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アラサーの俺に毎夜「恨めしや~」と呪いにくる異国の女性のお化けは実は女神様で、俺に巨大ロボを授けてくれました!  作者: かず斉入道
第2章 SFハーレムの世界へとようこそ

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第195話 超ゴージャス合体終了!(4)

 まあ、カッコよく! 楊氏妃(家の母ちゃん)は昭和のSFアニメのヒロイン達のようなピチピチのボディースーツ……。戦闘服……。楊氏妃のボン! キュ! ボン! の魅惑的なライン……。超大きな胸の先端までハッキリと見えるスーツを着衣して、ダイアロンQとアルトミラAへと下知をだしたのだけれど。


 まあ、こういった場面はお約束というか? テンプレ通りというか? 楊氏妃(家の母ちゃん)はアルトミラAへと自分の身体から生気! 精気! 妖力! を吸い取れと下知をだしから。


《キラッ!》


《ビリ!》


《ビリ! ビリ!》


 と楊氏妃(家の母ちゃん)へと天井から小さな雷撃! 雷が落ちたから。


 その様子を呆然と見ていた俺や妖蘭妃、麗蘭妃が仲良く。


「えっ!」と落雷に驚き驚嘆すれば。


「えぇ、えええ!?」


「うぎゃ、あああああああああっ!」


「あぎゃ、あああああああああっ!」


「おぉ、おおおおおおおおおっ!」


「のぉ、おおおおおおおおおおっ!」と。


 楊氏妃(家の母ちゃん)の口から絶叫が放たれ、コイツの身体は電気ショックを受けたように麻痺して刹那……。



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