第194話 超ゴージャス合体終了!(3)
俺からのガッタイガー! エネルギー補給が終われば、俺から外れ、離れ、立ち上がり──ダイアロンQの立体モニター画面……。
そう天下無敵の家の妖艶な楊氏妃は凛々しく! エロく! カッコよく! まあ、キリッ! としながら仁王立ち! 自分のしなやかな人差し指で外──!
そう、ダイアロンQとアルトミラAの高視力ビーム! 誘惑光線! キラッ! ハートマークのラブラブ光線を受け──!
二人の魅惑で気が触れ、狼狽……。
「はぁ、はぁ、はぁ」
「ヒィ~! ヒィ~!」
「クエ、クエ」
「うわぁあああああああああっ!」
「OH~! NO~!」
「許してぇ~、ちょんまげ~!」
「儂の大事な個所を切り落とすな~!」
「儂は~、宦官にはなりとうない~~~!」と。
まあ、どんな夢幻……。幻想……。ファンタジーな世界へといるのか俺にも理解できないが。
絶叫! 奇声! まあ、泣きながら歓喜! 悲しみを繰り返す元冥の皇帝陛下の爺さんの妖魔! 魔物化したものを家の妖艶な楊氏妃は指差しながら。
「──アルトミラAはわらわから直ちにエネルギー補給! ダイアロンQは直ちに超ゴージャス必殺技! バブル時代の日本はこうだった! ショックキャノン! レーザー砲! 発射ー!」




