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アラサーの俺に毎夜「恨めしや~」と呪いにくる異国の女性のお化けは実は女神様で、俺に巨大ロボを授けてくれました!  作者: かず斉入道
第2章 SFハーレムの世界へとようこそ

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第194話 超ゴージャス合体終了!(3)

 俺からのガッタイガー! エネルギー補給が終われば、俺から外れ、離れ、立ち上がり──ダイアロンQの立体モニター画面……。


 そう天下無敵の家の妖艶な楊氏妃(母ちゃん)は凛々しく! エロく! カッコよく! まあ、キリッ! としながら仁王立ち! 自分のしなやかな人差し指で外──!


 そう、ダイアロンQとアルトミラAの高視力ビーム! 誘惑光線! キラッ! ハートマークのラブラブ光線を受け──!


 二人の魅惑で気が触れ、狼狽……。


「はぁ、はぁ、はぁ」


「ヒィ~! ヒィ~!」


「クエ、クエ」


「うわぁあああああああああっ!」


「OH~! NO~!」


「許してぇ~、ちょんまげ~!」


「儂の大事な個所を切り落とすな~!」


「儂は~、宦官にはなりとうない~~~!」と。


 まあ、どんな夢幻……。幻想……。ファンタジーな世界へといるのか俺にも理解できないが。


 絶叫! 奇声! まあ、泣きながら歓喜! 悲しみを繰り返す元冥の皇帝陛下の爺さんの妖魔! 魔物化したものを家の妖艶な楊氏妃(母ちゃん)は指差しながら。


「──アルトミラAはわらわから直ちにエネルギー補給! ダイアロンQは直ちに超ゴージャス必殺技! バブル時代の日本はこうだった! ショックキャノン! レーザー砲! 発射ー!」

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