら告げたのだった。



 ◇◇◇





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